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ぐーたろーさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:SF小説の現実性の返信の返信の返信の返信の返信

いえ。
そういうのも立派なSFだと思いますよ。
日本のSFは1970年代を中心に黄金時代を迎え、その時期にかなり多様化したんです。「科学」という一言ではくくれない作品が多数生み出され、その影響が一般のエンタメ小説やマンガ・アニメ・映画などに広がって、今に至る感じです。
言いたかったのは、SFだから科学にこだわらなくてはいけないという先入観は必要ないということ。超能力も地球外生命体も実証された理論は存在しませんが、だからダメだと言っているわけではありません。大事なのはフィクションとしてどう料理するかです。

>「それらしい説明」にするためにそういった専門書などを読み漁って「それっぽい考察」にしてきたつもりですが、説明の比率が多くなるといかんせん教科書みたいな感じになってしまうのでそのバランスって難しいなあと思いました。

詳しく調べるのはとてもよいことですが、実際に作品に盛り込むのはそのうちせいぜい5%くらいにとどめるのが丁度いいです。後の95%は、ボロを出さないための知識として頭の中にしまっておきましょう。

上記の回答(SF小説の現実性の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ぐーたろー : 0 投稿日時:

度重なるご返信に感謝致します。

➡言いたかったのは、SFだから科学にこだわらなくてはいけないという先入観は必要ないということ。超能力も地球外生命体も実証された理論は存在しませんが、だからダメだと言っているわけではありません。大事なのはフィクションとしてどう料理するかです。

なるほどですね。どう料理するのか。つまり、他にもフィクションとして盛り上げるための要素という調味料が必要ということですね。まさに今手掛けている作品は、他のSF作品と差別化を図るために以下の設定を加えて工夫を凝らしています。
ミッション形式➡隊を編成して敵が殺害しようとする人物の守護と保護を行う。核爆弾の争奪戦&起爆の阻止
恋愛要素➡主人公が片思いしているヒロインの女子高生と主人公の確執。ヒロインが巻き込まれて主人公が助ける
サスペンス➡誰が本当の黒幕か分からない、絡み合う陰謀

超能力×ミッション×青春×サスペンス

これらの要素が加わったことにより、物語が進むにつれて状況が複雑になっていくという展開を実現させました。

➡詳しく調べるのはとてもよいことですが、実際に作品に盛り込むのはそのうちせいぜい5%くらいにとどめるのが丁度いいです。後の95%は、ボロを出さないための知識として頭の中にしまっておきましょう。

全部説明するのではなく、色んな場面に散りばめてにおわせるぐらいが丁度良いということですね。
まあこれはSFに限らず、全てのジャンルに通じるものではありますけど(笑)

よろしくお願いします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: SF小説の現実性

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元記事:SF小説の現実性の返信の返信の返信

返信ありがとうございます。

>ある日超能力(サイコキネシス+ある程度の衝撃に耐えられる強い身体+聴力が数倍発達する)に目覚めた高校生の少年たちがお互いの存亡を懸けてバトルする。

その内容ですと、ストーリーの根幹の部分では現実の科学との関わりは薄いようです。サイコキネシスも人類誕生以前の地球外生命体の干渉も、ほぼ空想の産物と言ってよく、少なくとも実証された理論は存在しません。
そういう設定の場合は作者がかなり自由に作ってしまっても問題ありませんが、「嘘を本当らしく見せる」テクニックが必要になります。

まどマギでは「第二次性徴期の少女の希望と絶望の相転移」なんて言っていましたが、作者はさほど深い意味を込めているわけではなく、適当にもっともらしく表現してみただけだろうと思われます。
「相転移」という言葉自体は物質の変化を意味する物理学用語なのですが、作中のあのシーンで言っていたことは、魔法少女がある条件に達すると魔女に変化してしまうということだけです。しかし、専門用語をうまく散りばめただけで「科学的」な雰囲気が作れるという好例です。関連してエントロピーという言葉も出てきましたが、これも科学っぽさの演出としてさらっと使われていただけです。
作者には多少の知識がないとああいう文章は書けないでしょうが、読者に詳しく説明する必要はありません。あくまで雰囲気作りのギミックですから。

>超能力をブーストさせるアイテムや薬も登場させているので、現実に存在する薬の生成方法について調べたり、多少の医療知識も前もって調べてストーリーに加えているという感じですね。

それはストーリーの本筋ではなく、ディテールのリアリティを補強するための要素になるのかなと思います。超能力をブーストさせる薬自体は空想の産物でもよいですが、それにリアリティを持たせるために、現実に存在する薬の知識もまぜるということですよね?
そういう目的であれば、現実の薬などについてはクソ真面目にちゃんと調べる方がよいです。そこがいい加減だとリアリティの補強になりませんから。

ただし。
なまじ詳しく調べると、詳しく書きたくなってしまいがちなので、注意が必要です。あくまでリアリティを感じさせるための演出に過ぎず、読者にとって必要な情報ではないと割り切るべきです。なので、説明は極力簡単にする方がよいかと。

往々にして、知識の量と説明の長さは反比例するものです。
精通している人は、要点を的確に把握しているから短文で説明できるんですね。一夜漬けの生半可な知識だと、所々ネットの情報の丸写しみたいな説明が入り、それを上手くまとめられないため長文になったりします。

上記の回答(SF小説の現実性の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ぐーたろー : 1 投稿日時:

ご返信ありがとうございました。

その内容ですと、ストーリーの根幹の部分では現実の科学との関わりは薄いようです。サイコキネシスも人類誕生以前の地球外生命体の干渉も、ほぼ空想の産物と言ってよく、少なくとも実証された理論は存在しません。

➡そうですか。私としては、大友克洋作の「AKIRA」やスティーヴン・キングの「キャリー」を強く意識して書いていましたので「じゃあこの作品もSFだろう」と勝手に思っていました。まあそりゃそうですよね。超能力の自転でファンタジーですものね。

そういう設定の場合は作者がかなり自由に作ってしまっても問題ありませんが、「嘘を本当らしく見せる」テクニックが必要になります。

➡「それらしい説明」にするためにそういった専門書などを読み漁って「それっぽい考察」にしてきたつもりですが、説明の比率が多くなるといかんせん教科書みたいな感じになってしまうのでそのバランスって難しいなあと思いました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: SF小説の現実性

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元記事:SF小説の現実性の返信

こんにちは、silicaです。
そもそもどんなSFを書きたいか、にもよると思います。その上で

①に関して
必要に応じて、ですね。本筋に大いに関わるのであれば、読者が迷子にならない程度に、そうでなければ、そういうのがあるんだよー、程度で雑に流してしまって良いと思います。
②に関して
書きたい世界線次第です。現実準拠なのか、先に設定があった上での思考実験なのかによっても変わります。ただ、基本的には、読者に違和感を感じさせない程度には現実に沿わせるべきかと。
また、面白ければ問題ないです。誰も、ビームサーベルに対して突っ込んだりはしないですし。
③1点弄って他全部現実準拠はSFです。全部準拠させてあったって、『サイレント・ランニング』などを見れば分かる通り、SFはできます。むしろ、サイエンスフィクションがサイエンスファンタジーにならないかの方が怖いくらいですね……。

結論、どの程度知識を持っている人に、どのように読んでもらいたいか次第ですね。あとは、ハードSFを書きたいのか、スペオペ-SF風ライトノベルを描きたいかにもよると思います。
これで質問の答えになっているでしょうか……。

上記の回答(SF小説の現実性の返信の返信)

スレ主 ぐーたろー : 0 投稿日時:

silica様

ご回答ありがとうございました。

回答内容を読みましたが、ちゃんとした答えを提示されているので大丈夫です。

①あくまで物語の本来の流れを損なわないようにそいう解説を盛り込んでいけばいいのですね。理解しました。

②自分で書いていてあれなのですが、今手掛けている作品がどのSFのジャンルに該当するのか自分でも正直分かりません。。。超能力バトルもののストーリーなのですが、超能力と人体の仕組みとの関連性や超能力をブーストさせる薬などは確かにSFっちゃSFなのですが、関数を経るにつれて宇宙に進出するので、ジャンル分けは読者に任せるって感じですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: SF小説の現実性

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元記事:SF小説の現実性の返信

体操正理論自体は頭の体操じみた思考実験で、移動する物体の中で光の往復が光の速さに近くに連れ、斜めからホライゾン!しちゃう話しで難しくともなんとも無い。

ただ、これが証明されただの異論だの疑問だのの話しになると悲劇が出動する時代に…

上記の回答(SF小説の現実性の返信の返信)

スレ主 ぐーたろー : 0 投稿日時:

みたらい様

ご回答ありがとうございました。

参考になりました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: SF小説の現実性

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元記事:SF小説の現実性の返信

結論から申せば、設定や理屈はできるだけ書かないことが大切です。(書いてて面白いかもしれないけど)読んでつまらないですから。また、架空の理論や技術を作中で使わなくても、出来事が架空ならノンフィクションとはなりません。

以下、少し説明してみます。

1.相対論を説明しない、相対論とすら言わないのがベター

相対性理論が必要なSFであれば、相対性理論が初耳の読者層は切り捨てるべきでしょう。SFという時点で相対論くらいは知ってる層が興味を示しますんで、メインターゲットは相対論くらいは知ってる層です。にもかかわらず「相対論っていうのはね」とか、地の文あるいはキャラ説明台詞なんか入れたら、せっかくのターゲット層には不満となります。

例えば宇宙で長距離移動をするに、もう「ワープ」とか当たり前です。いちいち「どんなに加速しても光速度は超えられないから、空間を歪曲して」とか説明しません。そのほうがいいのです。その部分に関してはですが、相対論知らない層にも受け入れてもらうことができます。なにせ「近道する」って話ですから。「宇宙は広すぎるから近道するんだ」ってな分かりやすい話になるわけです、相対論と言いさえしなければ。

2.「トップをねらえ」はウラシマ効果で起こる結果を重視

あまくささんがいい例を挙げておいでで、「トップをねらえ!」ですね。もう古い作品ですが(1988~89年)、確かにウラシマ効果が物語の重要な演出やドラマに関わってきます。例えば主人公の父親は宇宙で敵に襲われ死亡する。10年後、宇宙に出た主人公は父親の乗った宇宙船を発見する。限りなく光速度に近いため、その船内では2日しか経過していない。

主人公は一縷の望みで宇宙船に追い付き、船内を捜索する。という展開があります。船内は荒れ果てて生存者なしで、1時間も経たずに主人公は失意で帰還するんですが、帰還した先では数か月経っているわけです。さっき父親の死を確信したばかりの主人公と、数か月帰還を待っていた仲間との温度差が描かれます。

さらに主人公とバディとなる先輩。最初は1~2歳差です。その2人がしっかり結びついてから、いったん離れる。地球に残る先輩と宇宙航行を続ける主人公。ウラシマ効果で年齢差が10歳以上となります。先輩は主人公とは10年会ってないけれど、主人公はつい先日別れた先輩が、すぐに帰って来て、しかし歳がはっきり離れてしまっている。そこでも2人に温度差が生じます。

その温度差がドラマを動かす重要な部分になっています。ウラシマ効果がどういうもので、なぜ起こるかなんてことは大事じゃないし、興味が湧きもしません。大事なのはキャラクターの気持ちであり、キャラクター間に発生するドラマであるわけです。相対論ではこうなっている、なんて地の文の解説ないしはキャラの説明台詞なんぞが挟まったら台無しになります。

3.仕掛けの理屈や種類ではなく、仕掛けの結果が面白い

なぜなら、キャラの時間が離れるというドラマの仕掛けは、ウラシマ効果でもいいし、冷凍睡眠でもいいわけですから。問答無用に「時間の流れが異なる世界に行ってきた(浦島太郎の竜宮城)」とか、なんでもいいんです。とにかく、主人公とサブキャラがいて、どちらかだけが時間が止まっていた、という状況さえ作ればいいわけですから。それらしければなんでもいいのです。

説明しないといけない設定(考証を含む)はできる限り少ないほうがいいのです。読者の負担が減りますから。設定って作者的には作ってて面白いんですが、読むのは退屈です。作者が何して遊んだかなんか、読者としては関係ないですから。

ですので理屈は説明しない。ウラシマ効果や双子のパラドクス等の特殊相対論的効果とか、ブラックホールやその蒸発、ラプラスの悪魔、マクスウェルの悪魔、タ―ディオン/ルクソン/タキオン、多世界解釈、反物質、エキゾティックマター、ワームホール、反粒子の時間反転、先進波、母親殺しのパラドクス、時間のループ等々、全て理屈の説明・紹介は避けるべきです。読んでつまんないですから。

4.設定そのものではなく、設定によって何が起こるかが大事

見せるべきは、それで何が起こるのか、というほうです。ウラシマ効果なら上述の通り、キャラの時間や歳がいきなり離れるドラマとか。多世界解釈なら(実際は理論的にエラーだけど)似ているが違う世界に行っちゃったとか。母親殺しのパラドクスなら、過去の世界で何かしようとすると自分が消えそうになるとか(バック・トゥ・ザ・フューチャー)。

これはこういう理屈でして、とか言われるより、それで起こることにキャラが巻き込まれるほうが面白いのは当然です。読者は勉強したいんではなく、楽しみたいんですから。それに、読者が複数寄れば、たいてい作者より賢いものです。下手な解説は知識自慢となり、知識比べで読者に負ける、バカにされるリスクは低くありません。キャラがどう思って、どういう気持ちで何をするかを面白く描くことは作者の独擅場です。読者は文句を言わず/言えず、キャラの動きに夢中になってくれます。

5.ハードSFだって理屈は少ないほうがいい

ハードSFだと、それでも解説は必要になってきます。あまり知られていないことも多くなりますし、読者が知っていそうなことでも、使い方がややこしくなることが多いですから。それでも理屈を最低限にする工夫が大事なことは変わりません。作者が知っていること、苦労して調べてきたことは書きたくなりますが、ぐっとこらえることが大事です。繰り返しですが、読者は勉強したいのではなく、作者の知識自慢を聞きたいのでもないからです。作者が知識をいかに面白くドラマに生かすかに期待しています。

6.設定が既存だからノンフィクションなのではない

それが現実の物理法則に忠実に則っているかどうかは問題ではありません。そこは科学考証とSF考証の問題です。大雑把に言えば、科学考証は「ここまでは嘘はない」と設定的に保証するものであり、SF考証は「ここからは作品固有の嘘」と作者が自覚するラインを決めるものです。

SF考証部分では、主に「既に知られている法則を破る」と「まだ未知の部分をでっちあげる」の2通りがあります。面白ければ既知の法則に反してもいいのです。例えばワープなんてものは、ほぼ確実に因果律を破りますが、たいてい作者は知らんぷりで黙ってます。

しかしSF考証という嘘がなくてもSFは成立します。既存の物理法則の範囲内で書いてもいい。それがノンフィクションということはありません。全て既知の物理法則通りでも、架空のキャラの架空の出来事ですから、ノンフィクション扱いにはなりません。

例えば「アポロ13号」の事故と帰還を事実を徹底調査して克明に描いたら、いかに物語風でもノンフィクションでしょう。しかし、例えば今放映中の「月とライカと吸血姫」(ライトノベル原作、牧野圭祐著)は、ロケットや宇宙船については1950年代の技術に基づいて描いたとしても、純然たるフィクションです。ヒロインが吸血鬼だからではありません。登場人物も出来事も架空だからです。

上記の回答(SF小説の現実性の返信の返信)

スレ主 ぐーたろー : 0 投稿日時:

手塚様

ご回答ありがとうございました。
そして返信が遅くなりまして申し訳ございませんでした。

私が投稿した質問に対してここまで丁寧に答えてくださって心から感謝しています。
あくまで小説は物語に重点を置いて書くものであって専門書ではないことを意識しながら、自分が書いている作品を見直していきたいと思います。
また悩んだらこの回答を再度読み直していきたいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: SF小説の現実性

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元記事:亜竜の名前ってどうネーミングすれば良いですか?

主人公は最初亜竜で始めようと思っているのですが、亜竜の種族ってなかなか見つかりません。
探してもおふざけかワイバーン位しかない。
亜竜の種族をできるだけ教えて下さい。

上記の回答(亜竜の名前ってどうネーミングすれば良いですか?の返信)

投稿者 サタン : 1

申し訳ないけれど、ちょっと情報が足らんかなと思います。

亜竜という言葉も創作によるところだし、これにワイバーンを含めているのもラノベや漫画やゲーム・アニメの影響を受けてのことだと思う。
ワイバーンはイギリスだかどっかの紋章の図柄として好まれていたモチーフで、ドラゴンと大差なく、時代によっては同一視されていました。
差別化されるようになったのは比較的近年のことで、二足の竜がワイバーンというのがよく言われています。
要するに、ワイバーンも立派な竜であって「亜竜」ではありません。
もちろん、亜竜という言葉もワイバーンやドラゴンも創作なので、「ウチの小説の設定ではワイバーンはドラゴンの亜種」と考えるのは自由です。
ちなみにワイバーンは紋章の図柄として発展してきたモチーフなので、ドラゴンと違って伝説や神話など逸話が一切ありません。
このことから「ドラゴンの下位種」という扱いを受けているのだと思う。

なので、「亜竜」と言われてもスレ主が「亜竜」をどう定義しているのかもわからないし、なんとも答えにくいです。
そもそもドラゴン自体が時代や土地によって形が違うので、例えば「ワーム」なんてのも一応ドラゴンの一種で「亜竜」と言えます。
あとは、アニメや漫画みたいだけど「ドラゴンメイド」なんてふざけた名前の半人半竜の神話が実際にあったりします。
「竜の名前」であればニーズヘッグだとかヨルムンガンドだとかいろいろあるのだけど、
えっと、例えば「二足で前足が翼になってる竜をワイバーンと呼ぶ」と定義しても、時代によって違うので、それがドラゴンって呼ばれてた頃もあるし、翼も足もない大蛇をドラゴンって呼んでた時期もあります。

そのうえ「亜竜の種族」という質問なので、そもそも伝説上の生き物に種族という概念があるのかどうかわからないし、質問自体がいろいろすっ飛ばしてると思う。
一応書いておくと、ワイバーンも別にドラゴンの亜種ではないですよ。形が似てるから「亜種だという設定」にしてる物語は多いけど。

長々書いてしまって助言をしてないので、質問に答える形にはならないけど回答すると、
「亜竜」という言葉自体が創作だし、「竜」の定義も曖昧なので、それも含めて、自分で作っちゃったほうが良いでしょう。
というか、おそらく皆そうしてるから「おふざけ」しか検索に引っかからなかったんだと思う。
例を出すと、無足・二足・四足、翼の有無、生息地、このあたりを考えて勝手に自分で作れば良いと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 亜竜の名前ってどうネーミングすれば良いですか?

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投稿日時:

元記事:分量を増やすアドバイス欲しいです。

場面転換法などもアドバイス下さい。
参考文
「ふぅ、何とか逃げ出せやしたねお頭ぁ」
つい今しがた、仲間を食われた弟が言う。
「ああ、あんなバケモンが出るんじゃぁ、暫くは別の#ダンジョン_ピラミッド__#で仕事すっしかねーなぁ」
「全くでさぁー」
「ったく、2人も食われちゃ大赤字だしよ...」
また暫く稼ぎが減っちまうぜ、とぼやく兄。
「まぁまぁお頭、財宝もその分山分けでやんしょう」
「へっへっへ、あたぼうよ!」
男は今後の事は棚に置き、その日暮らしの思考に切り替える。
「よっ!流石お頭太っぱ...?うおぉおお!?」
「ん、どしたい兄弟」
「お頭。空から女の子が!」
「?頭がイかれたかきょうだ...!マジじゃねーか。転がり落ちて来やがった....」
ほんの10歩程先の砂に転がり落ちた少女に寄っていく弟。
「んー、奴隷みたいっすね」
「大方冒険者連中の魔力タンクかなんかだろ」
「そっすね。どっから落ちてきたんやしょ?生きてはいるみてーでさ」
「空いたまんまの盗掘口とかかねぇー。主従紋は生きてそうか?」
「お、こいつぁいいや!主人は死んでるみてぇでさぁ」
「おー、いーじゃねーか。お宝とついでに売っぱらっちまおう」
「がってんでさぁ!へへっ、にしてもこの娘も運がいいや」
「?、どう言うことだ?」
「さっき死んじまったヨーゼフが生きてたら、このガキもあいつの短小の餌食でさぁ」
「がっはっはっは!ちげぇねーや!」
「紳士な俺たちに拾われて、幸せもんでさぁ」
「良いみっけもんだぁ、よーし市へ行くぞぉ!」
「うぇーい!」
そうして冷たい夜はふけていった。

ーーーーーーーーー

ファマルス王#墳墓__ダンジョン__#の南東20km程。
そこに1つ、オアシスを囲む様に小さな市場が形成されて居た。

「「ふふふふーん、ふーふふーん♪」」
「ふふふー♪」「ふふふふーん♪」

酒焼けした野太い鼻歌、チリチリと焼け付く朝日に照らされる2つの影が、市場へと歩を進めていた。

荒めの縄でぐるりと一巻き、
先頭を行くラクダの横に吊るされた少女の体がまた揺れた。
「ん...」
「お、目が覚めたかい嬢ちゃん。昨日は災難だったなぁ」
後続から、少女の様子に気がついた男が声をかける。
「....」
「あれれ、共通語はわかるかい嬢ちゃん?」
「....はい」
「はは、警戒してんのか?ま、おじさん達はソコソコの悪党だけどな!別に取って食やしないから安心してくれや」
「兄貴の言う通りでさぁ、紳士な盗賊だぜぃ」
パチリと目を閉じる髭面を見上げ。少女は頬を膨らませる。
「うっぷ...、う゛ぇぇ○ぇぇぇぇぇぇぇ....」
少女と髭面を乗せる先頭のラクダは、‘メェー’と、面白く無さそうに一声鳴いた。
「っとっと、悪りぃな嬢ちゃん、そりゃまそんな宙ぶらりんじゃそうなっちまうよなぁ!がっはっは」
#愛駝__ラクダ__#の乱れた手綱を握り直し、髭面が笑った。
「へへへ、兄貴も人がわりーや。もうすぐ着くから堪忍だぜ嬢ちゃん」
そうして2人のおっさんはまた自由気ままな鼻歌を醸し出した。

#
軽い身体検査の後。
「さ、これで主従登録は完了だよ」
「おう、ありがとな姉ちゃん」
「がっはっは、嬢ちゃん綺麗な顔してるお陰で、俺たちゃ小金持ちだぜー!」
「じゃーな嬢ちゃん、近場の娼館にでも売れりゃ。数年後にはお相手してくれや」
「.....」
「「じゃ!」」
そう言って颯爽と去っていくおっさん達の背中を、少女は呆然と眺めるのだった。

上記の回答(分量を増やすアドバイス欲しいです。の返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 8 人気回答!

回答の前に質問です。
主人公は兄弟ですか? 少女ですか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 分量を増やすアドバイス欲しいです。

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投稿日時:

元記事:一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

 皆さん、初めまして。ハンドルネームとはなりますがMr.Oと名乗る者です。

 最近、小説の創作活動にいそしんでいるのですが、中々大変だなと思うところがあるので、この場をお借りして話を聞いていただければと考えております。

 まず私の現状についてお伝えします。
 作品を書きサイトに投稿するまではいいですが、俗に言う評価ポイントや感想を貰えず、いつの間にか打ち切りか、作品毎削除してしまうようなことが多いのが現状です。

 作品がウケないのには当然理由があります。それが何なのかを調べる際に当サイトを見つけ、自身のいたらなさをより痛感した次第です。
 当サイトの「小説の書き方。知識0から誰でもおもしろい物語が書けるようになる!」を一読した所、基礎が出来ていないまま最初っから長編作品を作るのは無謀だということを知りました。

 その内容を読んで、本当に一からしっかりと小説作りをしていかなければならないと考え、まずは掌編小説作りから頑張っていきたいのですが、そこで何点か質問が御座います。

 1.どれくらいの期間(量)、掌編小説で土台作りをするべきか?
 2.最初の文量は500~800文字で良いか? いずれ2000字に挑戦するかもしれないが、そのタイミングは?
 3.各投稿サイトの企画やイベントに、練習として掌編を投稿することを想定していいか? またその場合、与えられるであろう題材を繰り返し使いつつ、何作品も投稿していった方が良いか?(一応審査の対象になると考えられるので、量より質を追求した方が良いか?)
 4.それでもうまくいかない場合は、どのように改善していけばいいか?

 まずは上の四点について、皆さんの意見を拝見したい次第です。
 返答の程、よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……の返信)

投稿者 大野知人 : 0

えぇとですね。先に断っておくと僕はこのサイトでは若輩なのであまり参考にならないかもなのですが……。

①現状が分らないと言い様がない
 初手から難癖付けるんじゃない、と言われそうですが。人間の成長速度や才能と呼びうるナニカは人それぞれです。質問者さんのおっしゃりたいことはよくわかりますが、『誰がやってもうまくいく方法』なんてものは存在しません。当然ですよね? あったら世界中お金持ちしかいませんから。なので、Mr.Oさんの現状を『大雑把に』正確に把握しないと問題は解決できません。

②評価ポイントや感想がもらえないのは普通なことです。
 僕もそんなに長くないなりに『小説家になろう』でちょっとした連載をしていますが、評価ポイントなんてロクすっぽ付きません。感想なんて、もらったことありません。
 日本人は内気な連中が多いので『意見していいのかな? かな?』ってなっちゃうんです。そういう時に、このサイトの『小説の批評依頼』を使ってください。

 『俺は意見が欲しィぞォォ!』と少年漫画っぽく叫べば、誰かしら来てくれます。
 時に辛口な意見が来ることもあるでしょう、『趣味じゃない。以上』とすら書かれることもあります。それでもめげないでください。

 いくら書いたら上手くなる、とか。これだけ練習したから出版社も認めてくれるだろう、なんて甘ちゃんな現実はありませんが。少なくても、書いて意見をもらえば着実に成長します。意見が来ないなら、意見を寄越せと言ってください。このサイトでも、SNSでも何でもよろしい。

 数値化した評価が欲しいなら、このサイトの『鍛錬室』を使うといいでしょう。
 ですが、最初に言ったように『これだけやれば大丈夫!』なんて基準は絶対に存在しません。創作においては特にそうです。『やり続ければいつかは認められる……、かも』です。

 で、最後に追記ですが。別に掌編から始める必要はどこにもないと思います。
僕含めですが、『まとめられてないから面白くない』人間もいます。そういう人は長編からの方がよかったりします。
なんにせよ、Mr.Oさんのことをしらないとこれ以上の意見は言えません。もう少しだけ、教えてもらえると嬉しいです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

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