小説の書き方。主人公の目的を決めるのはエタり防止に役立つ。挫折防止

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主人公の目的を決めるのはエタり防止に役立つ

プロ作家さんに教えてもらったやり方です。

主人公の目的を決めておくと人気がなくなった場合、すぐに目的を達成させて完結させられるので良いそうです。

エタりそうになった場合もこれで完結できます。

主人公の目的を決めるのは、ストーリー作りの基本法則の1つでもあります。
目的は「何もしたくない」でも構いません。

なろう読者に話を聞くと、
「40話以上溜まっていない小説は読まない」
「エタった小説は読まない」
という人がいます。

当然と言えば当然ですが、できれば完結させた方が読者に喜ばれます。

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創作に挫折する人のパターン

小説の書き方講座。主人公の目的を決めるのはエタり防止に役立つ。挫折防止
  1. 小説を書いてなろうに投稿。
  2. 人気が出なくてやる気がなくなる。あるいは途中で熱がさめる。
  3. エタる。投げ出す。
  4. 完結させない、失敗の分析をしないので実力がつかない。

1に戻る。の悪循環です。

創作とは恋愛に似ています。

  1. 仕事を休んでも良いから、とにかく小説を書きたい時期(情熱期)。
  2. 飽きて続きを書くのが苦痛になる時期(停滞期)。
  3. 固定ファンがついていても、ヒロインを殺してでも良いから連載をやめたくなる時期(破局の時)。

このような段階を経て、熱が冷めてエタる時が必ず来ます。しかし、

小説は完結させて初めて経験値が手に入ります。

これは多くのプロ作家が口を揃えて言う真理の1つです。
挫折を繰り返していると、当然、腕は上がりません。

挫折を予防するために、主人公の目的は決めておくと良いです。

エタりの最大の原因とは?

ラノベ作家、叶田キズさんに「小説家になるためには、どんな能力が一番必要だと思われますか?」と質問したところ、

能力というより、自分の小説に自信を持つことが大切だと思います
根拠のない自信こそ小説家の最大の武器。ラノベ作家・叶田キズさんに創作に関する18の質問
(AMGとのタイアップ記事です) 叶田キズと申します。 ライト文芸、ライトノベルを執筆しております。 12/28『悪魔に選ばれた優等生の俺は、欲望解放<エロコメ>に夢を見る ...

小説を書く上での最大の壁は、俺の小説って、ツマラナイのじゃないの?と覚めてしまうことです。

ご自分の小説に自信を持って最後まで書ききってください。
そうすれば、実力も確実にアップしていきます!

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