2018-12

コラム

ラノベ、なろうと文芸作品の最大の違いは「主人公=読者」であるか否か

ラノベ、なろうと文芸作品の最大の違いは「主人公=読者」であるか否かだと思います。文芸作品は、主人公が人に裏切られて死ぬような悲劇が多く、主人公を自分の分身だと思って読むのに向いてない。逆に、なろうはスライム転生のように、主人公がまわりから...
コラム

なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?宣伝とマネタイズの重要性

「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?」という本がおもしろかったです。違いは宣伝とマネタイズです。ピカソは絵を描くと、たくさん商人を呼んで一番高い値をつけた人に売った。ゴッホは、ただ絵を描いていた。— うっぴー/ライ...
コラム

小説家にとって一番大切なことは何?7人のプロ作家に聞きました

(AMGとのタイアップ記事です) 小説家に最も必要なのは「面白さのためならば恥ずかしさを捨てることができる、ある種の鈍感さ」餅月望さん。ラノベ作家。 ≪面白さのためならば恥ずかしさを捨てることができる、ある種の鈍感さ≫が大事な...
コラム

デビューに最も役立ったのはプロ作家と創作論を話したこと。ラノベ作家、岸馬きらくさんに創作に関する18の質問

Q0:自己紹介をお願いいたします。 初めまして。ライトノベル作家の岸馬きらくです。 この度、HJノベルス様より拙作『新米オッサン冒険者、最強パーティで死ぬほど鍛えられて無敵になる』が12月に出版されることになりました。書店で見かけま...
コラム

ラノベが異世界ファンタジーばかりな3つの理由。成功できるし、変化がないし、単純だから

現実世界は絶望を描くには適しているが、希望を描くには適していない! 絶望を描くなら、現実世界が適しています。例えば漫画のカイジやヤミ金ウシジマくんなど。リアルで成功する空想は誰にも持てないので、それを逆手に取って、暗い重...
コラム

小説を書く動機は現実逃避でぜんぜんOK。立派な物である必要はない!

小説を書く動機は立派な物でないといけないと思っている人が多いですが、現実逃避でもぜんぜんOKです。 例えば夏目漱石は、イギリス留学するも異国になじめず鬱病になり、親友も失って失意のどん底にいた時に、友達から小説でも書いて気晴らししてみ...
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