学校物は

このトピックには4件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。1 ヶ月前 ポコ さんが最後の更新を行いました。

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  • #39997 返信

    ポコ

    学園物は、読んだのが片寄っているのかも知れませんが、2年生から始まるパターンが多いような感じがします。
    私が今書いていろのは、スポーツ物で1年生からなので、後半ネタが尽きて来るのが目に見えてわかります。やっぱり、2年生から始める方がよいのですか?

    #39998 返信

    t

    こんにちは、1年生と2年生の違いは作者の趣味ですかね。
    後半ネタが尽きてくるのがどういう状況なのかは分からないのですが、もしポコさんがそう感じるのであれば、話の目的から計算して1年生より2年生が適切だと判断した、作者にとって作りやすいから2年生にしてみたそれくらいの軽い動機でいいのでは。前の自転車プロットはドラマの作り方が苦手な印象だったので……問題の本質は別にありそうな……。
    鉄板ネタですが部活x全国大会目指すとでもすれば、1年生でも2年生でもとりあえず話には困らなさそうにみえます。

    #39999 返信

    ブルース・クリーン

     学園物で個人的には高校(相当、16~18歳時)が多いように思いますので、とりあえず高校生で考えてみます(たぶん、中学にも同じ傾向が言える)。

     高校生を1~3年次で、フィクション向けの特徴を考えてみます。

    ——————
    1.1年生
     入学してからの1年間であり、学校にも同級生にも不慣れ。手探りで進む感じになり、活発なドラマを作るのが難しい。逆にいえば、新たな出会い、環境の変化が活かせる。
     先輩はいるが(2~3年生)、後輩はいない。そのため頼ることはあっても、頼られることが少ない。
     思春期後期に入る辺りの頃で、同性とのつながり重視(思春期前期の特徴)から、異性への関心が高まって行く(思春期後期の特徴)。

    2.2年生
     学校に慣れており、他のクラスの同級生とも大なり小なり交友があり、思うように物事を進められる。つまり活発なドラマが自然となる。反面、同級生はメンツ固定で互いにある程度分かる間柄になっており、波乱を起こす異分子を導入するには「転校生」などを導入する必要が出て来る。
     先輩(3年生)も後輩(1年生、年度初めだと転校生的なキャラ設定もできる)もいる。頼ることも、頼られることも可能。
     思春期後期のど真ん中で異性関係のドラマを成立させやすい。まだ卒業まで間が充分にあるため、「この後も学戦生活が続く」的なラストが作りやすい。
     自分のイメージと実際の自分との整合性:自己同一性の確立で最も苦闘するのもこの時期。

    3.3年生
     学校に慣れたことはもちろんだけど、慣れ過ぎて刺激が少なくなる傾向も出て来る(つまり、飽きてくる)。
     思春期の最後辺りで、上記の自己同一性が一応の完成に近づいてくる、つまり自分が確立してきて安定に向かう。
     先輩はいないため頼る先がなく、学園最年長者として後輩に最も頼られる存在となる。そのため、いかにも危ういキャラというのが作りにくい。
     最終年次であるため、卒業から同級生との別離を意識するようになる。「こうして、それぞれが巣立って行った」みたいな別離のドラマが作りやすい。
    ——————

     漠然と「2年生で始めるのがよい」というわけではないのです。どういうドラマを作りたいかによって、何年生から始めるかを決めればいいわけです。

     例えば「けいおん!」(アニメ1期)だと、高校入学から始めています。「今まで軽音に無縁だった女の子が、新たな友人の刺激を得て、バンド活動にハマって行く」というドラマが自然に作れるわけですね。

     ポコさんもお感じのように、2年生主人公は多いと思いますが、学園生活(高校生ではほぼ社会生活でもある)で分からないことはなく、人間関係も出来上がっています。ですので、主人公は自由に動けるし、主人公に絡むキャラも準備なしにいろいろ出せます(片思いしている/されている相手、不倶戴天の敵、等々)。ドラマによってできた人間関係も維持されることが暗示されます。

     3年生だと、ちょっと古い(し、アダルトゲーム原作)ですが、「君が望む永遠」(アニメ版)なんてのがありました。これは、気持ち的に複雑な三角関係を作っておいて、他のキャラが絡みやすい学園から切り離す演出意図があったのではないかと思います。主要キャラのみのドラマにするということですね。

     ネタが尽きる点ですが、ネタが尽きそうな時点で物語を終えてしまえばいいのではないかと思います。1~3年生の特徴と、ネタがどう作れるかは、あまり関係がないように思います。

    #40000 返信

    サタン
    参加者

    二年から始める大きな理由は、後輩と先輩を出せるから。
    また修学旅行や進路決定など学校特有のイベントが多く、部活面で見ても一年はいきなりレギュラーになったり試合に出たり部内で発言力があったりと好き勝手するのは不自然だし、三年は夏までだし、レギュラーでも補欠でも自由にできるのが二年。
    このように書ける話題が一番多いためです。
    このため、時間が進まないサザエさん方式の場合は二年開始が多いですね。

    一方で、「新しい生活が始まる」とか「新しい出会い」という雰囲気の場合は一年から始まるのが多いというか、転校でもしないかぎり1年から開始の一択です。
    部活・スポーツモノの場合は一年からが多いですね。
    理由は、部活動の内容に対して主人公が無知(あるいは無知なサブキャラがいる)ため、「主人公に説明する」という方法で設定やルールなどを自然に解説できるためです。
    レギュラーや試合云々で不自然とは書いたけど、部員数が少ないとか新人戦があるとか設定でどうにでも解決できる問題ですから、メリット・デメリットできることできないことを考えると部活モノで一年からのスタートは割りと王道なので問題ないです。

    書くことが無いなら、やや変則ですが、
    一年から開始して書くこと書いたらさっさと二年にしてしまい、二年をメインに書くというのもアリだと思います。
    一年の山場を新人戦なんかに持ってきて起承転結の起で書き終える。承からは「そして二年になった」と一気に時間を進めちゃう。
    アニメ「けいおん」あたりは、確かそんなんでしたっけ。入学式から始まって、5話くらいで後輩が出てきたから、数話で1年が経過し、2・3年がメインの話になってた気がする。

    #40002 返信

    ポコ

    こんばんは、この前の人が死んだ話は辞めました。
    いまは、自転車部でコメディにしています。
    年増の女教師と女子2人です。試合を入れても
    また試合ばかりになるのでネタがたりないので
    バトルや合宿先でのバトルとかいれよあと思います。
    2年になったら新キャラめ入れてみまさ。

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