ラノベでは主人公が敵を殺すのはタブー?/新人賞下読みが回答

アタタさんの質問2016/02/01

主人公たちに敵を倒させる場合、それが殺人になってしまっても大丈夫なのでしょうか?

敵の兵隊、テロリストなど「人」が敵であることも多いと思いますが、ラノベではやはり殺人は控え、倒す(気絶など)程度にしておくほうが良いのでしょうか?

●下読みジジさんの回答

「人が死ぬ」ことがタブーでない世界観なら問題ありません。

敵の兵隊、テロリストなど「人」が敵であることも多いと思いますが、ラノベではやはり殺人は控え、倒す(気絶など)程度にしておくほうが良いのでしょうか?

プラス方向のカタルシスを目ざすならこちらのほうが無難ではあります。

逆にハードでドライな世界観を押し出すなら、命の軽さをアピールする酷いエピソードがあるほうがよいですね。

普通にシリアスなら、「殺さなければならない理由/状況」を設定してあげると安心かと。デスゲームものでこの「理由/状況」が設定されているのは、まさに読者にストレスを抱かせないための安全弁ですので。

……ともあれ、人の生死が賞で有利不利に繋がることはありませんので、応募作用のネタについてのお悩みでしたらご心配無用です。

物語に合わせて設定してください。

コメント

  1. 高等聖 より:

    魔法科高校の劣等生だとバンバン殺してますし、そもそも、「命だけは助けてやるから情報寄越せ」→「いい情報ありがとう。死ね」ですし(笑)