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はじめまして。 当サイトの管理人(所長)うっぴーと申します。 私が小説に目覚めたのは、高校生になってからです。 それまでは本といえば漫画しか読んでおらず、漫画、漫画、漫画の漫画ずくし! 小説なんて小難しいモノには、興味なんてぜんぜんありませんでした。 そこに弟が、たまたま『極道(ゴクドー)くん漫遊記』という小説を買ってきました。 漫画的な表紙の本だったので、漫画かと思ってページをめくったのが、運命的出会いというか何というか。 「おおっ! なんじゃ、この漫画みたいな軽いノリの不条理小説は!?」 と、感銘を受け、「小説=小難しいモノ」という先入観がバキバキと破壊されました。 その後、ポツポツと、ライトノベルを読むようになり、 こんなんだったら、自分でも書けるや、 どれ1つ自分でも小説を作ってみようかなーと思い立ちました。 今考えると、小説というモノを完全にあなどっていましたね。 そうやって作った小説を弟に見せたら、「つまらない」「なにこの落書き?」と、さんざんに酷評されました。 実は小説を作るのって、そんな簡単なモノじゃないということを初めて知りました。 その後、社会人になって、小説を描いている場合ではなくなり、 しばらくは、小説を読むだけで描かない生活を2年くらい続けてました。 しかし、自衛隊の生活にも慣れて、人並み? にパソコンゲームというジャンルに手を出したところ、 そこで、2度目の運命的出会いが…… 友人から、これはオススメだ! と言われてプレイしたNitro+の『吸血殲鬼ヴェドゴニア』というノベルゲームにはまったのです。 ええ、小説ではなくてノベルゲームです(笑)。 でも、このゲームの文章がとてもすばらしく、文章でココまで重厚な世界が表現できるんだ! と、ホンモノの感銘を受けました。 その後、『吸血殲鬼ヴェドゴニア』のシナリオライターである虚淵玄さんの作品、 『鬼哭街』『ファントム』をプレイし、ますますその筆力に惚れ込みました。 そのおかげで、再び創作意欲に火が付き、 虚淵さんのような文章力を身につけて、スゴイ小説を作ってみたい! と思うようになりました。 それで虚淵さんの文章を徹底研究し、文章術の本や小説ハウツー本をどっさり買い込んで、 本気で小説を作るようになったのです。 そのころから、一転してスーパー読書人間(?)に生まれ変わり、小説の上達のために、 ライトノベルに限らず、あらりとあらゆる本を乱読するようになりました。 漫画大好き人間だったのが、一気に活字中毒末期患者になってしまいましたね(笑)。 その時、ちょうどインターネットがブームになっていたので、 ここは1つ小説サイトを作って作品を発表してみようじゃないかと思い、 さっそく『和泉屋商店』という小説サイトを立ち上げて作品発表を開始しました。 最初はサイト作りなんて、ぜんぜんわからなかったので、 パソコンに詳しい弟にず〜〜と手伝ってもらって、よく迷惑がられました。 サイトを運営するようになって、なによりうれしかったのが、読者さんからの声です。 たまに、おもしろいと言われることがあると、飛び上がって喜びました。 小説を作るのは楽しい。 おもしろいと言ってもらえれば、なお楽しいです。 そんな楽しさを、より多くの人たちに知ってもらえればうれしいと思って、このサイトを立ち上げました。 現在は、才能がないことに気づいたので小説家を目指すことはしていません。 しかし、小説好きな人たちが、それぞれの意見を持ち寄ることで、 ネット上に誰でもアクセス可能な創作のための知的財産を築けたら素敵だと思い、 ここをそんな場にするために、裏方的な仕事をするのが私の活動になっています。 無名ではあっても、優れた意見を持つ人が発言できるのがネットの魅力です。 ここを起点にして、おもしろいコンテンツが世の中に溢れてくれれば、望外の喜びです。
私は、主にこの人たちの書いた作品から文章技術を盗みました。 虚淵さんは、ゲームのシナリオライターなのですが、 私はこの方の作品に感化されて小説を書く容ようになったので、今でも一番尊敬しております。 虚淵さんがシナリオを担当したノベルゲームをやってみれば、人生変わりますよ。 私は変わりました(笑)。 だだし、お子様厳禁ブランドなのでご注意をば。 18歳以上になったら、ぜひどうぞ。 熱烈オススメ虚淵作品 『吸血殲鬼ヴェドゴニア』 『鬼哭街』 『沙耶の唄』 『ファントム』 最近では、田中ロミオさんに注目しています。 彼の作品もおもしろいです。
というのも、妻の実家が近くにあるので、たまに行くことがあるのですが、 ご両親とまったく話が合わずに困ったからです。 世代が違うと、テレビのニュースの話か、食べ物の話題くらいしかできないので、 いつも聞き役に徹して、なんとか、その場をやり過ごしていました。 義母さんは足が不自由なため、外出するのが困難で、他人と会うことが滅多にない状況です。 そのためか、たまに顔を出したり、メールを送ったりするとすごく喜んでくれます。 妻から、義母さんは、俳句歴15年以上、地元句会では大御所的存在だったと聞き、 ならば共通の話題作りのためにと、俳句を作って、持って行くようになりました。 俳句は簡単に作れて、自分なりに気に入った句が生まれるので、 格式張っているように思えて、意外と敷居が低いかなと思います。
妻からは、「私も自分のことを天然だと自覚していたけれど、あなたはそれ以上ね」 と言われました ヾ(_ _。) |
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