小説のキャッチコピーコンテスト

キャッチコピーコンテスト!  – 活火山

え~お晩です皆さん。なんだかんだで、開催してみようと思います。

以下、概要&ルール!

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【概要】
・皆さんが執筆している作品、まだ構想段階の作品、昔書いた作品などを短い言葉で現すキャッチコピーを考えて投稿してもらうという企画です。
・投稿されたキャッチコピーを読んで、作品を実際に読んでみたい! と思った作品に対して投票という形で順位をつけたいと思います。
・タイトルはキャッチコピーとなってますが、実際には任意であらすじ、タイトルまで書いてもOKとします。

【このスレの目的】
作品を読んでもらいたいと思う方はここの利用者なら多いと思います。
しかし実際に読者の方々に本を手にとってもらうには、キャッチコピーやタイトル、あらすじ次第になる部分もあります。
ここでは読者に手にとってもらうために、どんなキャッチコピーやタイトルを考えるのがいいか?
読んでみたい作品のキャッチコピーやタイトルとはなんなのか?
そういったことを考え、判断する材料を参加者の方々が手にしていき、少しでも皆さんがレベルアップしていくこと。
それらを目的として、このスレでこういった企画を考えてみた次第でございます。
また、小説を投稿している方だったら宣伝にも利用できるのでは? というのも私の狙いです。

追加→また、逆にここに投稿するように作品を作って、それがネタになって新しい作品作りに活かすこともできるのではと思いました。

【ルール】

1.このスレッドに直接変身する形で利用者の皆さんは自分の作品のキャッチコピー(必須)・作品のジャンル(必須)・タイトル(任意)・あらすじ(任意)を書いてください。一人一つの投稿とさせていただきます。また投稿は期間を設けて行いますので、その期日までに投稿をお願いいたします。
2.投稿期間が終了したら、投票期間を設けます。投票する方はどなたであっても自由ですが、自分の作品に対しての投稿はご遠慮ください(虚しいですしね)。
3.投票の際には、作品投稿者様のレスに直接レスをして、コメントを残していってください。投票はお一人につき、2作品までとします。
4.投票の基準は「このキャッチコピー(orタイトルorあらすじ)なら読んでみたい!」と思う作品に対して投票してください。
5.投票期間終了後、私が集計し、順位付けをして発表いたします。
6.コンテスト終了

【投稿・投票期間】

今回の投稿期間は7月21日(このスレが投下されてから)~7月27日の間の一週間とします(ちょっと長いかな?)

7月28日から8月4日までのさらに一週間を投票期間とします。その際はレスをつける形で連絡致します。

以下テンプレ。コピペして使用してください。

【キャッチコピー(必須)】→「」
【ジャンル(必須)】→「」
【タイトル(任意)】→「」
【あらすじ(任意)】

「」

以下お手本!

【キャッチコピー(必須)】→「お前の正義は何色だ?」

【ジャンル(必須)】→「現代ファンタジー」

【タイトル(任意)】→「ジャスティス・アラート」

【あらすじ(任意)】

「正義オタクの女子校生、悠木楓(ゆうきかえで)は、自宅の書庫から、自分がかつて隆盛を極めた魔法使いの一族であり、その子孫が自分である(かもしれない)と知る。書庫から魔法使いに関する資料を全て持ち出した楓は、つたない技術と「正義の味方」になりたい一心で、使い魔召喚の儀式を行ってしまう。奇跡的に召喚に成功した使い魔は「正義の味方」に憧れる楓に問う。

「お前の正義の色は何色だ?」

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では、皆様の投稿お待ちしています!

[No.45439] 2014/07/21(Mon) 00:31:22

見本を兼ねて一本目!  – 活火山

【キャッチコピー(必須)】→「お前の正義は何色だ?」

【ジャンル(必須)】→「現代ファンタジー」

【タイトル(任意)】→「ジャスティス・アラート」

【あらすじ(任意)】

「正義オタクの女子校生、悠木楓(ゆうきかえで)は、自宅の書庫から、自分がかつて隆盛を極めた魔法使いの一族であり、その子孫が自分である(かもしれない)と知る。書庫から魔法使いに関する資料を全て持ち出した楓は、つたない技術と「正義の味方」になりたい一心で、使い魔召喚の儀式を行ってしまう。奇跡的に召喚に成功した使い魔は「正義の味方」に憧れる楓に問う。

「お前の正義の色は何色だ?」
こんな感じです~。誰か投票してくんないかな~。|ω・`)チラ

では!

[No.45445] 2014/07/21(Mon) 01:00:59

『合法的人殺し教えます!?(葬儀社)』 (No.45439への返信 / 1階層) – 東湖

【キャッチコピー】→『合法的人殺し教えます!?(葬儀社)』
【ジャンル】→『現代ファンタジー』
【タイトル】→『死神カンファレンス』
【あらすじ】

『就職浪人の高木悠人が、ようやく採用になったのは葬儀社だった。
特技ツイてない、としか履歴書に書けないほどの不運で没個性で無能な彼を社長は一目見て採用した。
「大丈夫、そのうち憑いて来るから!」と。
初出勤の日、同僚を紹介され、そこでクラス一の才媛だった古宮幽子と再会する。彼女は自分が幽霊であることをカミングアウトし、葬儀社で人殺しの手伝いをしていると言った。

「だって、人が死んでくんないと倒産するから」
社長に古宮のことを抗議すると、何事もなくそう言われた。
「ふむ、キミには、まず一般常識から学び直してもらう必要があるね」

筋肉ダルマな副社長による『格闘解剖学~いかに効率よく人体を破壊できるか~』
マッドサイエンティストなミキ女史による『科捜研で検出されない毒物および関連する生化学入門』
腐りすぎて脳みそとろける事務員からは『核兵器作成における注意点から見る、とある物理学的事故死論』
ラストは医師免許を持つ社長自ら『打倒! 生命倫理』

人はいかに生きて、いかに死ぬべきか。
尊厳死と安楽死の狭間で、自ら死を望む人々を前に悠人は“合法的”であったとしても“殺す”ことができるか――

葬儀社員として、死体が語る言葉なき言葉に耳を傾けたとき、幽霊としての幽子は悠人に何を語るのか――』

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って、これはあらすじとは言えませんね(汗)

[No.45448] 2014/07/21(Mon) 07:29:21

Re: 第二回キャッチ – アンデッドコピーコンテスト!

修正して投稿し直します。

【キャッチコピー(必須)】→「あたしは、それでもブタが好きだ」
【ジャンル(必須)】→「ラブファンタジー」
【タイトル(任意)】→「流星少女現る!」
【あらすじ(任意)】

高校二年生・小山田喜男《おやまだよしお》はいわゆるオタクだった。「美少女は空から降ってきてなんぼ」が口癖で、俺は善男の友人だった。俺達は映画研究会に所属していた。
喜男はバカだった。文化祭で発表する作品会議でアニメみたいなプロットをぶち上げたからだ。
俺は誰にも相手にされない喜男を慰めた。
その時だ、蛇みたいなあの女が現れたのは。
あの女は空中に浮いていた。パンツも見えていた。「ブタ」が口癖だった。
喜男は叫んだ「ティナ!」と。ティナはプロットのヒロインだった。ブタは喜男の事だった。
女の口調は暴力性に富み、俺は異常な存在感に圧倒された。俺達は事態の異常さと女のペースに巻き込まれた。
ホシノ・サクラと名乗った女は、尻尾を振る喜男を奴隷化した。
ホシノは目的の為に俺達を引き連れ、映研部長の家へと向かった。喜男のプロットを通す為に。

――こうして俺達の青春を彩った秋が幕をあげる。
そしてホシノ・サクラと小山田喜男、プラス俺のあの切ない冬。別れの春にも続いていく。
今思えばそんなこと、当時の俺達はまだ知るよしもなかったけれど。

これはとにかくバカでキモい喜男と、悲しい因果を持つホシノと、まるで脇役みたいな俺の、口の悪い不思議なラブファンタジー。

「あたしは、それでもブタが好きだ」

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キャッチコピーという事で、ただあらすじを書くよりもキャッチコピーが映えるようになるだけ煽ってみました。
このスレ用のあらすじとしては長かったでしょうか。
いずれ長編として書きたいと思ってる作品で、昔に書いた試作プロローグに当たる部分のあらすじです。
一応の主人公である「俺」は男じゃなくて女の方が面白くなるかなとか思ったりもしてます。

[No.45449] 2014/07/21(Mon) 09:46:22

Re: 第二回キャッチコピーコンテスト!  – とおせんぼ係

こんにちは。とおせんぼ係です。
今回は間に合いましたー!

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【キャッチコピー(必須)】→『「俺は何者なんだろう…」誰もが一度は経験アリ!直視不可能の青くささ全開でお届けする悩める異世界冒険譚』

【ジャンル(必須)】→『異世界ファンタジー』

【タイトル(任意)】→『四次元ニートのご加護』

【あらすじ(任意)】

「魔王討伐を目指す勇者志望の少年アクトは、十五才の誕生日に念願の守護神召喚の儀式に臨んだ。しかし、彼の前に現れたのは「我は過去現在未来を通して何もしないことを信条とする!」と言い切る四次元ニート神であった。返品不可能の神の加護によってステータスが最低に下がったアクト。かくして働きたくない神さまと活躍したい勇者の自己存在をめぐる(ついでに魔王退治の)旅が始まる。」
ーーーーーーーーーーーーーー

特にこれといって特徴の無いボツプロットをどこまで印象的に出来るかを考えてみました。こうしてみるとやってやれないこともなきにしもあらずな気がしてくる不思議さよ、です。

[No.45452] 2014/07/21(Mon) 13:27:17

Re: 第二回キャッチコピーコンテスト!  – デルティック

【キャッチコピー(必須)】→「悪魔に魂を売ってでも二人の出会いを阻止しなさい」

【ジャンル(必須)】→「現代ファンタジー」

【タイトル(任意)】→「他人の恋路を邪魔するヤツは?」

【あらすじ(任意)】

天界で人の愛を成就させるのが天使、恋愛課のお仕事。
恋愛課の主任になった私は、ある日、天使長様に呼び出された。お仕置きが趣味のドS天使長は微笑みを浮かべ、優しく私に告げる。
「世界を救う為にとある二人の出会いを妨害してきなさい」
何でも二人が結ばれると、その子供が世界を巻き込んだ大恐慌を起こしてしまうらしい。
天使長様の出世の為、私へのお仕置きを防ぐ為。
愛の天使なのに破局させる為に愛の弓矢を振るう事になってしまった。
本来と逆の仕事に葛藤し、悩む私に、天使長様は笑っていない笑顔でこう告げるのだ。
「悪魔に魂を売ってでも二人の出会いを阻止しなさい」
と。
ーーーーーーーーーーーーー

私が最初に書いて投稿した掌編小説のあらすじです。
当時に比べてどのくらい上達したのが確認する意味も込めてリメイクしてみようかなぁとか考えています。

追伸、変な場所に投稿してしまったので、投稿しなおしました。

[No.45453] 2014/07/21(Mon) 15:05:55

Re: 第二回キャッチコピーコンテスト!  – まーぶる

参加させてくださいね。

【キャッチコピー(必須)】→「雪が積もったみたいなお庭でしょ? これ、全部人骨なの」

【ジャンル(必須)】→「ファンタジック・サスペンス」

【タイトル(任意)】→「ホワイトガーデン」

【あらすじ(任意)】自主規制

[No.45476] 2014/07/23(Wed) 08:17:14

Re: 第二回キャッチコピーコンテスト! (No.45439への返信 / 1階層) – どあのぶ

あらすじを少し改稿しました。――――――――――――――――――――――――――――――
【キャッチコピー(必須)】→「魔物は倒せないが、他国の姫を倒すための力――姫力(ひめりょく)」
【ジャンル(必須)】→「異世界ファンタジー」
【タイトル(任意)】→「姫力戦争(ザ・プリンセスパワーウォー)」
【あらすじ(任意)】

キノック王国の王女アヴワール・ラ・ペシュ(通称ユヌ姫)は悩んでいた。
隣国の王子の目に叶うだけの、姫力が他の姫達にあと一歩及ばないのである。
姫力とは、女子力の上位互換で情熱・思想・理念・頭脳・気品・優雅さ・勤勉さ・速さのうち速さ以外の総合値であり、王子のお妃選びの指標となっている。

ユヌ姫が他の姫との姫力の差を埋めるには、ユヌ姫以外の姫達が全員経験している、ピーチ姫よりの伝統で姫力の象徴である「悪役に拐われる経験」をするしかない。
だが、最悪な事にユヌ姫の護衛は世界最強も名高い剣士バウザーであった。奴は怪しいものは情状酌量の隙なく全部斬る。
これでは、攫うリスクが高すぎて悪大臣はおろか、盗賊すら手を出してくれない!
「このままでは私は嫁にいきおくれてしまう!そんなのヤだー!」
焦りで半ギレの姫は日々、バウザーを出し抜いて、盗賊共に自分を拐わせるための策謀を巡らせていた。そして、無駄に優秀なバウザーにことごとくぶち壊された。

ある日、姫はバウザーの好敵手である傭兵崩れの盗賊アーサーの噂を聞き付ける。
「そうだ!盗賊アーサーの大事な人をバウザーに拐わせて、アーサーに自分を拐わせよう。それで、人質交換の形に持ち込んで城に帰ろう。これで、攫われても自分の安全を確保できる。あたし、頭いいわー。あはははは。」
ユヌ姫は疲れていた。この穴だらけの計画をやぶれかぶれで投げやりに実行してしまうくらいには。
そして、お互い拐うところまでは成功して……。
……バウザーは拐ってきたアーサーの大事な人と共に王国に対して叛乱軍を興した。
どうしてこうなった?怒り狂ったアーサーに詰め寄られつつ姫は呆然と自問した。
果たして姫は叛乱軍を鎮めることができるのか。バウザーの真意とは?
盗賊アーサーと二人三脚で事態の収拾にあたるわけだが、果たして姫は優雅な姫力を維持しつつ盗賊生活をしのぎ切ることができるのか!
よくわからないカオスなファンタジー開幕!

――――――――――――――――――――――――――――――
あらすじが長くなる病にかかりました。いろいろごめんなさい。
なんかもう、この長いあらすじを読んで頂けただけで感謝の念に堪えません。本当にありがとうございました。そしてごめんなさい。
こんなノリのあらすじですが、作品自体はシリアス成分たっぷりです。
テーマも「罪を背負って自傷を繰り返す人間を止められるか」という滅茶苦茶ヘビーなものになってます。が、設定のちゃらいノリと相まって多分シリアルで落ち着くと思います。
どうぞよろしくお願いします。

[No.45489] 2014/07/27(Sun) 13:25:05

Re: 第二回キャッチコピーコンテスト! – Rain

【キャッチコピー(必須)】→「祈るな。誓え――戦うと」

【ジャンル(必須)】→「異世界ファンタジーもどき」

【タイトル(任意)】→「永遠と終焉の祈り(仮)」

【あらすじ(任意)】

何でも一つ、願いが叶う。その時あなたは何を願うだろうか。
魔法。それは個人の資質に依るものの、教えられれば覚えられる体系化された技術。身分を隠し魔法学校に通う王女ユーリは、ある日奇怪な現象を操る者に襲われ、そこに現れた黒衣に身を包んだゼインと名乗る男に助けられる。ゼインは魔法も「奇跡」も一切使えないにも拘らず、現実を捻じ曲げ、欲望を現実とする異能――「奇跡」を操る者達を追い、狩っているという。「奇跡」を操る者たちは、己の欲望に従って平然と悪事を働くという。立場もあるが、正義感の強いユーリは、大好きな日常と守るべき国ために、ユーリは戦いに身を投じる事となる。どれほど身勝手で捻じ曲がっていても、叩きつけられる欲望に一切の曇りはない。守りたいと願うなら、戦うしかない。その為に、どれほどの犠牲を払うことになろうとも……
※この文章は制作中のものです(略)

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どーも、Rainです。なんか面白そうだったので適当に。
タイトルは未定だったので適当に。あらすじとか書いてなかったので適当に。
なんかもっと書くべき部分とかある気もしますが気にしない!

[No.45493] 2014/07/27(Sun) 20:14:52

Re: 第二回キャッチコピーコンテスト! – らくらく

ファンタジーが続いているので、ファンタジー色の薄いのを

【キャッチコピー(必須)】→「正義ごときが偉そうに!!」
【ジャンル(必須)】→「現代SF」
【タイトル(任意)】→「キル・エム・オール!」
【あらすじ(任意)】

「我が組織『キルエムオール』へようこそ。君は今日から悪の怪人だ!」

覆面ヒーローや悪の組織は実在していた!

身長の低さに悩む女幹部に、どう見ても戦闘向きじゃない怪人仲間、バイトで出席率の低いヒーロー戦隊と妙な連中に囲まれて、主人公・タダシの闘いの日々が幕を開ける!

次々に現れる正義との戦いの結末は?
そしてタダシの改造の裏にある女幹部の信念とは?
ともかくめざすは世界征服だ!

弱小な悪の組織によって怪人に改造された主人公が、ご当地ヒーローたちと低予算バトルを繰り広げる人情系SF活劇!
「こちとらマジメに悪人やってんだ!正義ごときが偉そうに!!」

[No.45497] 2014/07/28(Mon) 00:57:08

Re: 第二回キャッチコピーコンテスト! – ウニャー

【キャッチコピー(必須)】→「非日常に目を背けるな!」
【ジャンル(必須)】→「ミスデリー」
【あらすじ(任意)】→ つまらない。現実はとてもつまらない。あーどこか私を非日常につれってくれないかしら?
「あの子を助けたから、一万円な」
目の前に、常人だったら致死量になるほどの血を流した男が私に手を差し伸べる男、初めての第一声がこれだ。
「非日常につれてけ? 質問を返すがお前に取って非日常って何だ?」
「それは、ただ学校へいって下校してご飯食べて風呂はいって寝る。そんなルーチンされたような日常とは真逆の事よ! 妖怪とか化け物とか、殺人事件とか!」
「なるほど、……ならうちで働く?」
これは、非日常を求める女子高生。自称何でも探偵の不死人。の物語。

普段とおらない、たった一本の細い裏路地。
底には非日常がひしめき合っていて。
私たちは、そんな非日常から目を背けながら日常で暮らしている。
「日常にあきた。非日常な事が起きないかな」と思いながら。
非日常に興味があるかたは、勇気を持って非日常に足を向けてください。

[No.45504] 2014/07/28(Mon) 19:28:17]

ここから投票期間になります。  – 活火山

一週間は長かったかな~(チラ
ちょっと遅れましたが、投稿はここまでと致します。

ここから来週の月曜日まで投票期間とします。

親スレにも書いてあるとおり、お一人様二票までお願いいたします。

では、失礼しました~。

[No.45505] 2014/07/28(Mon) 23:10:11

投票はここで良いですかね? (No.45453への返信 / 2階層) – 和算蛇人

妨害しているはずなのに、逆に急接近しそうな所が面白そうだと思いましたw

という訳で、「悪魔に魂を売ってでも二人の出会いを阻止しなさい」に一票、です!

[No.45508] 2014/07/29(Tue) 02:25:31

投票はここで良いですかね? (No.45452への返信 / 2階層) – 和算蛇人

とおせんぼ係 さんの作品は、守護神が何もしないせいで最弱なのを、逆に利用できれば面白そうだと思いました。

例えば結界通る時に、一般人は弾かれるけど、主人公は弱過ぎて結界の網を通過できちゃったり、だとか。
(強い敵ほど強い結界になるタイプなら、ですが)

他にも、弱過ぎて気配を認識されず、諜報活動がはかどったりだとか。
ステータス最低って事は、もやし体型で体重も軽いでしょうから、仲間が敵城の近くまで連れて行って、見付からないように気付かれないように潜入、とかもアリかもですね。

まぁコメディっぽくするなら、それはそれで面白そうですがw
という訳で、 とおせんぼ係さんの『「俺は何者なんだろう…」誰もが一度は経験アリ!直視不可能の青くささ全開でお届けする悩める異世界冒険譚』に一票、です!

[No.45510] 2014/07/29(Tue) 02:35:13

一票 (No.45489への返信 / 2階層) – デルティック

単純に「読んでみたい」と思ったモノに投票しています。
「魔物は倒せないが、他国の姫を倒すための力――姫力(ひめりょく)」に一票です

[No.45513] 2014/07/29(Tue) 15:20:19

一票 (No.45447への返信 / 2階層) – デルティック

単純に「読んでみたい」と思ったモノに投票しています。
『合法的人殺し教えます!?(葬儀社)』に一票です

[No.45514] 2014/07/29(Tue) 15:20:46

一票 (No.45489への返信 / 2階層) – あまくさ

あらすじが長くなりすぎた理由を、ちょっと考えてみました。

思うに前半の、

>キノック王国の王女アヴワール・ラ・ペシュ(通称ユヌ姫)は悩んでいた。

から、

>そして、無駄に優秀なバウザーにことごとくぶち壊された。

の部分はあまり重要じゃないんじゃないかと。

>ある日、姫はバウザーの好敵手である傭兵崩れの盗賊アーサーの噂を聞き付ける。

ここから、ストーリーが軽快に転がり始めそうな感じがして、「これなら読んでみたい」と思ったんです。

二組の男女の立ち位置がすでにもつれているので、そのもつれを何とかしようとキャラ達があがくだけで物語が面白くなりそうな予感がします。
バウザーには何か策略があるみたいですが、それは何か? という興味のポイントもありますし。
まあ、私の勝手な一人合点なので、どあのぶ様の意図するところとずれていたら恐縮なのですが。

とまれ、「魔物は倒せないが、他国の姫を倒すための力――姫力(ひめりょく)」に一票です。

[No.45515] 2014/07/29(Tue) 19:49:19

一票 (No.45476への返信 / 2階層) – あまくさ

純粋にキャッチコピーで勝負するなら、これが一番気に入りました。

「雪が積もったみたいなお庭でしょ? これ、全部人骨なの」

[No.45516] 2014/07/29(Tue) 20:40:14

投票 (No.45489への返信 / 2階層) – Rain

姫力とは一体……うごごご
「魔物は倒せないが、他国の姫を倒すための力――姫力(ひめりょく)」に一票です

[No.45521] 2014/07/30(Wed) 10:07:28

投票 (No.45497への返信 / 2階層) – Rain

なぜか悪の組織は同情が寄せられる。戦隊モノは基本的に(雑魚は除くとして)五対一が基本だからか。一票です

[No.45522] 2014/07/30(Wed) 10:10:03

Re: 第二回キャッチコピーコンテスト! (No.45476への返信 / 2階層) – はすお

キャッチコピーでは間違いなくこれが一番

「正義ごときが偉そうに!!」

[No.45523] 2014/07/30(Wed) 13:31:37

一票 (No.45453への返信 / 2階層) – まーぶる

ラブコメ苦手なんですよね。読むのも書くのも。
でも、気になってしまったので、私の負けです。「悪魔に魂を売ってでも二人の出会いを阻止しなさい」に一票です。
あれ? これ「現代ファンタジー」ですか?
んー、まあ恋愛扱っていますし、はい。

[No.45524] 2014/07/30(Wed) 20:17:28

一票 (No.45489への返信 / 2階層) – 東湖

女子力の上位互換、姫力が、よかったです。
その発想はなかった!

「魔物は倒せないが、他国の姫を倒すための力――姫力(ひめりょく)」

[No.45528] 2014/07/31(Thu) 17:48:41

一票 (No.45453への返信 / 2階層) – 東湖

昔、書いたのが今また書くとどうなるか、面白そうですよね。
ここに一票でーす。

[No.45529] 2014/07/31(Thu) 17:50:28

一票 (No.45452への返信 / 2階層) – 青鳥光一

今回は投票に回らせていただきます~
あらすじを読んで面白そうだと感じました(^-^)
何だかテンション高めの話が予想できて読んでみたいと思いましたっ
「悪魔に魂を売ってでも二人の出会いを阻止しなさい」に一票です

[No.45533] 2014/08/01(Fri) 14:21:03

一票 (No.45493への返信 / 2階層) – どあのぶ

こんにちは。「祈るな。誓え――戦うと」に一票投下いたしますー。

奇跡も魔法もあるんだよ!
しかし、奇跡と魔法って別体系なんでしょうか。そうだとしたら、違いは何だ?
必要な代償? 属性? それとも科学と魔法みたいに全くの別物なのか。
魔法も欲望を現実にするために使ったら、それは奇跡と称されるのだろうか。
そこに興味が湧いたので一票を投じさせていただきます。

それにしても、ジャンル名が『異世界ファンタジーもどき』ってなんか気になりますね。も、もどきってなんだろう。

[No.45540] 2014/08/04(Mon) 15:49:09

一票 (No.45447への返信 / 2階層) – どあのぶ

こんにちは。『合法的人殺し教えます!?(葬儀社)』に一票投下いたします。

社長の「大丈夫、そのうち憑いて来るから!」でクスッと来ました。つ、ついてきちゃダメ―!
そして、メンバーが個性的過ぎてどこから突っ込んだらいいんだ(困惑)
あ、でもあえてメンバーを足すとしたら、法律に詳しい人とかほしいですね。
『合法的』がキーワードの一つだとしたら、それを判断できる人が仲間に必要かと思います。

私は、各分野の専門家がひとつの物事を協力して成し遂げる話が好きなので、御作が楽しみです。
執筆頑張ってください。

P.S;
事件を担当した警察官に霊感の強い人がいたら、もしや古宮さんが祟ってることがモロばれに?

[No.45541] 2014/08/04(Mon) 15:51:56

一票です! (No.45476への返信 / 2階層) – 活火山

これは本当に読んでみたいと思います!

キャッチコピー一本釣りです!

「雪が積もったみたいなお庭でしょ? これ、全部人骨なの」

[No.45544] 2014/08/04(Mon) 22:39:39

一票です! (No.45489への返信 / 2階層) – 活火山

姫力ww姫力……姫力???

なんだろう……その言葉が気になって仕方がないです。

「魔物は倒せないが、他国の姫を倒すための力――姫力(ひめりょく)」

[No.45545] 2014/08/04(Mon) 22:41:34

明日(8月5日)18時発表します – 活火山

おばんです皆様。

今回も中々盛況のようで、大変嬉しゅうございます。

明日私はまたしても仕事のため完全なる締切は次の書き込みで集計→発表するまでといたします。

予定としては明日午後18時を予定していますので、それまでに投票お済ませくださいませ。

ではでは。

[No.45546] 2014/08/04(Mon) 22:43:32

お待たせしました! 結果発表です! – 活火山

今回も沢山のご参加いただきまして誠にありがとうございます!
では、挨拶もそこそこに、まずは結果発表です!

5票 どあのぶさん
3票 まーぶるさん
3票 デルティックさん
2票 とおせんぼ係さん
2票 東湖さん
1票 らくらくさん
1票 Rainさん
0票 ウニャーさん
0票 アンデッドさん
0票 活火山(私)

という結果になりました~!

どあのぶさん圧勝! 二票以上の差をつけてぶっちぎりで優勝です! おめでとうございます!

姫力という造語には驚かされました。是非とも作品として完成することを祈っております。

次点まーぶるさん、デルティックさんもおめでとうございます!
どちらも個性的な内容を感じ、賛辞を送らせていただきます。

個人的にはまーぶるさんのキャッチコピーに一本釣りされたので、ぜひ読んでみたいかも!
またほかの方々も面白そうで興味を引くキャッチコピーやあらすじが多くてとても良かったと思います。

参加者の皆様、投票してくださった皆様方、今回は大変ありがとうございました。

次回について。

そろそろ夏休み企画も始動するようですので、しばらくこの企画はお休みとしたいと思います。

夏休み企画が終了するであろう9月あたりにでもまた開催してみようと思っています。

また投稿期間1週間は長すぎたかな~と思うので、5日くらいに短縮をかんがえようと思います。

では皆様! ごきげんよう!

[No.45553] 2014/08/05(Tue) 18:03:06

Re: お待たせしました! 結果発表です! – まーぶる

活火山さん、お疲れ様でした。
前回参加できなかったのが残念で、第2回を待っていたんですね。
だから今回は無事参加できて良かったですし、楽しかったです。

活火山さんはじめ参加された皆さん、どうもありがとうございました。

[No.45555] 2014/08/05(Tue) 20:07:43

感謝を込めてあらすじです – まーぶる

穂中(ほなか)市立中二年三組に転校生がきた。
エカチェリーナという白人の金髪美少女。
白山ユーダイは、隣の席だった事もあり、エカチェリーナと自然に仲良くなった。
夏休み前のある日、ユーダイはエカチェリーナに誘われた。
彼女に案内された場所は、広い広い欧風の宮殿。ずっとこの町に住んでるユーダイでも知らない所だった。
「雪が積もったみたいなお庭でしょ? これ、全部人骨なの」
宮殿の中に入って、彼女が最初に口にした言葉。
驚きのあまり、ユーダイは何も言うことができなかった。
「ここは二人だけの秘密だよ」
エカチェリーナの台詞に、ただ頷くユーダイ。
そして二人の歯車が運命的に噛み合う。
ユーダイの「サヨナラ」まで、もう限られた時間しかないことも知らずに。

ーーー

簡単ではありますが、あらすじを書かせていただきました。
あらすじのない中、投票していただけた事、非常に嬉しく思っております。
ぼんやりしたイメージしかできてないですが、少しでも作品の雰囲気が伝わればと思っております。
皆さん、ありがとうございました。

[No.45559] 2014/08/06(Wed) 01:17:49

お疲れ様でした! – どあのぶ

こんにちは活火山様。
今回もお邪魔させて頂きました、どあのぶです。

企画お疲れ様でした!
回を増すごとに盛況になりますね。素晴らしい。
皆様の力作を拝見するにつけ、おぉこう来るか!と感動の日々でした。
そして、自分の面白さのツボが間違っていなかったことに安心したり(照)
私はノリで書きすぎてしまう傾向があり、受け入れてもらえるか不安だったのですが今回の企画でホッとしました。
活火山様、参加者の皆様、投票下さった方々、本当にありがとうございました。
また、次回お目にかかるのを楽しみにしています。

[No.45566] 2014/08/06(Wed) 20:53:03

ご投票ありがとうございました – どあのぶ

投票してくださった皆様、ありがとうございました。
そして、あの長いあらすじを読んで頂いて、皆様には感謝の言葉が尽きません。
なんかもう色々と夢のようです。
でも私起きているから夢じゃない!
ということで、すごくうれしいです。
この上はちゃんと作品を完成させて、ご恩に報いることにします。
本当にありがとうございました。

余談ですが、姫力に対する皆さんの突っ込みの揃い方に思わず吹き出しました。
なんという団結力……!
嬉しかったのでお目汚しながら、ちょこっとだけ解説なんぞを……。
拙作の姫力って端的に言えば《姫らしさ》の総合値です。ただ判定の基準はかなりカオスです。
なにせ、判定基準の「情熱・思想・理念・頭脳・気品・優雅さ・勤勉さ・速さ」って、スクライドというアニメのクーガー兄貴のセリフから持ってきたものでして。
更に「悪役に攫われること」は姫力の特別ポイントが入りますが、他にも「森に入ったら動物が寄ってきて懐いてくる」もなかなか姫力ポイントが高いです。
(ディズニーアニメのオーロラ姫と白雪姫を参考)
だから、ユヌ姫は動物に懐かれるために「体中にはちみつ塗って森に飛び込む」なんてことを平気でやります。もはや手段と目的が逆転していますが、姫力はガンガン上がります。(女子力なんてそんなものです)
で、熊に追いかけられてアーサーに助けられ、ギリギリ締め上げられる、と。
もし作品が完成したら、そういう読んでいて頭の痛くなる作品になると思います。

それでは、またいつか皆様にお目に掛かれますように。
ありがとうございました。

[No.45567] 2014/08/06(Wed) 21:12:45

どあのぶさんへ – 活火山

どうもどうも! どあのぶさん。

今回は参加していただきありがとうございます。

そういっていただけると、開催した甲斐があったというものです。

私もノリで書く事って多いと思いますが、案外面白い作品とはノリで書けてしまう部分も多分にあるのではないかと思います。

またその内開催しようと思いますので、その時はまたよろしくお願いします~!

では!

[No.45574] 2014/08/09(Sat) 22:42:35

まーぶるさんへ  – 活火山

どもども! 第2回を待っててくださって大変恐縮でございます。

あのキャッチコピーには衝撃を受けました。

あらすじも書いてくださって、とても面白そうだったので、完成したらぜひ私に見せてください(爆)。

夏祭り企画が終わった頃にでもまた開催しようと思ってますので、その時は投稿・投票どちらの立場からでも参加していただければと思います。

では失礼しました。

[No.45575] 2014/08/09(Sat) 22:44:29

アドバイスありがとうございました  – どあのぶ

ご丁寧なアドバイス頂いたのに、肝心のお返事が遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。
散々悩んだ上にあの長いあらすじだったので、あまくさ様の添削に目から鱗が落ちました。本当にありがとうございました。
遅きに失した感がありますが、お返事させていただきます。

> あらすじが長くなりすぎた理由を、ちょっと考えてみました。
>
> 思うに前半の、
>
> >キノック王国の王女アヴワール・ラ・ペシュ(通称ユヌ姫)は悩んでいた。
>
> から、
>
> >そして、無駄に優秀なバウザーにことごとくぶち壊された。
>
> の部分はあまり重要じゃないんじゃないかと。
>
>
> >ある日、姫はバウザーの好敵手である傭兵崩れの盗賊アーサーの噂を聞き付ける。
>
> ここから、ストーリーが軽快に転がり始めそうな感じがして、「これなら読んでみたい」と思ったんです。

ご指摘を受けて気づきました。仰る通りです。
前半は主に世界観の説明になっていますが、そこが原因のようです。
どうも私は世界観を長ったらしく書く癖があるので、その悪癖があらすじでも出てしまいました。汗顔の至りです。
ただ、『姫力』は、ユヌ姫の動機に強く直結しますので、そこの説明だけ残して前半はバッサリ切るようにします。
また後半は、キャラクターの動きが大きくなり始めたところなので、そこがあまくさ様に頂いた「ストーリーが軽快に転がり始めそうな感じ」という評価につながったのではないかと思いました。
次にあらすじを書くときは、
・世界観の説明は最小限にする ・キャラクターの動きが大きくなるところを書く
この2点を深く意識しようと思います。
ご指摘ありがとうございました。

> 二組の男女の立ち位置がすでにもつれているので、そのもつれを何とかしようとキャラ達があがくだけで物語が面白くなりそうな予感がします。
> バウザーには何か策略があるみたいですが、それは何か? という興味のポイントもありますし。

……ちょっとガッツポーズしました。あらすじに仕掛けたトリックがうまく作用したようで。
――同時にものすごく心配な個所でもあります。多分読んだ人がっかりするかな、と。
隠すことでもないので先に言ってしまうと「盗賊アーサーの大事な人」って男です。というより、あえてバウザーが姫の命令を意図的に曲解しまくった結果、条件に合うのがこの男性しかいなかったというのが真相です。それがバウザーの策略の一つでもあります。
こいつは別にウホッなやつではなく「組織の参謀役」で逆にめちゃくちゃ堅物なんですが、こういう予想外な展開は女性を予想していた読者はがっかりするんでしょうか。
もし、あまくさ様のご意見が頂けたらとてもうれしいです。

なんだか好き勝手申し上げました。申し訳ありません。
返信が遅れた上に、更に助言を求めるというのは図々しいの極致ですね。と重ねてお詫び申し上げます。
あまくさ様にご助言頂けたおかげで、あらすじの書き方のコツが掴めた気がします。
本当にありがとうございました。
またどこかでお目に掛かれたら嬉しいです。ありがとうございました。

[No.45580] 2014/08/11(Mon) 00:00:43

Re: アドバイスありがとうございました  – あまくさ

ああ、アーサーの大事な人って、そうなんですかw

それだと、BL風味20パーセントくらいの少女マンガに仕上げたら一番マッチする感じかな?と思ったりしましたが、そんなイメージでよろしいでしょうか?

「姫力」そのものは魅力的なキャッチコピーだと思いますが、これも女性に主体性があるコンセプトなので、もし男性読者を意識していらっしゃるなら注意が必要かもしれません。

それとこの話は、「女性主人公が真の女性の魅力を追い求める物語」になるんじゃないかと思うんですね。
だとすると、やはり「ラブ成分」はほしい気がします。

そういうふうに逆算して考えていくと、じゃあこのプロットでヒロインのラブの相手は誰になるのかな?ということが気になります。
設定の4人だけから探すとすると。
ヒロイン以外の3人は性別的には候補になり得ますが、アーサーの大切な人をそれに当てはめるのは相当な変化球になるので、まあ、考えられるのはアーサーかバウザーのどちらかということになります。
アーサーがノーマルなら候補にあがりますが、この設定だとドタバタ・ラブコメならそれなりに面白そうですが、本命にはしにくいですね。そういう意味では、処理を誤ると読者を失望させる可能性はないとは言い切れない気はします。
バウザーが本命だとすると。
う~ん。こういう策士タイプも魅力的なキャラに仕上げることは可能でしょうが、少年少女向けのラブロマンスのヒーローとしてはあまり無いタイプかなとは。どっちかと言うとレディースコミックと言うか。アダルティな魅力がありますからw
まあ、アダルトな智謀派というのはあらすじを読んだだけの印象なので、「本来は実直で真っすぐな心を持った十七才くらいなんだけど、何か理由があって心を鬼にして策謀をめぐらしている」というような設定も可能だろうし、少女マンガ風ならいっそのこと超天才美少年にしてしまうとか、キャラづけはやろうと思えばいろいろ考えられるところです。
キャラづけとは別の問題で、このあらすじだとバウザーはヒロインと行動を共にするシーンが少なくなりそうなので、そこをどうするかも検討が必要かもしれません。

いずれにしても。

「姫力」をテーマにするかぎり、ヒロインの「姫力」の試金石となる男性キャラは不可欠だと思います。

[No.45581] 2014/08/11(Mon) 17:46:39

Re: アドバイスありがとうございました – どあのぶ

迅速なお返事ありがとうございます。

>  ああ、アーサーの大事な人って、そうなんですかw
>
>  それだと、BL風味20パーセントくらいの少女マンガに仕上げたら一番マッチする感じかな?と思ったりしましたが、そんなイメージでよろしいでしょうか?

た、大変的確な表現です。おみそれしました。
言い訳させてもらうと、性別トリックがやりたかっただけなんです……。
「可愛い女の子かと思った? 残念! ヤローでした!」って読者様をきりきりさせたかったというのが本音でした。
それが、なんでかBL臭がふよふよしてきてこんなことに……。
一応、アーサーも、バウザーも、ヴィル(アーサーの大事な人)も全員ノーマルです。
叩き台の設定もあげずに失礼しました。今更ながら、詳細な設定を上げると以下のようになります。

大前提として、大事な人という意味は、組織の金庫番という意味で『組織にとって大事な人』です。
次に、この世界の「姫力センサー」はやたらポンコツです。
金庫番に金のありかを吐かせるために攫って拷問しても、姫力がアップします。
高得点姫力の条件が「悪役に攫われること」だけなので。
ヴィルは盗賊団の金庫番でやたら攫われているので、男なのに姫力がめちゃくちゃ高いです。
腕を切り落とされたり、左目抉られたりと散々拷問受けているわけですが……姫力は高いです。
雰囲気はヤクザですが、姫力は高いです。

で、バウザーはここに目をつけ、
「これだけ、姫力が高ければユヌ姫の身代わりにはなるだろう。盗賊だし死んでも後腐れなくていい」
と、ヴィルと手を組みます。
それで、ユヌ姫の名で反乱を起こすことになっています。

というのが物語スタートまでの裏側です。
それでもまだBL臭がしますね……。
設定の後出しばかりで申し訳ありません。
このような感じなので、あまくさ様の仰るラブの対象には3人全員がなれると考えています。
と、同時に全員ラブまでいかないとも懸念しています。
まず、バウザーは戦闘狂のラスボスです。
こいつは、ヒロインが姫のくせに太刀筋がいいので暇つぶしに剣の師匠をしていました。
ところが、ヒロインの剣技が上達するにつれ、命のやり取りがしたくなります。
ヒロインとアーサーが揃って自分を殺しにくるのが楽しみで、策謀を巡らせて反乱を起こしました。
アーサーは、ヒロインと共闘関係の同志といった扱いになりそうです。女のくせにやる、みたいなことは言いますがラブまでにはいきません。
最後に、ヴィルですがそもそも接点がありません。

ネタとしては女性向けなのに、ノリは少年漫画なのが本作のどうしようもないところです……。

どちらかというと本作は、「女子力とか姫力とか、うわべだけ取り繕うのって疲れない? 好きなように生きようぜ!」っていうのがメッセージだったりします。
なので、最後はヒロインは他国に嫁入りすることを選ばずに、剣を取り自ら王位につきます。
うわべだけの姫力に踊らされるのを止め、自分に素直に生きようとするのがヒロインの成長です。

どれもあまくさ様のご指摘ほど深く考えておらず赤面の至りです。
そもそも、読者層を想定しておらず、誰得の物語になっていますね。
誰に読んでほしいのか、思いっきり初歩の初歩からやり直そうと思います。
それに気づけただけで昨日より大きく進歩できたと思います。
親身なご回答にとても励まされました。
本当にありがとうございました。執筆頑張ります。

[No.45582] 2014/08/11(Mon) 21:23:07
Re: アドバイスありがとうございました (No.45582への返信 / 6階層) – あまくさ

そちらから特に何かなければ、レスは不要です。

ああ、なるほど。
姫力って数値化できるんですね。で、攫われた回数だけでそれが決まるという単純化も面白いです。

姫力が肯定的に捉えられていないことがわかったので、そういうことなら話は別です。
ラノベにラブ成分がなくていいのか?という問題は残るものの、「好きなように生きようぜ!」を上手く押し出せればいいですね。

誰に読ませる話なのかということさえチェックして必要な剪定を加えれば、構想されている内容でいけそうな気がしました。

それでは、ご健闘を祈ります。
追伸
45582は、どあのぶ様の「あらすじ力」がかなり上昇している感じです。あおりではなく、何が書きたいかの素直な説明。たいへんよく判りました。

[No.45583] 2014/08/11(Mon) 22:13:50
Re: アドバイスありがとうございました (No.45583への返信 / 7階層) – どあのぶ

御返信ありがとうございます。

何かなければ……とのことでしたが、あまくさ様に今の悩みを言い当てられてしまい思わず反射的に書き込んでしまいました。
何度もご意見を聞いた身としては大変図々しいお願いで恐縮ですが、よろしければもう少しご意見をお聞かせ頂けたら幸いです。
気になったレスというのは以下の一文です。
>  ラノベにラブ成分がなくていいのか?という問題は残るものの

今悩んでいることのど真ん中でした。
お察しの通り、私はラブが書けません。
もっとラノベの根本的なところにある萌えもいまいちわかりません。お恥ずかしい限りです。

私は今まで萌えを可愛らしいものという風に解釈していたのですが、どうもそれだけではないようです。

萌えは性的に可愛いとか、性的に魅力的というニュアンスで、どちらかというと、『性的に』の部分がウェイトが高いような気がします。
ラブ要素も『性的に』の部分が大きい気がします。

私はこの『性的に』の部分が書けなくて、結果的にラブや萌えのないストーリーを書いていたような気がします。

いまさらですが、どあのぶは生物学上では女なので同性を性的に強調して書く事に抵抗があるのかもしれません。

ヒロインのぱんつが見えるシーンがあったとしても萌えを叫ぶより、はしたないと反射的に思ってしまうような思考が問題なのかも……。化石ですね。
と、自己分析はともかくとして。
どうやったらラブや萌えを書けるようになるのでしょうか。

一応第四研究室も覗いてみましたが、個人的な萌えを書けばいいといった回答が多く混乱しています。
そ、それができない。よしんば書いたとしても、男の子みたいな女の子になるのに……。

あまくさ様のご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。
追伸
あらすじ褒めて頂いてありがとうございます。やっぱり、もったいぶらないでストレートに書くのが吉のようですね。
あまくさ様のおかげです。ありがとうございました。

[No.45584] 2014/08/12(Tue) 01:02:34

Re: アドバイスありがとうございました  – あまくさ

ラノベの場合、萌え要素はあった方が有利でしょうが、必須とまで言えるのかどうかは私にはわかりません。

前の返信に書かれていた設定では、「姫力」を攫われた回数に短絡化してしまうという、ヒロインの思考のズレが面白いんじゃないかと思うんですね。そこからさらに、ただの金庫番が男なのに攫われるたびになぜか「姫力」が上昇していくという。「姫力」というのが何かよくわからないパラメータになって一人歩きしてしまっています(面白いアイデアだと思ったんですよ)。
そういうギャグ含みで押すなら、萌えは薄くても何とかなるかもしれないとも思えます。
萌えは単に可愛らしいだけではなく、性的な魅力が重要という意見には同意します。
ですが、だからと言って萌え=エロと、そう発想を狭めない方がいいんじゃないかと。

>どうやったらラブや萌えを書けるようになるのでしょうか。

それはわかりませんがw
無理にヒロインのぱんつなんて見せなくてもいいから、最初に「コイツとコイツはカップル!」と決めてしまって、どあのぶさんが無理なくイメージできる恋愛をさせてみればよいのではないでしょうか? 書いてみることによって分かることもあると思いますよ。

[No.45586] 2014/08/12(Tue) 19:29:58

あまくささん、ではないですが (No.45584への返信 / 8階層) – まーぶる

どうも、まーぶるです。

えーと、私もいわゆる「ラッキースケベ」みたいなシーン無理なタイプなんですね。
ええ、男ですが。
無理して書いてみた事もありますが、リア友からは不評でした。

で、出した結論がこれ。
普通にスキンシップさせる、という方法です。
早い話が、腕を引っ張るとか、思わず抱き合うとか、ですね。
キャラの組み合わせで、十分ラブ要素として機能してくれます。
読者が勝手にくっつけてくれますしね。

[No.45588] 2014/08/12(Tue) 20:03:03

Re: アドバイスありがとうございました- どあのぶ

返信ありがとうございます!

>  ラノベの場合、萌え要素はあった方が有利でしょうが、必須とまで言えるのかどうかは私にはわかりません。

うーん、確かにそうですね。
キノに萌えがあるかといえば、そうではないですし。十二国記も同様にラッキースケベ的な萌えはありませんでした。

結局は作品のカラーによるものなのでしょうか。
それを考えると本作は、誰かとくっつくには向いていない作品ですね。
露骨な萌え要素は無理に入れないほうがいいのかもしれません。

>  萌えは単に可愛らしいだけではなく、性的な魅力が重要という意見には同意します。
>  ですが、だからと言って萌え=エロと、そう発想を狭めない方がいいんじゃないかと。

言われてみればちょっと極端すぎましたね。いや、お恥ずかしい。

>  無理にヒロインのぱんつなんて見せなくてもいいから、最初に「コイツとコイツはカップル!」と決めてしまって、どあのぶさんが無理なくイメージできる恋愛をさせてみればよいのではないでしょうか? 書いてみることによって分かることもあると思いますよ。

そうか、先に決めてしまえばいいのか!
どうも私は別々にキャラを作ってから、話の都合で無理やりくっつける傾向があったようです。それか、作中で自然にペアになるか。
恋愛向きで相性のいいキャラ同士を組み合わせるって発想が抜けていました。今回2回目の「おはずかしい」です。
書きながら、決めるってことも大事ですね。参考にさせていただきます。

あまくさ様にレスを頂いて色々と吹っ切れました。
頂いたアイディアをきっちりと作品に生かしたいと思います。
本当にありがとうございました。
またどこかでお会いできたら嬉しいです。
P.S.
まったくの余談ですが……。

> 「姫力」というのが何かよくわからないパラメータになって一人歩きしてしまっています

実をいうと、現実の「女子力」を見るにつけ私もあまくさ様と同じような感想を持っていました。

よく飲み会で大皿のサラダ取り分けたりすると「今女子力高いよ!」って盛り上がったりするんですけど、サラダで私の何がわかるんじゃー!ってなります。

「じゃあ、あれか? お姫様が攫われると『お、今姫力上がってるよ!』ってなるのかよ!」
……というやつあたりに近い思いが凝集したのが本作になります。

だから本作のメッセージが『うわべだけのわけわからん女子力なんてやめろー!』となっているわけでして。
いや、本当にどうでもいい話でしたが、我が意を得たり!というレスを頂いたので思わず筆が踊りました。お目汚し失礼しました。

[No.45590] 2014/08/12(Tue) 23:00:35

まーぶる様、ありがとうございます – どあのぶ

まーぶる様、返信ありがとうございます!

> えーと、私もいわゆる「ラッキースケベ」みたいなシーン無理なタイプなんですね。
> ええ、男ですが。
> 無理して書いてみた事もありますが、リア友からは不評でした。

なるほど、男性の方みんながみんな「ラッキースケベ」的な要素を好むというわけではないのですね。
それだけでだいぶホッとしました。
そして、苦手ながらも書かれたまーぶる様に敬意を表します。
私は、怖気づいて無理でした……(ガクガク)

> で、出した結論がこれ。
> 普通にスキンシップさせる、という方法です。
> 早い話が、腕を引っ張るとか、思わず抱き合うとか、ですね。
> キャラの組み合わせで、十分ラブ要素として機能してくれます。
> 読者が勝手にくっつけてくれますしね。

ああ確かに。露骨なエロは書けなくとも軽いスキンシップなら書けそうです!
ちょうど、別作品で仔犬系女子が登場したんで思う存分なでなでしたいと思います。
……もしや、一歩進んでセクハラしたくなる子を書くのもありか?
速攻性のある方法を多々ご教授くださってありがとうございました。
お陰様で心理的な抵抗がグッと少なくなりました。
今日にでも試してみます。
本当にありがとうございました。
またどこかでお会いできたら嬉しいです。

[No.45591] 2014/08/12(Tue) 23:05:51

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