誤字脱字が0になる!誰でもできる音声読み上げソフトを使った確実な校正法。プロ作家に聞きました

小説の原稿を書いているとほぼ100%、誤字脱字が発生します。
この誤字脱字を完全に無くすために最適なのが、音声読み上げソフトを使って、書き上げた原稿を音読してもらうことです。

音声として流れ来る文章を聞けば、誤字脱字があった場合、ほぼ確実に気づくことができます。

私が主催しているオフ会、創作勉強会に参加してくださっているプロ作家のHさんは、原稿の誤字脱字に頭を悩ませていましたが、日本語ワープロソフト「一太郎」に入っている音声読み上げソフト「詠太(えいた)」を使って、原稿を音読するようになったところ、誤字脱字がほぼなくなり、出版社から非常にありがたがれたそうです。

原稿は、作者、編集者、校正と3者を通しても誤字脱字を確実に0にすることは難しく、商業作品に誤字脱字があることも珍しくありません。
これを作者の段階でほぼ0にできるのは、すごいことです。

一太郎は誤字脱字対策として最適のため、多くの作家さんが愛用しているそうです。

一太郎2018 通常版

「一太郎」の音声読み上げソフト「詠太(えいた)」の説明は、以下の公式サイトをご覧ください。

https://www.justsystems.com/jp/products/ichitaro/feature8.html

また、音声読み上げソフトはフリーソフトもいくつかあります。
私が実際に使ってみて、よかったフリーソフトを紹介します。

Balabolka(無料で使えるPC用フリーソフト)
http://www.cross-plus-a.com/jp/balabolka.htm

テキスト、PDF、Word文書などの読み上げ、オーディオファイルとして保存できる高機能音声読み上げソフトです。

ただし、漢字の読み方がおかしい場合があるなど、無料ソフト故、「詠太(えいた)」に比べればクオリティは落ちます。