小説の書き方

コラム

小説の書き方講座。情景描写は最低限。むしろ無くてもOK

ラノベの場合、例えば、ここは城の中です。 といったように、シーンの場所がわかるくらいでちょうど良いです。 情景描写が多いと展開が冗長になります。下手に凝ると意味不明になって逆効果です。 それよりも、おもしろい部分、主人公の活躍をい...
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小説の書き方。なろう系とは「冒険小説の皮を被った日常系」安心感が重要

なろう小説とは「冒険小説の皮を被った日常系」 絶対に主人公が負けない、という安心感が重要です。 なので物語の冒頭で、神様から「君は史上最強の大魔王になれるよ」と太鼓判を押される。主人公はやがて後世の人々から英雄と呼ばれるよう...
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ラノベで最も重要な4要素『無双、すげぇ、モテ、ざまぁ』のおいしさ

ラノベにおいて最も重要なのは、頭を空っぽにして楽しめる「おいしさ」です。 そのため、小難しく楽しくもない設定の解説などは必要最小限にする必要があります。 まず何よりもパワーワード(最強、魔王、転生など)を盛り込んだタイト...
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小説のプロットを書く3つのデメリット。小説の書き方講座。

●小説のプロットを書く3つのデメリット プロットだけ作って満足して本文を書かない プロットを練り続けて本文が書けない 設定を作ると本文で披露したくなる 本文を書き始めないと小説は完成しないので、とりあえず書き...
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小説の書き方講座。小説が書けない場合の9つの対処法

●小説が書けない場合の9つの対処法 名作に触れて感動する 書きたいシーンを先に書いてつなぎ合わせる 褒めてもらう ファミレスで書く(場所を変える) 一日一行を目標にする。習慣化 うまく書こうとしな...
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小説の書き方講座。おもしろいけれど有り触れた物語を目指そう!

●オリジナリティの3つの誤解 ✕ オリジナリティがあれば人気が出る ✕ テンプレを外せばオリジナリティが出る ✕ オリジナリティとは全く新しいモノ ラノベにおいてオリジナリティとはテンプレの組み合わせのセンスのこと。 ...
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小説の書き方講座。小説の執筆がなかなか上達しない3つの原因

インプット不足 テンプレを使うとつまらなくなるという誤解 前作を超えるような作品は自分には書けないという思い込み 実力のある人ほど、大量の小説や映画を見て優れた技術を吸収し、次回作はもっと良いものになるとポジテ...
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小説の書き方。ラノベのおもしろさの本質「のび太がジャイアンに勝ってしずかちゃんにモテる」

そのために必要な、ひみつ道具の解説は必要最低限にして、早めに本題に入るのがコツです。 初心者は、ひみつ道具の解説に終始してしまいます。 大切なのは、主人公が、無双して、モテて、すごいと言われること 世界中の人々...
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小説の書き方講座。面白いシーンの前フリが長くて序盤が退屈になる罠

面白いシーンの前フリが長くて、前半が退屈になる罠。 初心者は「面白いシーン」を後に後に構成しがち。 例えば、学園物で目玉となる入学シーンをより面白くするために事前にヒロインと出会ってる事にしようと考えたら「面白い入学シーン」を後回し...
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小説の書き方。SFは漫画でもラノベでもウケない。例外はタイムリープ物。

【SFは漫画でもラノベでもウケない】 ただし、例外はタイムリープ物。 時間を超えることで愛する人を救いたい、といったタイプの物語は大ヒット作が多いです。 「君の名は」「まどマギ」「シュタゲ」など。 読者はSF...
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