作家、作家志望、イラストレター、編集者などが集まるライトノベル・シェアハウス(池袋本町)

池袋本町に1月からオープンしたライトノベル・シェアハウス『SCH池袋本町』で、1月20日土曜日にライトノベル作法研究所のオフ会メンバーで、新年会を開きました。
メンバーは、19名で、そのうちプロ作家2名、女性6人でした。

ここはライトノベル作家を目指している人、ライトノベルの表紙絵、挿絵を描きたいイラストレーター、装丁デザインなど、ライトノベルに関わる仕事をしたい方が集まり、目標・夢へと切磋琢磨できるシェアハウスです。

最大の特徴は、 共用部にあるライトノベルなどの書籍、小説執筆の資料、ハウツー本、DVDなどが無料で使えることです。これらの資料は共益費を使って購入するので、入居者の意見を反映して、どんどん充実していきます。

さらに入居者へのサポートとして、今回の新年会のような交流会、講座の開催や、現役プロ作家や出版編集者に作品を読んでもらう機会の提供、仕事の紹介、なども行なっています。

今回は新年会だったのですが、小説家になろうのランキング上位にいる人などは、作品プロットを持ってきて、プロ作家さんに意見をもらっていました。人気小説を書ける人は、プロットからして完成度が高いので、参考になります。

シェアハウスの寄り駅は、池袋駅から二駅の下板橋で、がんばれば池袋から歩くことも可能とのことですが、20分以上かかるということもあって、下板橋駅に集合しました。

駅のすぐ近くに、ヨークマートという大型スーパーがあるので、そこで鍋とおでんの材料と飲物を買い込みました。長時間、ゆっくり飲み食いしながら雑談するには、鍋とおでんが最適です。
駅から、8分くらい歩いて、シェアハウスへ。
アパートの屋上にある元々大家さんの住まいだった4LDKをシェアハウスとして借りています。

今月オープンしたばかりなので、まだキッチン用品が十分に揃っておらず、5人くらいのメンバーで、これまた歩いて8分くらいの場所にあるドン・キホーテにまで土鍋2つとまな板を買いに行きました。
土鍋とまな板は、そのままシェアハウスに寄付したので、入居する方、使ってください。

部屋は畳が敷いてある和室で、コタツが完備されています。コタツと土鍋があると、まさしくお家という感じでリラックスできますね。

こちらはキッチンです。リフォームされたばかりで綺麗でした。
みんなで手分けして、食材を切ったりして、準備を進めました。
お店を予約するより、買い出しから調理まで手分けして準備をした方が、その過程で、コミュニケーションが必然的に発生するので、お互いに仲良くなれて良いです。

キッチンにはテーブルもあります。ここに用意した食材を置きました。この隣にはリビングがあって、テレビとソファーがあります。

こちらは完成したお鍋です。贅沢に、エビ、カニ、牡蠣といった魚介と、野菜類、牛肉を入れています。魚介のダシが効いたスープに煮込みラーメンを入れて食べると絶品でした。
これだけ、いろいろ食べて、酒まで飲んで、会費は一人1050円でした。

シェアハウスの入居申し込み、詳細な情報などはこちらをご覧下さい。

家賃は、以下の通りです。約12畳のリビング、上の階の屋上も自由に使うことが出来ます。
Room1 73000円(洋室・クローゼット付き)
Room2 70000円(和室・収納付き)
Room3 68000円(和室)

高いと思う方には、シェアハウスの雑務を手伝う代わりに家賃が安くなる家賃減額制度もありますよ。