地の文の書き方

このトピックには3件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2 ヶ月前 サタン さんが最後の更新を行いました。

4件の投稿を表示中 - 1 - 4件目 (全4件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #39964 返信

    クウォーツ

    はじめまして。クウォーツと言います。

    最近、オリジナルの小説を書いている時に、
    僕は〜~~~した。
    僕は~~~。
    僕が~~~する。
    のように、単調な文章が続いてしまいます。どうすれば、こんな文から脱出が出来るのでしょうか。
    よろしければ回答お願いします。

    #39967 返信

    桂香

     えっと、あなたの場合強いて言うならば、主語 は 述語(微妙な語尾変更)、SV型になりがち、ってことですかね。

    ならば簡単です

    主語をあえて抜いたり(うざくなりすぎない程度で)倒置法を使ったり、感動詞(ああ、いや など)や決まり文句を最初に置いたり…… と間を持たせたり、茫然としているなら途中で文を途切れ途切れかいたり。主人公の心の声を書くと~は~したパターンは減ると思います。
    ぱっと思いついたのはこのぐらい。

    一例・最初はそのまま使うね。なお、これは性格的にはアレだけど、参考になれば

     俺は、朝からランニングすることにハマっている。ムキムキになって、憧れの香菜ちゃんにモテるぜ!
     あ、黄田の野郎……あいつも走ってやがる。こいつも走ってんのかよ、その先のスーパーまでか鈍足? 朝のタイムセールスに間に合うかはともかく、ご苦労なこった。
     そーいやー、俺、なんで走ってるとき小銭の音がしてるんだ? いっけね! オカンが香り付きトイレットペーパー買えって言ってたな……。 今日は午後からお客さんが来るから買い忘れたら俺、オカンに半殺しにされるぞ! 急げ!
     

    #39968 返信

    桂香

    あいつも走ってやがる。こいつも走ってんのかよ、 の部分はどちらか消してください、誤植です

    #39970 返信

    サタン
    参加者

    単調な文章になるのは、単純に描写ができていないためです。
    説明になってるから単調な印象になってしまう。
    本屋に並んでるような作品でも、注意して読んでると地の文で「~~した」や「~~する」が続くことはけっこうあります。

    描写のコツは、コレはあくまで練習方法という以上の意味はないのですが、書きたい言葉を使わないように表現してみると良いです。
    例えば「僕は恐怖した」という文章の場合、「恐怖」を表現したいので「恐怖」という言葉を使わないように「恐怖」を文章に書いてみる。

4件の投稿を表示中 - 1 - 4件目 (全4件中)
返信先: 地の文の書き方
あなたの情報:




55 − 53 =

スポンサーリンク