異世界の人とただ仲良くする小説は売れにくい?/新人賞下読みが回答

2015/07/07(火曜日) 10:41:41の質問

はじめまして、アゲハと申します。
よろしくお願いします。

最近、自分はある方から指導を受け始めたのですが、先週、もちネタの一つを披露した所、「今時(2015年7月現在)の読者は、異世界物に主人公が活躍することを求めているのであって、異世界の人とただ交流、仲良くするという物は売れにくいだろう」と言われました。
別に主人公たちに活躍の場がない訳ではないのですが、当時はちょっとショックを受けて言いそびれたというか、そもそも思いつかなかったというか……

それはさて置き、ジジさんから見て、この、「今時、異世界の人とただ交流、仲良くするという物は売れにくいだろう」という見解は的確でしょうか?

●下読みジジさんの回答

「小説家になろう」の王道である異世界転生、異世界トリップものの動向を考えれば、その方のおっしゃることは正しいものと思います。

ただ、同じ「小説家になろう」から書籍化された犬塚惇平氏の「異世界食堂」は、異世界へ転生もトリップもしませんし、バトルも大活躍もありません。が、確実におもしろい作品に仕上がっています。

ですので、

 ジジさんから見て、この、「今時、異世界の人とただ交流、仲良くするという物は売れにくいだろう」という見解は的確でしょうか?

その「交流」と「仲良くする」にどのようなしかけやドラマ性があるのか? それによって需要は激変するものと考えます。

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