小説の書き方講座。創作とは芸術ではなくサービス業!

この記事は約1分で読めます。

創作とは芸術ではなくサービス業

読者に頭を使わせず、ストーリーをストレスなく最後まで読んでもらえるように提供すること。 これがラノベ作家のお仕事です。
文章を理解してもらえなかったり、途中で離脱されたりしたら、それは読者が悪いのではなく、作者のサービス精神が足りないのです

ービスであることを意識した方が良い作品が生まれる。お金になるので、多くの人が幸せになる。

スポンサーリンク

あなたが書きたい話より、読者にウケる話を優先しよう!

小説の書き方講座。創作とは芸術ではなくサービス業!

創作するなら、読者にウケることを第一に考えましょう! 自分の書きたい話を書いて楽しみたいという気持ちは、その次あたりに置くのが、もっとも良いです。なぜなら、

✕・自分の書きたい小説を書いてウケない。
◯・自分の書きたくない小説を書いてウケる。
2つのケースを比べた場合……
後者の方が絶対に良いからです!
後者の作者さんの方が楽しそうに自分の作品を語ります。 書きたいものを書くよりも、ウケた方が楽しいのです。

そういった意味でも、創作とは芸術ではなくサービス業であることを頭に置いてください。 ウケた方がモチベーションがあがりますし、良い作品が生まれやすくなります。

タイトルとURLをコピーしました