小説のプロット、諸設定です。アドバイス等お願いします!

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このトピックには8件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。1 ヶ月、 2 週間前 ロムウェルク さんが最後の更新を行いました。

9件の投稿を表示中 - 1 - 9件目 (全9件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #40291 返信

    ロムウェルク

     はじめまして。これからこちらで修行させてもらおうと考えております、ロムウェルクと申します。よろしくお願いします。
     まだ妄想の域ですが、小説のネタと設定、プロットを並べてみました。
     アドバイス、その他いい点、悪い点などありましたら、ご指摘願います。

    【プロット】
    この物語の売り:魔法のある日常
    いつ:現代
    どこで:日本 栃木県宇都宮市
    だれが:主人公と、喫茶店の店員である魔法使いたち
    なぜ:異世界に帰るために
    何をする:喫茶店を経営する
    主人公の敵は何か:(考え中。恐らくは魔法使いを狙う組織。科学者や、政府など)
    どのように始まるのか:主人公が高校生なら、アルバイトに頼み込むところから。
    主人公が魔法使いなら、異世界に飛ばされるところから。
    最終的にどうなるのか:離別など(考え中)

    【あらすじ】
     高校生活も二年目を迎え、趣味の楽器のためにバイトを始めた男子高校生、透。職場に選んだ小さな喫茶店、「ぐりもあ」で働く中、透は店員たちの重大な秘密を知ってしまう…

    【主要人物】
    ・赤羽根 透(あかばね とおる)
     本作の主人公。栃木県宇都宮市に住む、泉が原高校の生徒。趣味でやっている分それなりにギターが弾けることを除けば、特に突出した才能もない普通の男子高校生。「ぐりもあ」を気に入り、ゴリ押しでバイトになる。

    ・君島 伊月(きみじま いつき)
     透と同じ高校の女子生徒で、生徒会の書記を務める。成績優秀でまじめ。学科が違うので透とはあまり関わりが無いが、透のことを知っている。透を追ってではないが、伊月も「ぐりもあ」のバイトになる。

    ・ディム マクベス(真壁 大夢(まかべ だいむ))
     喫茶「ぐりもあ」の店長。歳は十九だが、白髪が多いせいでやや老けて見える。性格も中年くさいが、話が上手いのが長所。異世界から来た魔法使いの一人で、専攻は水属性魔法で、得意な魔法は催眠系。しかし下手くそなので持続時間が短い。

    ・レーナ イノー(稲生 怜奈(いのう れいな))
     喫茶「ぐりもあ」店員。ディムと同級生。料理に長け、調理を担当する。落ち着いていて、頼れる姉御肌だが、実は打たれ弱い一面がある。魔法使いの一人で、専攻は火属性魔法で、得意な魔法は言語系、空間系。しかし下手くそなので空間系は制御が効かない。

    ・ハル イェンチ(家城 晴(いえき はる))
     喫茶「ぐりもあ」店員。大学生ではなく、大学付属高校に通う。十七歳の女の子。魔法使いの中では一番魔法の扱いが上手で、飛び級で大学に編入すると噂されるほどの才能を持つ。高校生なので専攻は無いが、光属性、光学系の魔法が得意。勝ち気な性格。

    【「喫茶ぐりもあ」とその店員】
     ディムとレーナは、名門魔法大学の生徒。しかし成績が悪く、年に一回の付属高校との合同研究大会でトップスリーに入らなければ、落第とし退学させると教授に告げられる。
     魔法大学付属高校の生徒であるハルと協力して、無謀にも最難関の召喚魔法に挑戦するが見事に失敗、全員現世の日本へと飛ばされてしまう。
     当初は拙い魔法を最大限に活用してなんとか生活してきたが、魔法使いであることがバレそうになりそれも限界に近づく。異世界への戻り方も分からない三人が、現世の日本で生き抜くために選んだ手段は経営だった。三人は、長所を活かしながら喫茶店を経営し資金を集め、その傍ら異世界へと帰る方法を研究することを決意する。

     要約すれば、「異世界から飛ばされてきた魔法使いがこっそり経営してる喫茶店」ということです。
     喫茶店である理由は、三人の魔法以外の特技が関わっています。簡単な設定なので詳しくは書いていませんが、料理が得意なレーナ、実家が喫茶店で、珈琲に慣れ親しんで育ったディム、経理に役立つ勉学に長けるハルなど、その特技を活かした経営は喫茶店、ものです。(土地などは、ディムが催眠系の魔法で不動産屋などを騙して手に入れます)

    【結末について】
     ただ三人が異世界に帰ってしまうというのはありがちすぎてつまらないと思うのが本音です。
     やはり魔法使いであることが社会にバレてしまい、何者かに狙われる…みたいな展開を交えて、どう終幕に繋げるか悩みます。どんな終わり方がスッキリしていて、オリジナリティがあるかなと考えると…

    ・異世界から救助隊が来るが心変わりして戻りたくない→救助隊「でも連れて帰るぞこんちくしょう」みたいな展開、結末

    ・戦国自衛隊みたいな、何人か残って何人か帰る結末

    ・魔法を捨てて、普通の少年少女になる(異世界には帰らない、帰れない)

     などが浮かびます。
     割とありがちな話だと思いますが、どうすれば面白い話、結末が書けると思いますか?
     また、困っているの主人公を魔法使いたちにするのか、それともバイトの高校生たちにするのかです。どちらの方が面白い話が書けるか、正直悩んでいます。
     自分としては、「異世界から飛ばされてきた魔法使いがこっそり経営してる喫茶店」というシチュエーションが書きたいと思ったことから始まった構想なので、どちらでもいいと考えています。
     皆さんはどちらが主人公の話を読んでみたいと思いますか?

    アドバイス、質問等お待ちしてます。

    #40292 返信

    はじめまして。面白そうな設定だと思いました。

    主人公というか視点は、あらすじで書かれているままに、トオルくんでいいのではないかと思います。
    わたしだったら恐らくそうします。たぶんそれが書きやすいし、読者にとっても感情移入しやすいでしょうし。

    敵については、この物語には、強大な敵の必要性はあまり感じませんでした。
    戦いが勃発してしまうような展開よりも、ほのぼのとした日常のやりとり、あるいはちょっとした事件を描くくらいがいいのではないでしょうか。売りが「魔法のある日常」とのことですし、読者もバトルやシリアスは求めないような気がします。

    結末への流れとして思いついた例を書いてみます。
    異世界に帰る方法が発見される。魔法使いたちが「何か」の準備をしている様子。トオルくんは、ああ、みんな帰ってしまうんだなと嬉しいような寂しいような複雑な気持ち。それで魔法使いたちとすれちがいが起こり、ついに「その日」が訪れる。だが魔法使いたちは実は、トオルが喫茶店に来た一周年のお祝いをこっそり準備していた。魔法使いたちは、トオルや常連さんのために、もう少し、帰還を遅らせることにしていたのだ。
    ・・・というような感じです。オリジナリティなんてない話ですが。
    というのも、私は「結末」にオリジナリティなんて必要ない、くらいに考えています。ほとんどパターンは出尽くしていると思います。
    そこに至る過程を丁寧に書いていけば、それで充分だと思いますよ。

    #40293 返信

    ロムウェルク

    わ様

     返信ありがとうございます。それでしたら、主人公は透ということで進めていこうかと思います。
     結末の例、読ませていただきました。ほのぼのしていますが、とてもスムーズで、書きやすそうだし、読みやすそうですね。上手く哀愁というか、切ない感情などを織り交ぜられるかどうか自信はありませんが…
    参考にさせていただきます。

     敵の件ですが、自分はわ様と同じく、あんまり本格的なシリアス展開に持っていこうという意思はありません。誰も死なない、軽いアクションシーンが描きたいと思っています(ずっと日常的なシーンだと飽きてしまいそうなので、スパイスのような要素です)。
     例としてはジブリ映画のカーチェイスのような具合です。カリオストロの城の冒頭シーンや、紅の豚のトレーラーのシーンのようなものを想像しています。

     考えているものとしては、例えば透(原付の免許を持っているという設定です)とハルが商店街で買い物をしているとき、黒服の集団(魔法使いを狙う、追っ手です。仮です)に尾行されていることに気づき、スーパーカブ(原付バイク)の二人乗りで商店街を逃げ回る、みたいな感じです。
     もう、いっそのこと中盤から、黒服の集団に追われることすら日常にしてしまうのもいいのではとも思っています。

     こんな具合ではどうでしょうか?

    #40294 返信

    投稿者様が挙げている2作品は見たことがないのですが、軽いアクションシーンを入れることはよいと思いますよ。意図した通り、スパイスになると思います。

    敵に追われることを日常とするのでも、よいと思います。中盤からハラハラする要素が加わってくるというわけですね。敵に追われるとなると、主人公たちと敵との間で、何かしらの「決着」が必要になるような気がします。
    それがどのような決着で、結末がどうなるのかは、また様々な案があると思いますが、きちんと「解決」することができれば問題ないのだと思います。

    #40295 返信

    ロムウェルク

    わ様

     返答ありがとうございます。それでしたら、その方向で進めていこうかと思います。
     決着に関しては、恐らくお話の終幕を表すこととなると思います。魔法使いたちが異世界に帰ることにより、それで両者の追いかけっこは終わる、という流れでしょう。全面対決というのはなしにしたいと思いますので。

    #40296 返信

    おおまかな筋に問題はないと思います。
    頑張ってください~。

    #40297 返信

    ロムウェルク

    わ様

    ありがとうございます!

    #40309 返信

    シキ

    はじめまして、とても面白いプロットを読ませていただきました。
    君島伊月ちゃんのキャラが弱くなってしまいそうです。
    これは私の勝手なキャラ付けですが、実は魔法使いのハーフでバイト先の魔法使い達に影響され無意識的に使えるようになってしまう。バイトでは全く役に立たない半端な魔法だが終盤の敵と対峙した際に面白おかしく発揮する。など肉付けしてあげるともっとたくさんの結末がおもいつくと思います。
    大事なことなので二回言いますが、これは勝手な意見です。

    #40311 返信

    ロムウェルク

    シキ様

     お褒め頂き、ありがとうございます^^
     伊月の件、素晴らしいアイデアをありがとうございます。是非とも使わせていただきたいと思います。
     堅物な性格ではありますが、主人公とも馴染みがあるキャラです。自分でも面白い展開が書けそうで、ワクワクしてきました^^
     すると、彼らを取り巻く環境にも設定が加えられそうですね。過去にも似たような事件があって、その時に現世に飛ばされた魔法使いの一人が現世に残って結婚、伊月を産んだ…みたいな、スケールが大きく、ロマンのある話になりそうですね。

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