ノベル道場に「おすすめ小説」がランダムに表示される機能を追加

ノベル道場に新機能を追加し、若干の仕様変更を行いました。
目的は、小説の批評の書き込みを活発化させ、批評依頼をする人がなるべく多くの感想、批評をもらえる環境を実現することです。

1・コンセプトとタイトルを変更しました。

タイトルを「小説の批評依頼掲示板『ノベル道場』」から「小説の批評をし合おう!批評・感想交換の場『ノベル道場』」にしました。

お互いに小説の批評をし合うことが目的の場所になり、他の小説に批評を書くと、自分の最新の批評依頼に「おすすめ小説」の表示が付くようになりました。

2・「おすすめ小説」がトップページにランダムに表示される機能を追加しました。

トップページでは、更新日時順に、批評依頼が10件ずつ表示されます。
この10件の後ろに、「おすすめ小説」がランダムに3件表示されるようにしました。

ランダムに選ばれた3件は、おすすめ度の高い順に表示されます。
おすすめ度を示す星マークは、批評を書けば書くほど増えていきますので、批評を多く書いた人の批評依頼が永久的に目立ちやすくなっています。

ランダムに表示される「おすすめ小説」にボタン一つで飛べるように、トップページ上部のナビゲーションに「お薦め小説」というリンクを追加しました。押すと、お薦め小説のランダム表示部分に移動します。

一度でも批評を書けば、ご自分の小説の批評依頼がトップページの目立つ場所にランダムに表示されるようになるので、時間が経過することで依頼が埋もれてしまって、小説が読まれにくくなるということが防げます。

一人でも多くの読者を獲得したい方は、ぜひ、他の小説に批評を書いてください。

3・作者の要望を追加。もっとも厳しい批評をお願いする「たのもー!(ボコボコにしてください)」を加えました。

『ノベル道場』なので、腕に覚えがある人が道場破りに来たらおもしろいな、とずっと考えていました。
そこで、もっとも厳しい批評をお願いするための要望の項目を追加しました。

批評する側は、欠点を指摘したら作者さんが怒るのではないか?と不安を感じています。あるいは、いい加減に読んでテキトーなことを言っても大丈夫か? など、批評する方はハードルが高いものです。

しかし、実際の読者の大半は、暇つぶし程度にネット小説を読んで、いい加減な感想を持つものです。

より、実際の読者に近いレビューをもらうための、批評する側の心理的ハードルを下げ、批評を書きやすくするために追加しました。

小説の批評をし合おう!批評・感想交換の場『ノベル道場』