2018-10

エンタメノベルラボ

メンバーが編集者から原稿を持ってきて欲しいと言われました。エンタメノベルラボの小説プロット勉強会オフレポ。

「エンタメノベルラボ」は作家デビューしプロとして一生食べて行く!ことを目的としたオンラインサロンです。 主な目的は、創作の勉強と情報交換、作家として生き残っていくために必要な横のつながりを作ることです。 メンバーは現在70人以上。約6割...
コラム

好きなことを好きでい続けるの実は難しい。結果に期待しすぎない。無理をしない

小説を書いていると人気などの結果にこだわりすぎて、書く楽しさが二の次になりがちです。 楽しめないと質に悪影響が出たり、モチベーションが失われるという悪循環になりやすいです。 好きなことを好きでい続けるためには、結果偏重にならず楽しめ...
コラム

人気を出す小説のタイトル付けテクニック「五・七・五」の音にする!

小説の人気を出すためのタイトル付けテクニックとして、5・7・5の音にするというのがあります。例えば「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」 他にもカクヨムのキャッチコピーを5・7・5にしたら、人気が出たという話もあります。 5・7・5...
コラム

ラノベの主な購入層は3、40代男性。若者がラノベを読まないのは値段が高くなったから

ラノベの主流な購入層は、30代、40代になっているようです。 若い子がラノベを読まないのはLINEやTwitterなどの影響で長文読解能力が落ちているから、という理由もありますが、 おそらく単純にラノベの値段が高くなっているからとい...
コラム

大笑いするとアイディアを閃く力が3倍以上もアップする!よく笑う人に閃きは来る!

バルチモア大学の研究によると、大笑いした後は創造力(アイディアを閃く力)が3倍以上もアップするそうです。 YouTubeのお笑い芸人のネタを見るだけでもOK。 これは笑うと大脳新皮質への血流が増加して、脳の働きが活性化するためだそう...
コラム

成果を求めすぎると失敗を恐れて創造性が減る!ダメな自分を受け入れよう

作家デビューした人が一発屋で終わる原因の一つは、次に書く小説も必ず書籍化されなくてはならない、というプレッシャーがあるからだと思います。 アメリカで行われた実験によると「人は成果を求める欲求が強まると、失敗を恐れて創造性が減る傾向にあ...
コラム

作家に必要なのは自惚れ。俺の小説は超サイコー!と思って書くとおもしろくなる

ある作家さんによると、自分の小説をつまらないと思って書くと100%おもしろくない作品になるそうです。 逆に、俺の小説は超サイコー! おもしれー! 俺って天才! と思って書くと、誰かからおもしろいと言ってもらえるそうです。 作家に必要...
コラム

作家として食べていくのに最も大切なのはコネ!

フリーランス、40歳の壁――自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか? という本があります。 この本の内容を要約すると 1・フリーランスは40歳になると仕事を依頼する出版社などの人間が年下になるため、仕事が依頼され...
コラム

プロ作家に必要なのは「何としても多くの人に読んでもらいたい!」というパッション。作家・森川秀樹さんに創作に関する18の質問

(AMGとのタイアップ記事です) 森川秀樹さんは映画ノベライズ『猫侍』でデビューされた方です。 ノベライズの仕事で最も重要なこと ノベライズの仕事で重要なのは、原作となる作品をとにかく好きになることだと思います。 原作の映画にな...
重要なお知らせ

旧掲示板運営終了のお知らせ。

旧創作相談掲示板、交流用掲示板は自動連続書き込みによる荒らしで、ログがすべて流されてしまいました。 レンタル掲示板提供元のロケットBBSはすでに掲示板のアップデートをしなくなっており、この攻撃に対する対応は不可能です。 旧掲示板の運営は...
タイトルとURLをコピーしました