SNSでのトラブルから創作の人間関係が壊れてしまったら?

リアルの交流はネットの交流に遠く及ばない? (親記事) – ひろぽん

はじめまして。二次創作の交流の相談です。
私は僻地に勤務しているのですが、職種の都合で地元から簡単に出ることができません。

なので、コミケやオフ会なども行きたくても、内心指を咥えていました。
私が手がけている二次創作自体、流行が去ったジャンルを扱っているのでチャット大会などもほぼ人が集まらず、正直に言うと結構寂しい思いをしていました。

それでも、私がネット上に上げた小説を読んでジャンルが好きになったとか、ファンになったと言って下さる方がいて、地道に執筆していました。

が、私の小説が気に入らないのか、それとも私の存在が気に入らないのかわかりませんが、古参の二次書きの方からSNSでの誹謗中傷を受けるようになりました。
内容は、自分ならこのキャラはこう書く!と言ったようなものです。

わざわざ相手にすることは無いと思い、私はスルーしていたのですが、内容はエスカレート、そして長期化するようになりました。

そして、私は耐えかねて、なるべく棘の無い内容で何度も推敲した抗議メールを古参の方に送りました。

すると、古参の方は誹謗中傷を止めましたが、同時にその古参の方とリアルの付き合いのあった方まで連絡が一切取れなくなりました。

ここまでならまだ耐えられますが、本題はここからです。

ここまでのやり取りについて相談に乗ってくださったファンの方がいるんですが、その方が「会いたいから古参の人と、そのリアル友達に会う(私と連絡の取れなくなった人です)」と、言い出しました。

ファンの方は、私の話に真剣に耳を傾けてくれ、よく考えたんだろうなという印象のメールを返してくれて、とても感謝しています。

が、それだけに心配になってしまうのは、「リアルでの人間関係はネットの人間関係を軽く凌駕するんじゃないか」ということです。

つまり、古参の方とトラブルになってそのリアル友達とも連絡が一切取れなくなった。
そういったことがもう一度起こるのではないか、と。

私を孤立させるために、リアルで最もらしくの悪口を言えば、ネット上よりも遙かに信じやすくなったりするんじゃないかと、心配なのです。

実際人の少ないジャンルですので、孤立は閉鎖に繋がります。

例えば、古参の方のHPは幾度と無く荒らされております。それを「ひろぽんのIPだった」とでもでっちあげれば、簡単に私を陥れることが出来るわけです。
古参の方は誹謗中傷も平気でやってしまうような方ですから、おそらくはそのくらいやってのけると思います。

私はとにかく屈したくは無かったので、無視して運営し、ファンの方との交流を楽しんでいましたが、それを無残に壊されることが悔しくて仕方がありません。

古参の方に打ち勝つ方法は、とにかく止めないことと、面白い小説を書くことだと思って今までやってきました。

が、私は既に古参の方のリアル友達(結構頻繁にやりとりをしてました)を失っていますし、ファンの方も失ってしまうかと思うと、もう執筆なんか手につきません。

ネットでだけ活動する人間がこれだけ不利なら、もう止めるしか無いんじゃないかとさえ思います。

愚痴じみた内容で大変申し訳ありませんが、ファンの方がもし去るようなことがあっても、私はまた黙ってみているしかないのでしょうか?

また、古参の方の名前を見るだけで心拍数が上がるほど嫌なのですが、もうこのジャンル自体止めてしまったほうがいいのか悩んでいます。
止めるにしても、古参の方に一矢報いたいのですが、彼はコミケで活動し、活動歴と人脈が広いので、どうしても私は不利です。

[No.46062] 2014/09/22(Mon) 14:57:49

最初の目的を思い出してみては? – うっぴー

ひろぽんさん、こんにちは。
私はリアルでもネットでも交流を幅広くやっているので、お気持ちがわかります!

まず何をしたいのか動揺と混乱からわからなくなっているようなでの、気持ちの整理から始め、当初の目的に帰ってみましょう。

○二次創作活動の目的は何か?
1・友達を作ること。
2・二次創作活動そのもの。
3・オリジナルの普及。

1が最大の目的であれば、二次創作活動以外にその方法が無いか模索されるのが良いでしょう。ダメになった人間関係に固執しても良いことはありません。新しい友だちを別の場所で作るのがオススメです。
私は複数のまったく別分野のコミュニティに同時に所属することにしています。こうすることで、ひとつの場所の人間関係がダメになっても、致命的なダメージを受けないようになります。

2が最大の目的であれば、外野の声に惑わされずに活動を続けるのが良いです。

3が最大の目的であれば、二次創作以外にも活動ができないか、考えてみるのが良いでしょう。オリジナルのレビュー、イラスト、ゲームなら攻略情報を載せるなどです。

>止めるにしても、古参の方に一矢報いたいのですが、彼はコミケで活動し、活動歴と人脈が広いので、どうしても私は不利です。

これはやめておいた方が良いでしょう。
攻撃の応酬は双方にとってマイナスな結果になります。
その人との関係はすっぱり諦めて新しい人間関係を作っていくことをオススメします。

[No.46069] 2014/09/23(Tue) 09:47:55

申し訳ありませんが…… – 活火山

おっしゃるように、リアルでの付き合いはネット上の交流を凌駕します。

ネットとリアルの最大の違いは人となりがわかるか否かです。

私には既に、出会って以来8年になる親友がいますが、彼とは某カードゲームが趣味という状態から始まりました。

彼は私の書く小説(シナリオ)に感銘を受けてイラストをかく事を志し、それだったら、一緒に同人ゲームを作ろう! というくらいの仲にまで発展しています(自慢したいわけではありませんよ?)

もし、彼がただの私の小説のファンでしかなく、実際にあったこともなかったのなら、ここまでの間柄に発展することはなかったでしょう。

ネットでの関係はリアルには到底及ぶものではありません。顔が分からなければその人がどんな表情をするのかどんな顔をするのか想像できないし、性格も文章化された言葉から推察するしかない。

仮に100万回ネット上で交流をしたとしても、リアルでの付き合いに発展できなければその関係には必ず限界がきます。

地方にお住まいで中々東京の方面に出てこられない故に苦しいのは理解できます。

またここからは少々無責任なことを言いますが、どのような理由を凌駕しててでも東京にやってくるくらいの気概がないのなら、現状に甘んじるほかありません。

そもそも東京と地方とではその時点で勝負にならないのです。戦う場所が違いすぎるので、戦いにならないのです。

その古参の人に一矢報いたいなら、同じ土俵で戦い、あなたが力をつけるしかないのです。

力をつけるとは、同じことをやり返すのではなく、その古参の人から見てあなたのほうが勝っているという事実を、目に見える実績でたたき出すしかないのです。

あなたにとってその古参の人に一矢報いるただ一つの方法は同じ土俵で戦い、あなたが実績をだすことだけだといってもいいでしょう。

少なくとも私にはそれ以外の方法は思いつきません。できないというのなら、現状に甘んじているしかないというのが私の判断です。

[No.46063] 2014/09/22(Mon) 16:08:56

心中察するにあまりあります。 – 布施隆三

許しがたいです。そして悲しいです。
創作とは、自由を許されて初めてなし得るもの。それなのに、こともあろうに創作に携わる当人が、他者の創作を妨害するなど、道理に反しています。許せません。
つらかったと思います。もう安心だ、と言えないことがもどかしいです。

そのファンの方が、古参の方と対面して、何を話すのか。まずは出方を見るしかないでしょう。
実際、コミュニケーションにかかる時間の問題もあります。相手の返信を待たなくてはならないネットのコミュニケーションと比べれば、矢継ぎ早に言葉を吐き出せ、しかも表情や身振り、声色や口調で演出できる分、対面型のコミュニケーションのほうが、影響力は高いでしょう。
その意味で、スレ主さんはとても不利な立場にいると思います。
ファンの方が、何かあらぬことを吹き込まれたとして、連絡を絶ち切られたら、打つ手がありませんよね。その場合は、なんとかコンタクトを取って、誤解を解くか、あきらめるか。
もしくは、会わないように引き止めることはできませんか? もう、間に合いませんか?

できれば、創作を辞めないでほしいですが、それを決めるのはあなた自身です。
経済的な影響の有無にかかわらず、あなたも、かけがえのない作家の一人であることに変わりはありません。
しかし、名前を見るだけで心拍数が上がるということは、よほど追い詰められているのでしょう。作家は作家である前に、人間です。人間には人生があります。精神病にかかった僕に言わせてもらうと、心の傷は長く影を引きます。
それでも書き続ける覚悟はありますか?
だからといって、一人で書け、とは言いません。誰だって、多くの人に支えられて創作をするのです。このサイトを、心の苦しみを吐き出すことに使っていいわけではありませんが、どうしてもつらい時は、しかるべき相談機関、窓口、もしくは信頼できる親族か友人に相談してください。

あなたの創作人生が、実りあるものになることを祈っています。

[No.46064] 2014/09/22(Mon) 16:41:47

Re: リアルの交流はネットの交流に遠く及ばない? – トータス

初めまして、トータスと申します。

私も二次をやってはおりますが、さほどに人気はございません。
ただ、誹謗中傷は良くある事だと割り切る事に、出来たら良いなと考えてしまいますね。
割り切れない感情があるからこそ、色々有るわけですが。

リアルでの交流とネットでの交流の重みは、どちらかと言えばリアルが優先されてしまいがちにならざるを得ない。

顔を知り、名前も仕事も日常すら知られているという重みは、ネットだけとはかなり違ってしまいます。
日常をギクシャクさせたくないから、相手に合わせずには居られなかったり。
逆に良く知らないからこそ、付き合えたりもします。知ってしまえば嫌であっても付き合わなければならない事もあり得るので。

ネットでの強みと言えば、その身軽さ。
ハンドルネームを替えるだけで、ガラリと別人にもなり切れてしまうという点です。
その揉めた相手に知られずに別人となる事も出来てしまう。

その軽さを重みに替えるとしたら、価値ある付き合いと有意義な意見を出し続けられるか次第かと。
無意味でイイ加減な発言こそ、一番不利になるのがネット社会です。
一言の重みがリアルとは違います。
一言が千金の重みを持つと同時に、千金の負債ともなり得え、同時に無価値なモノと見なされるのがネット社会です。

もしそれでファンが去るのなら、新たにファンとなってくれる方が付く様、精進するべきかと。
そう簡単には見放してくれないファンをこそ、味方に付けるべきかと。
日和見にならずにアナタを見てくれるファンが心強い。
私にも僅かですが、そういう方がおります。滅多なことでは感想はくれませんけど。気に入られているのだと考えております。
古参の方の名前を見るのも嫌になってしまうのであれば、続けない方が精神的にはよろしいかと。
一矢報いたいのであれば、その方に関する一切を忘れ、続けたい様に続けられる事が一番かと。

まず、ご自身が荒れてしまわれない事。荒れてしまえば相手の思うつぼだと考えてください。
相手はアナタがボロを出すのを、今か今かと待ちかまえているのだと思って下さい。
だったらアナタはボロは出さない様に思う存分に筆を、腕を振るい、好きな事に没頭してこそ、一矢報いる事に繋がると考えるのが一番かと。

有利か不利かで決めるより、自分がどうしたいのか。
苦しんででも続けたいのか、止めて楽になりたいのか、その二つに絞られて来るかと。

私は、止めて見て楽にはなりました。でも、続けたくもあったので、足掻いてみる事にしています。
足掻いてみると、意外とその方が止めた時より楽であったりもしますよ。

不利である事は、言い訳にしかなりません。
不利を言い訳にして逃げるか、不利を承知で続けるか、好きな事なら少々の不利は承知の上で挑むべきかと。
多々であるなら・・・悩み、考えましょう。割り切って続けるか、諦めて止めてしまうかを。

細々とでも良いのなら、続けるべきかと考えます。
苦楽はしてみなければ判断は付きませんよ。
苦があってこそ、楽がある訳ですから、苦味を味わってからの甘味は格別の甘露かと。
ちなみに私は狂っているとの評価をくれやがった方を心底恨んでおります。
好みはそれぞれだが、それでも良いという方を無視する行為は許せません。
頑固爺と評価される事は、私個人への評価なので甘んじて受けて見ています。実際、親爺ですし、怒りはしませんよ。一応、ね。

ネット上だけだからこそ、遠慮会釈なしに叱り付ける頑固なカミナリ親爺を演じて見る事も。
最近は遠慮して大人しく・・・出来て居られれば良いですね。

避雷針がにょきにょき生えるのですよ。
叩いても凹まないし、ほっとくと吠えるし、どうしましょう?
取敢えずは、嗜めてクドクドと口を酸っぱくして酸味を味わわせて見ています。多分、イヤ絶対見もしていないと確信していますが、それはそれで考える事は楽しいので続けております。

考える事、応える事が苦しければ、続けはしません。
楽しんでこそ、それが為にもなれば、作る為の活力を溜める行為にも繋がるかと。

[No.46066] 2014/09/22(Mon) 18:43:44

Re: リアルの交流はネットの交流に遠く及ばない?  – ケスウ・ユジン・ヘイテ

こんばんは、ケスウ・ユジン・ヘイテと申します。
ROMに戻ろうと思いましたが、掲示板が楽しそうで、戻れませんでした。

そうですね。確かに、絆という意味ではリアルの関係は、深く重いものです。
でも逆に言うと、ネットの方が気楽なのも確かです。気楽な気持ちで、いつか戻ってきてくれるさ、と信じて待つのも一つの選択肢かもしれません。

「愛してその人を得ることは最上である。愛してその人を失うことはその次によい」
By ウィリアム・M・サッカレー

昔語り合った仲間達が、帰ってこなくなるのは一足早く夢を叶えたか、現実生活が充実して暇がなくなったかのどちらかで、悪い事じゃない。前とは形は違えど、どこかで情熱を燃やしているだろう。
そう思えば、少しはすっきりしますよ。

しかし、やめてしまうのも一つです。やめてしまい、身軽になった所で同じジャンルでやり直せば、心機一転心も晴れ晴れするでしょう。
古参との確執も、リセットできそうです。

人気やコネがなくなろうが、今まで磨いてきた小説作りの腕は、絶対に失われません。友達やファンがいなくなろうが、そのジャンルに注いだ情熱と愛情は、決して無駄にはなりません。いわば、強くてニューゲームです。

逆に今まで築いた実績にこだわるならば、リスクはありますが、DL販売のようなものも存在します。格安の値段設定で、品質で勝る品を出し、サイトを広告塔にして宣伝に励めば、競争可能かもしれません。

[No.46073] 2014/09/25(Thu) 09:02:59

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