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目次 関連情報・第4研究室 『萌え・美少女・美形・BLについて』 美少女の書き方 |
周りの人間の反応を利用する方法
比喩を使った文章に頼らないで、女の子を美少女だと表現する技があります。 それは周りの人間の反応を利用するという手です。 そのお嬢さんは美少女なのですから、まわりの人間は当然、美少女として扱うはずですよね。 ほれぼれと見つめたり、憧れたり、はっと息をのんだり、邪な思いを抱いたり、 「綺麗だね」と賞賛したり、美貌に嫉妬したりといった反応です。 こういった反応を周囲の人間にさせることによって、 読者にそのお嬢さんを美少女だと印象づけることができます。 この周りの人間の反応を活用して、 ヒロインの美少女っぷりを見事に表現しているライトノベルがあります。 角川ビーンズ文庫の『月の人魚姫』です。以下、例として本文を抜粋しますね。 ヒロインのイルは、パーティー会場で、パーティーの参加者達に美しさを褒め称えられます この世の七不思議のひとつ。 ――なんでおっさん連中は、そろいもそろって同じセリフを言いたがるんだ? (中略) 「いはや、まことに美しい」 「まさに海の宝珠と呼ぶにふさわしいお方ですな。イル様は」 「あ……あはは。どうも――」 笑顔を浮かべたまま、イルは自分の手にグッと力を込めた。 次に、イルの美しさをコーディネートしたヴィンセント とばあやが、その美しさを褒め称えつつ、解説を行う場面。 「あー、ヴィン……そこにいたのかー」 低くイルはつぶやいた。恨みがましい目をしていた。 「イル……すばらしいよ。輝くばかりの美しさだ」 ヴィンセントはイルの視線をものともせずににこにこしている。 「ドレスと髪型が実に合っていて引き立て合う。デザイン画どおりによくやってくれたね」 褒められたばあやは誇らしそうに笑った。 「ええそれはもう。ヴィンセント様のデザインはイル様の美しさを十二分に引き出すものでしたし、私も張り切って仕上げさせていただきましたよ。ああ、ほんとうに美しくていらっしゃいますよ、イル様。もう、どのご婦人にも負けませんよ」 会う人間はことごとくヒロイン・イルの意志とは無関係に、彼女の美しさをたたえ、あるいは嫉妬します。 これにより、下手な描写より、よっぽどヒロインが美しいことが伝わってきます。 例えば、一人称でヒロインが自分を「美しい」と評価しても、 「そう思い込んでる自信過剰な奴」という印象を与えます。 三人称で著者が地の文を使って「美しいのだ」と力説しても、それは解説に過ぎません。 その点、他の登場人物が「なんという美しさ!」と評価すれば、 作中の人物間で客観的な評価が加えられるため、 読者はキャラクターの美しさに納得することができるのです。 『月の人魚に姫』は、ヒロインを褒める手法を主に使いましたが、 逆にヒロインの美貌に嫉妬する女性を登場させることによって、 ヒロインの美しさを見事に印象づけた作品があります。 童話の『白雪姫』です。 「鏡よ鏡。世界で一番美しいのは誰?」 『それはあなたの娘の白雪姫です』 「きー!悔しい!!ぶち殺してやるわ、あの小娘!」 といった継母の王妃と魔法の鏡のやりとりは、白雪姫の美しさを間接的に表現しています。 こちらも見習うべきテクニックと言えますね。 ▲ページの先頭へ |
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男性に告白される
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美少女の魅力をアピールするために、 彼女が男性に愛の告白をされるシーンを登場シーンにしてしまうという方法があります。 (登場シーン以外でやると、インパクトに欠け、説明臭くなるデメリットがあります) ギャルゲーなどにも使われている手法です。 もちろん、名もない男子Aは高嶺の花の彼女に、すげなく拒絶され玉砕するというパターンです。 上で挙げた『周りの反応を利用する方法』の一形態ですね。 その後、美少女の悪友を登場させて 「○○ちゃん、これで入学以来、何人に告白されたの?」 「そんなのいちいち覚えていない」 「うわ、あんたは『お前は今まで食べたパンの枚数を覚えているのか?』て感じの悪役かなにかですか?」 などという、やり取りをさせて、彼女がいかに所属するコミュニティ内(主に学校)で、 モテているか解説するのも王道です。 |
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諸刃の刃にして高等テクニック、下ネタを使った表現
美少女とは、男性を惹きつける性的魅力に優れた女の子でもありますよね。よって、 下ネタを使って、彼女の魅力をアピールするという手段も有効な方法です。 ただし、下ネタは人によって好き嫌いの差が大きく、特に女性には嫌われやすい表現です。 ですので、頻繁な使用は避け、ユーモア性の強い表現にするように工夫しましょう。 (ユーモア性を強くすることで、下品なイメージを薄める) 例を上げてみます。 彼女のニーソックスとミニスカの狭間に存在する魔領域は、健全な青少年の理性を狂わすデンジャラス・ゾーン。 飛び降りた少女のスカートが空気抵抗を受けて落下傘のように広がった。 「ブラボー!」 ちょうど真下にいた彼は、ばっちり目撃した。 欲望の三角地帯を。 そっと触れた少女の柔肌は瑞々しい弾力に満ち、100人いれば100人ともが「柔らかい」「ふにふにしている」「奴のコラーゲンは化け物か」「キミの皮下脂肪率を触診したい」と驚愕・賞賛・電波で意識を沸騰させるであろう極上の感触を備えている。 さらにビキニの間からのぞく胸の谷間は、彼を顔面崩壊に導くほどの破壊力に満ちていた。伸びまくった鼻の下は、しばらく修復されそうにない。 露出度の高い服を着た、悪の美少女幹部に捕まった主人公。 「さあ、どうやって殺されたい?」 毒花のような笑みをたたえる女幹部に対して、彼は 「すでに、悩殺されました」 フルメタル・パニック『音程は哀しく、射程は遠く』より引用 その躊躇と恥じらいが入り混じった様子で、そわそわと内股をこすりあわせる仕草――そのいじましい姿自体が、むしろ見る者の鼻息を荒くしてしまう。 見られたくなくて身体を揺すっているに、その動作が最後の防衛戦である手ぬぐいをひらひらさせてしまって、大事なところが見え隠れしてしまうのだ。それに彼女は気づいていない……! 下ネタはうまく使えば、男性読者の心を撃沈し、 魅惑のワンダーランドに引きずり込むことができます。破壊力抜群です。萌えです。 しかし、うまく使いこなさなければ下品な印象を与えるので、 自信が無いのであれば、使用は控えた方が賢明ですね。 ▲ページの先頭へ |
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美少女キャラを描く際の心構え
あなたが、心の底からかわいいと思う女の子を描きましょう。 好きなタイプ、恋人にしたいような女の子がベストです。 そうやって、まずその娘にあなた自身が惚れ込んでください。 生みの親であるあなたが、その少女をかわいいと思わなければ、 その娘の美しさを読者に伝えることなどできません。 この娘はかわいいだ! 美少女なんだ! という気持ちで常に描いていれば、 いつしかそれが読者との共通認識になるでしょう。 あなた自身が、その娘に惚れること。これが重要です。 好きでもない女の子を描いていると苦痛だし、 その娘の美しさを伝えようとする気持ちが続きませんからね。 ▲ページの先頭へ |
女の子に嫌われる女の子とは?
美少女を描く上で1つ注意しなければいけないことがあります。それは女性読者の目です。 ライトノベルは、女の子にも読まれる読み物ですから、 女性の視点というものも意識せねばなりません。 「美少女だ美少女だ、わーい、わーい♪」 と男性は煩悩爆裂な感情で、(*´Д`)ハァハァ〜しながら美少女というモノを描いてしまいがちです。 そのような感情のみで描かれた美少女は、 当然男性にとって都合のいい反応を示すバーチャルな存在になります。 リアリティのない、まさに架空の少女ですね。 これは一概に悪いこととは言えません。 そのようにして創造された美少女は、男性ウケする存在になるからです。 個人によって差異があるとはいえ、男の理想の女性像というのがあります。 男心は男にしか理解できないというわけで、 男性が作った美少女は男性に支持される存在になれます。 ギャルゲーは大概、男性が作って男性が消費する娯楽メディアです。 女性では、男性の欲望というのがわからないために、 どういった女性キャラクターが男性に支持されるのか、今ひとつ理解できないようです。 しかし、ここに1つの落とし穴があります。 さきほども言いましたが、男性の好みを凝縮して生み出されたバーチャル美少女は、 男性に都合の良い反応をする……悪い言葉で言えば男性に媚びる存在となるのです 。 そういった少女はあくまで「男性のための」性妄想である以上、 そのために消費される女性側の視点から見れば、生理的に受け付けられない場合があります。 「かわいいからオレの彼女にしたい。 かわいいから連れて歩きたい。かわいいからオレの言うことを聞かせたい」 という欲望は、女の子の人間性を否定することにつながります。 人間性を否定された少女は、美しい肉のボディを持ったロボットと一緒です。 そんな機械人形には真の魅力を感じることはありません。 大切なのは単なる妄想の産物ではなく、美少女に生きている人間としての質感を与えることです。 本物の女性なら、どういった思考を持ち、どういった反応や行動を取るのだろうか? ということを念頭に置いてキャラクターを描かなくてはなりません。 女の子の内面が良くわからない方は、少女漫画をたくさん読むことをお勧めします。 少女漫画は基本的に女性作家が女性読者向けに作っているジャンルです。 このため女性心理を研究するためには持ってこいの研究材料なのです。 実は、漫画業界では女性キャラクターの内面をうまく描けない新人向けの修行として、 少女漫画を読むことを勧めるそうです。 あなたもさっそくこの修行法を試してみましょう。 また、魅力的な登場人物を描く方法は、 当サイトの『キャラクターではなく「人」を描こう』のコンテンツを参照してくださいませ。 ▲ページの先頭へ |
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計算と努力、そしてしたたかさが作るリアル美少女
ライトノベル作家ではありませんが、私の好きな小説家に山田詠美さんという方がいます。 1985年に『ベッドタイムアイズ』で文壇に登場し、 性愛をテーマとした内容が注目を浴びた女性作家です。 1987年には『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』で、 直木賞を受賞した文壇の実力者でもあります。 彼女の代表作品に『ぼくは勉強ができない』 という高校生の少年を主人公にした恋愛小説があります。 この作品の中には、衝撃的な美少女描写があります。 以下、本文を抜粋してみるので、読んでみてください。 「山野さん、自分のこと、かわいいって思っているでしょう。 自分を好きじゃない人なんている訳ないと思っているでしょう。 でも、それを口に出したら格好悪いから黙っている」 ここで、主人公は山野が「かわいい自分が好かれること」を意識していると指摘しています。 「本当はきみ、色々なことを知っている。物知りだよ。 人が自分をどう見るかってことに関してね。 高校生の男がどういう女を好きかってことについては、きみ、熟知しているよ」 さらに、追い打ちをかけるように、「好かれるための方法を知りつくしていること」を指摘します。 「完璧に美しく、けれども、完璧が上手く働かないのを知っているから、 いつも、ちょっとした失敗と隣合わせになってることをアピールしている。 確かに、そういうきみに誰もが心を奪われているよ」 とどめに、「完璧であるがゆえのもろさ」をも計算し、 好印象を与える道具にしていることも看破します。 「だけど、ぼくは、そうじゃない。きみは自分を自然に振る舞うのになぜか人を引きつけてしまう、 そういう位置に置こうとしているけど、ぼくは心ならずも、 という難しい演技をしているふうにしか見えないんだよ」 山野の「男を惹き付ける計算」を分析しきった主人公の前に、山野は一言もありません。 ようするに、図星だったわけです。 さて、この作品の中では、山野の計算高いかわいらしさや美しさは、 見事に分析・解体されてしまうわけです。 このことから、「美しい上に男に媚びる少女」は、爆弾級の破壊力で男の心をゲットすることがわかります。 そういう計算された純情さや可憐さは、どこか汚いものを孕みつつも、男を魅了してやまないのです。 同姓である女性は、この汚さを敏感に感じ取り、男に媚びる女の子を嫌う傾向があるそうです。 また、美少女の隠れた努力というのも、この例から見ることができます。 男性の気を引くために、美しくあるために、彼女らは狡猾に計算して行動しているのです。 美少女を描く際は、彼女たちの美貌はナチュラルなものだけではなく、 こういった努力に支えられているということを念頭に置けば、リアリティが出るでしょう。 ▲ページの先頭へ |
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『萌え』とはなにか?
『萌える』とは、そのキャラが好きだ、かわいい、愛している、 とほぼイコールの意味です。 カッコイイ言葉で表せば、キャラクターに対するリスペクト。 高度な感情移入による擬似的恋愛感情とでも申しましょうか(笑)。 女性キャラばかりでなく、男性キャラに対しても使われることがあります。 ただし、男性が男性キャラに対して使うことは、まずありません。 あくまで、自分とは異性のキャラに対して使用する言葉だと思ってください。 もし『萌え』を公式化するなら、18禁等も含めて、この式である程度説明できるかと考えています。 『萌え』=『(フェチズム+シチェーション)』×『匠』×『妄想力』 この式を解説しましょう。 特定の存在や部位、状況に対するこだわりを持ち、それを匠の心で表すこと。 またそのこだわりを理解し、共感・共有する精神状態が萌えと定義されるというのが、私の説です。 (第四研究室の『萌えとは何か?』に掲載されている桃源さんの意見を参考にしました)。 『萌え』の語源は、1990年代のテレビ番組『天才テレビくん』の中にあった アニメ『恐竜王国』のヒロイン萌ちゃんが発端だと言われています。 萌ちゃんを好きだと言う際に、「萌える」という言葉を一部の人が使い出しました。 やがて、それが他の作品のキャラにも使われだし、一般化して現在に至るというわけです。 ただし、萌えの語源については、他にも複数の説があり、 どれが本物なのか歴史学者の研究が待たれています。 アニメ『美少女戦士セーラームーン』の「土萌ほたる」説。 少女漫画『太陽にスマッシュ!』の「高津萌」説など。 「燃え」のミスタイプから始まったとする説もあります。 ▲ページの先頭へ |
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萌え要素の効果と是非
ライトノベルレーベルの特徴として、一つのおもしろい傾向があります。 表紙のイラストにたいてい美少女が描かれていることです。 ちゃんとした統計を取った訳ではありませんが、男性向けレーベルではおそらく9割以上がそうでしょう。 特に電撃文庫ではこの傾向が強く、表紙の真ん中に 下着が見えるか見えないかギリギリの角度のアングルでスカートを翻した美少女が、 一人でデンと描かれているパターンが多いです。 2007年ぐらいから、売上を伸ばすためになりふり構っていられなくなってきたのか、 崇高なるチラリズムの美学をかなぐり捨て、 もろに下着を見せている美少女イラストも散見されるようになっており、 「き、貴様〜、販売促進効果を狙ってのことだろうが、逆に買いづらくなっているだろうが! こんな姑息な戦略で俺様のハートをどうにかしようなんて、おも、おも、思うなよ!?」 と担当者を小一時間、問い詰めたくなってくるしだいであります。 ライトノベルという言葉から連想される、軽薄、オタク向け、というイメージはおそらく、 このような表紙の第一印象によるところが大きいと思います。 本当は文学的な味わい深い作品の方が多いのに、まことに残念。 しかし、売り上げ確保のためには、このような戦略が正解なのですね。 萌えを含んだコンテンツを作れば、一定数のお客の興味をひきつけ、購入に結びつけることができ、 安定した売上げが見込めるのです。 逆に、萌え要素を含まない作品では、お客の関心をひきづらく、まったく売れない危険性があります。 このため、美少女を登場させるなど、ある程度の萌え要素の導入は、正しいと言えます。 (美女を出演させるというのは映画界などでも常套手段。人間の本質は古今東西、変わりません) ただし、どこまで萌え要素を取り入れるのか? 匂わせる程度にするのか、露骨に狙っていくのか? という程度問題が発生します。 美少女のあられもない格好のイラストや、入浴や着替えなどのサービスシーンの挿入など、 性欲に訴えるような露骨な萌えは、軽蔑・嫌悪の対象とされます。 そこまで行かなくても、美少女ばかりに登場人物比率が偏った設定や、 あり得ない性格のかわいい妹、メイドさんなどといった オタク的萌え要素に拒絶反応を覚える人は多いです。 このため萌え要素をたくさん取り入れている作品というのは、一定の需要と人気が見込めますが、 同時にこれを嗜好する人以外には受け入れらない排他的なものになるのです。 萌えを売りにする作品は、ハリーポッターのような大ベストセラーには決してなりえません。 萌え要素をなくして万人受けを狙うと、失敗して全く売れない可能性が大きい。 萌え要素を前面に押し出せば、一定数の売り上げが見込めるが、 これを嗜好する人の市場を超えたベストセラーになることが不可能になる。 このようなジレンマが存在するわけです。 せっかく作った作品がまったく売れないのは困る! 明日から御飯が食べられなくなるかもしれない! このような恐怖心があるからこそ、一定層に受け入れられることを狙って、 製作者側は萌えを含んだ作品を作っているのです。 (アマチュアの場合でしたら、売り上げ目標にこだわらずに自由に作品を作れるので、 このジレンマから解放、または葛藤が弱くなります) ●補足 もしハリーポッターの表紙がチラリズム全開の萌え美少女イラストで、 ハリーくんがお風呂場で女生徒と遭遇、といったようなサービスシーン満載の内容だったら、 世界的なベストセラーには100%ならなかったでしょう。 萌え(微エロ)というのはアングラの性質があり、太陽の下を堂々と闊歩することはできないのです。 ●補足2 萌え要素をたくさん取り込んだ作品に対して、強烈な興味を覚えても 「い、いや、こんな作品を好きになってしまたら、俺はオタクという被差別階級に落ちてしまう。 こ、ここは自重せねば……」 という葛藤を抱えた末、その作品を軽蔑するポーズを取ってしまう、 ツンデレ的、淡い青春の一ページな個人のジレンマも存在します。 そういう人に対して、「もっと素直になろうぜ!」とは言えないジレンマも存在します。 萌えは個人の内面でも、嗜好されると同時に軽蔑の対象にもなり得る、アンビバレンツな物です。 美少女の書き方 |
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▼創作研究室 関連情報
萌え・美少女・美形・BLについて 恋愛・ラブコメについての悩み キャラクターについての悩み▼創作お役立ち本 キャラクター作法 プロの発想法で作る! ゲームキャラクター キャラクターマトリックス |
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「これうまい!」「萌えだ!」と思われた美少女描写・表現テクニックを教えてください。
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