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このトピックには6件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2 週間、 2 日前 ジギかーや鳴 さんが最後の更新を行いました。

7件の投稿を表示中 - 1 - 7件目 (全7件中)
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    投稿
  • #40518 返信

    Mr.三日坊主

    皆さん初めまして。
    Mr.三日坊主です。
     小説投稿サイトに投稿してみようかなと思っている者です。
    読みづらい、分かりづらい、説明不足などあると思いますが、どうかアドバイスをよろしくお願します。

    題名 メメントモリ・インフェクトゥス

     ストーリー
     序盤 罪を犯した若き死者への最後の救いとして存在する「メメントモリ・インフェクトゥス」。
     訳も分からぬままそれに参加させられたおぼろげな記憶の少年、炎谷輝と罪を犯した少女、雪野凛が出会い、凛から説明を受ける。
     その後、学校に通い、ウンブラを倒し、ある意味平和な日々を過ごす。
     
     中盤、さらに効率よくウンブラを倒す為に邪魔者を追い出そうと攻撃してきた田縁日向と宇土剛に苦戦、雪野が重傷を負ってしまう。
     失意の中にある輝にウンブラが襲撃。
     そのウンブラは存在するはずのない、輝の罪の具現だった。
     輝は罪と向き合い、認め、贖罪を誓い、武器を手に入れる。
     その後再び襲撃してきた二人を退ける、その際同時に襲撃してきた剛のウンブラから剛の罪を見る。
     罪を見た輝は、譲れない理由があるとして相互不可侵を提示。
     日向はこれを承諾し、時折協力する中になる。

     終盤 ついに現れた最後の凛のウンブラ。
     それは母の世話で抑圧されてきた母への恨みだった。
     否定し、拒絶し向き合えない凛。
     だが、自分の代わりに傷ついても何度も挑み戦う輝の姿を見て向き合うことを決意。
     ついに最後のウンブラを倒し、生き返る事に成功する。
     
     その後 登校する凛に背後から話しかけてエンド。

     ジャンル ダークファンタジー?

     売り 罪と向き合う少年少女の葛藤と恋

     世界 「メメントモリ・インフェクトゥス」という賽の河原をイメージした早すぎる死や、犯してしまった罪への救いが存在する世界。

     いつ 現代

     どこで 日本の都市

     誰が 若くして死んだ死者達が

     なぜ 生き返るため、罪を償うために

     何をする 自らの悪意によって生まれる化け物「ウンブラ」や他のペッカートルと戦う。

     用語 
     メメントモリ・インフェクトゥス 生き返って居られる四十九日の期限内に一定以上の「ウンブラ」を倒す事で本当に生き返る権利を得られる制度。
     成功した場合死亡はなかったことになる。
     生き返ってはいるが、騒動を防ぐため家族ごと無かったことになっているのでアパートなどで2人で暮らす。失敗しても、家族はその時点で元に戻る。

     ペッカートル 罪人。若くして罪を犯し死亡した者。強い力が与えられるが、「ウンブラ」と戦わなければならない。

     ペッカートル・リーメス ペッカートルを監視し更生させる役割を持った者。彼らもまた死んでおり、監視対象のペッカートルが生き返れば彼らも生き返れる。ペッカートルやウンブラを拘束する能力を持ち、戦闘の補助やペッカートルの暴走の鎮圧を担う。

     パウクス・ペッカートル 主人公。メメントモリ・インフェクトゥスのバグにより生まれたイレギュラー。拘束と武器を使いこなす。
     
     ウンブラ ペッカートルの悪意と罪の具現化。これらを倒し、己の悪意や罪と向き合う事による更生がメメントモリ・インフェクトゥスの目的。

     主人公
     名前 炎谷(ぬくたに)輝
     性別 男
     年齢 18
     職業 パウクス・ペッカートル
     趣味 モデルガン収集
     ポリシー 手の届く人は助ける
     長所 他人を思いやれる
     短所 非情になれない事
     知識 銃関係に精通
     特技 射撃
     武器 二丁拳銃〈シムルタス・エ・サールス〉
     魔法 束縛能力〈イグニス・デ・ヴェルム〉(全てのペッカートル・リーメスに備わる)
     履歴 死亡時に、家に放火され家族を皆殺しにされる。
     その後、事件現場に戻った犯人を殺害した。

     詳細
     性格はかなりのほほんとしており楽天的。
     銃の知識と技術が高く、物語中盤で罪と向き合って手に入れた武器である二丁拳銃〈シムルタス・エ・サールス〉はほぼ百発百中。
     インフェクトゥスへの招集時バグにより本来ならただのペッカートルになるはずがパウクス・ペッカートルになった。
     バグにより記憶が曖昧で、みんな知っているはずのメメントモリ・インフェクトゥスすら知らなかった。

     ヒロイン
     名前 雪野 凛
     性別 女
     年齢 18
     職業 ペッカートル
     趣味 料理
     ポリシー 家族だけは何があっても守る
     長所 思い切りがいい
     短所 時に冷酷
     特技 家事
     武器 片手剣〈ファミリア・デ・アモール〉

     詳細
     非常にしっかり者の少女。
     病弱な母を持ち、幼い頃から苦労の連続だった。
     料理が得意で、もっぱら作るのは彼女。
     武器である片手剣〈ファミリア・デ・アモール〉と氷の力で戦う。
     目の前で唯一の家族を殺されパニック同然の状態で殺害と同時に自害。
     その後ペッカートルとして招集。

     敵
     名前 田縁日向
     性別 女
     年齢 17
     職業 ペッカートル・リーメス
     趣味 勉強
     ポリシー 学びは全ての源
     長所 努力家
     短所 他人を遠ざけてしまう
     知識 
     特技 勉強
     魔法 束縛能力〈アブネゴ・デ・ヌメロ〉
     詳細 勉強が得意な少女。
     が、それだけでクラス内では浮いておりいじめられていた。
     近寄ってきた剛を最初は冷たくあしらうも次第に絆を育む。
     いじめから何度も守ってもらい好意を抱いていた。
     その後、いじめのエスカレートを苦に自殺。

     名前 宇土剛
     性別 男
     年齢 17
     職業 ペッカートル
     趣味 格闘技
     ポリシー 恩を忘れない
     長所 義理に熱い
     短所 少々乱暴な面がある
     知識
     特技
     魔法 拳〈パグヌス・デ・フィデス〉
     詳細 格闘技を趣味とする少年。
     ハーフの立派な体格と地毛の金髪によりクラスメイトから恐れられている。
     ある日、興味本位で声をかけた日向からは冷たくあしらわれるが恐れによる物でないことを見抜き、しつこく接触し絆を深める。
     ある日、いじめのエスカレートで日向が自殺すると敵討ちとして首謀者を探し出し暴行、殺害。
     が直後に駆けつけた首謀者の友人達に殺される。
     その後ペッカートルとして招集。

    #40519 返信

    藤谷要

    こんにちは(*´ω`*)
    読ませていただきました。
    全体的な流れ自体は、課題が提示された後に色々な過程を経て最後に難題をクリアしていくので、良かったと思います。
    ただ、パッと見は大丈夫そうだけど、大雑把すぎるかな?と感じたところと、
    細かいところで気になる点が色々あるといった感じです。

    「その後、学校に通い、ウンブラを倒し、ある意味平和な日々を過ごす。」とありますが、具体的にはどんな風に書くのかな?とか、
    「終盤 ついに現れた最後の凛のウンブラ。」といきなり現れる前に、彼らは何をしていたのかな?とか。
    売りに「罪と向き合う少年少女の葛藤と恋」とありますが、恋愛部分についての心情変化の過程が、全然プロットに書かれていないので、分かりませんでした。

    これってエンタメ小説ですよね?
    なるべく場面を意識してプロットを考えると、こういった問題はなくなるのでは?と感じました。

    あと、気になった点ですが、
    記憶喪失の主人公は、いつどうして記憶が戻ったのか?
    「ウンブラ」は自らの悪意によって生まれる化け物とありますが、発生するのは一人一体なのでしょうか?
    「生き返ってはいるが、騒動を防ぐため家族ごと無かったことになっているのでアパートなどで2人で暮らす。」とありますが、家族ごと無かったことになるとは、生き返る際に自分の家族が消えちゃうってことでしょうか?

    キャラクター、一人ひとり悩みがあって、よく考えられていて良かったと思いました。
    個人的な欲を言えばですが、一人くらい救いようのない糞みたいな悪役がいても良かったかな?と思いました。

    執筆頑張ってくださいね。
    ではでは失礼しました。

    #40520 返信

    サタン
    参加者

    書き方次第ではありますが、序盤がグダりそうな気がします。
    理由は、序盤には物語らしい物語がないため設定の説明だけが続きそうに思えるからです。
    全体で見ると物語が動くのは
    >そのウンブラは存在するはずのない、輝の罪の具現だった。
    このあたりでしょう。
    ここに来て、ようやく「面白そうだ」と思える内容です。
    つまり、それまでの序盤は設定の説明や「ある意味平和な日々を」という話に関係ない日常などが主で、読者として楽しめる要素がなさそうに思う。

    プロットには書いてないだけで序盤を楽しませる要素は考えてある、というのなら問題ないと思うけど、私なら「輝の罪の具現」は序盤の中頃には出してしまいます。
    主人公に関係のある「罪の具現」を出してしまえば、それに関する説明も違和感なく出来るし「倒して罪と向き合え」という展開自体が世界観と設定の描写になるため、早い段階で行ったほうが良いと思う。
    序盤で設定の説明はするつもりだろうと思うけど、だとすると中盤でこのシーンをやった場合、「罪の具現」はその展開自体が設定の描写となるため、序盤での説明と中盤での描写で二度手間というか同じことを二度説明してる感じになっちゃう。

    ストーリー、アイディアは良さそうに思います。
    序盤と中盤の間、中盤と終盤の間がゴッソリ抜けてるように思えるので、細部を詰めてく必要はあると思うけど、ネタ自体は面白いと感じます。
    ただ、世界観というか用語というか、このあたりがフワッとしてるような気がする。
    >生き返って居られる四十九日の期限内に
    四十九日というと仏教ですよね。
    それなのにメメントモリ、ペッカートル、もろもろはラテン語です。
    ラテン語の世界観(ないしキリスト圏)で統一するなら四十九日でなく七日にしたほうが良いと思う。あるいは時間制限を無くし「諦めるまで」としてもドラマが生まれると思う。
    「もう無理だ」と諦めようとしてるサブキャラを鼓舞すればキャラが立つし、それでも消えていく(成仏する)キャラがいればドラマになるし、諦めさせようとするスパイ的なキャラも想定できる。
    一方で、短編くらいの規模を想定しているなら期限付きのほうがカウントダウンによる物語の収束感が得られるので、良いと思う。
    どちらにせよ、世界観の問題だけでなく、四十九日というのは中途半端な期間ではないかな、と。

    少々厳しい意見を言うと、
    >売り 罪と向き合う少年少女の葛藤と恋
    プロットの内容で表現できているのは「罪を認める」あるいは「罪を受け入れる」ということだけで、葛藤も恋もそれが表現できてるシーンは見当たらないと思う。
    例えば、
    「輝の罪の具現」が現れる、輝は戸惑い混乱し相手を否定し、負けてしまう。ウンブラは輝自身の罪であることを理解し、再び戦うことになって輝は罪を受け入れ勝利する。
    と、こんな感じで書くと序盤では輝の迷いが書けますよね。すると再戦のシーンは罪とそれに対する迷いの戦いになるので、これに打ち勝つことは迷いを無くし葛藤に打ち勝ったことを表現できるのではと思う。
    一応、これは一例であって「こうしたほうがいい」って話ではありません。
    うまく葛藤を描写する展開を用意したほうがいい、という話です。

    恋については、意図的にカットしたのかと思えるほど何も書かれていないと思う。
    中盤で主人公は罪を認めたわけだから、それを認めてないヒロインとのドラマが何かあるべきだろうと思う。そこが無いので、恋について何も書かれてない気がします。

    > 輝は罪と向き合い、認め、贖罪を誓い、武器を手に入れる。
    この一文では「自分のウンブラを倒すと武器が手に入る」と受け取れるけど、するとヒロインは最後まで武器を持ってないし、他のメンバーも終盤あたりまで武器を持ってない、ということになるのでは。

    #40521 返信

    Mr.三日坊主

    藤宮要様
    サタン様
    アドバイスありがとうございます。
    こうして指摘されて初めて自分がどれほど説明や描写が不足しているかを知れました。

    主人公の記憶喪失の件ですが、死に際の記憶とメメントモリ・インフェクトゥス関連の知識のみが無く、そのあたりだけが曖昧という感じです。

    ウンブラですが、ペッカートル一人につき複数存在し、恐ろしく強力な物から、小動物程度まで存在していて、これらを全て倒し自分の全ての内面を認め向き合う事が目的という設定です。

    武器ですが、ペッカートルは初めから武器を持っており、使うことができます。
    主人公のみ特例のパウクス・ペッカートルなので罪を認めて初めて武器を手に入れることができます。

    家族ですが、故人が生きているという騒動を防ぐため、故人含めてその家族が存在していなかった世界に飛ばされている、という感じです。
    成功しても失敗しても、元の世界の家族は問題ありません。

    クソみたい悪役、スパイ、諦めるキャラなどですが、たしかにいても面白いかもしれないので考えてみます。

    メメントモリ・インフェクトゥスの期間ですがたしかに中途半端なので諦めるまで無期限にします。

    輝のウンブラですが、これはサタンさんの言う通り序盤の中盤に登場させ主人公の特異性と世界観と設定の説明としようと思います。

    恋ですが、序盤に武器を手に入れた輝が凛を守った事により少し好意を抱き、中盤と終盤の間に自分の罪を認めた輝と終わりの見えない戦いを続ける自分とのギャップにより一度別れ、その際輝がウンブラに襲われ負傷。
    それでも自分を気にかける輝に凛が治療を通じて告白。
    だが、凛から返事は終わったらと言われ、最後全てが終わってから声をかける時に返事を返す。と言う感じでいこうと思います。

    これでご指摘してくださった箇所は全て説明、解決できたと思いますが、それでもここが分からない、ここがおかしいやこれが変などございましたら引き続きご指摘いただければ嬉しいです。

    #40524 返信

    t

    こんにちは、メメントモリ・インフェクトゥス、面白かったです。
    序盤、中盤、終盤それぞれにドラマが用意されていて、特に序盤は、綺麗にまとまっていていいですね。

    「メメントモリ・インフェクトゥス」があって、訳も分からぬままそれに参加させられた主人公が、出会った仲間から説明を受けて、学校に通い、ウンブラを倒し、ある意味平和な日々を過ごす。
    いきなり序盤から話を進めてしまうストーリーも多いですが、ここでは読者が物語に入るための時間をちゃんと用意できています。

    中盤から物語が動き出すと。ただの軽傷だったり、確執ドラマだけで簡単に次へ進もうとする物語も多いなかで、雪野凛がちゃんと怪我(重傷)を負う。輝は罪と向き合い、武器を手に入れる展開も熱いですね。
    そして終盤は難解な専門用語でよく分からないうちに生き返るのではなく。凛と主人公のドラマがあって、第三者が読んでもイメージしやすい形で、ちゃんと生き返っていることが分かる。

    アドバイスとしては、舞台をもっと活用してみましょう。
    今のところストーリーには、「メメントモリ・インフェクトゥス」と学校しか書かれていません。

    中盤、さらに効率よくウンブラを倒す為に邪魔者を追い出そうと【市街地】で攻撃してきた田縁日向と宇土剛に苦戦、【スクランブル交差点】で雪野が重傷を負ってしまう。
    【】で書いてみましたが、これは読者のためというよりは、自分で文章を書く時のためにいれておきたいものです。この作業は15分もあれば終わると思います。
    これとは別に舞台である「メメントモリ・インフェクトゥス」の何かしらの欠陥をストーリーに取り入れるようにされると、話を大きく見せることができるようになります。人間ドラマはすでにあるので、もっと舞台を使いたいですね。

    応援しています。

    #40531 返信

    Mr.三日坊主

    tさん、アドバイスありがとうございます。
    舞台設定やメメントモリ・インフェクトゥスの欠陥を考えてみます。

    #40553 返信

    ジギかーや鳴

    個人的には、死者が罪と向き合う事で蘇る話は十分面白い設定だと思った。ぴんぴんしてると信じていた自分が死者だと突き放される瞬間とか、しかもそれを告げる相手がかわいい少女で、その後の展開の中で好きになっていくとか。妄想して、いいなと思いました。単に死人同士の殺し合いの仲間と設定しても、その関係性は活きそうです。しかも主人公は死者たちの中でも特殊です。となると何か二人の関係は偶然組まされた仲間という以上の物がありそうで、何か面白そうですね。

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