小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

玄翁さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:やはり最終的には文才でしょうか?

タイトルの通りなのですが、人気小説を書くには最終的には文才なのでしょうか?
どんな魅力的な世界観、ストーリーキャラクターがあっても文才がなければやはり無理なのでしょうか。
ご回答お願いします

上記の回答(やはり最終的には文才でしょうか?の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

挙げられている文才が何を指すのかよくはわかりませんが・・・このサイトのこのブログは私も共感できますのでリンクを張っておきます。

小説の書き方講座。ラノベ作家の才能がある人の思考パターン
https://www.raitonoveru.jp/cms2/2020/10/03/46962/

仮に才能があっても磨かなければどうにもなりません。
ゲームに例えれば強力な技や魔法を使える職業だったとしても、レベル1ではどうにもならないのと一緒です。
こつこつとレベルを上げたり熟練度を上げないと、どんな可能性や才能を秘めていようとそれらに意味はないです。

あとブログにもありますが、根拠のない自信と言うのは大事です。
私は自分に才能があるとは思っていませんが、これを書けば人が面白がるだろうなと思うことがままあり、それを形にするためにわずかではありますが努力しています。
面白いと言っても所詮は素人が考えたことです。根拠などあるはずもありません。

それでもそれを文章にするために努力し、それで足りなければもっと面白がらせたり盛り上げるための工夫を様々な作品を読んだり色んな人から意見を聞いたりして学んでいくうちに、実力が身についていくはずです。

文才などと言うあやふやなものを気にするより、そうすることの方がよほど確かだと思いますが。

スレ主さん自身がこう言うものを形にしたい、こう言うお話を作りたいと言うものがあるなら才能あるなし関係なく、まずはそれに向かってひたすら努力し続けるべきだと思いますがどうでしょうか?

カテゴリー : その他 スレッド: やはり最終的には文才でしょうか?

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元記事:モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

 お久しぶりです。大野です。
 大体の内容はタイトルの通りなのですが、いわゆるガンダムみたいな戦争ロボットものにおける『こういうロボットが好き』という趣味を聞きたく、またどれくらいロボット関係の用語が通じるかなと思い、スレッドを立てました。
 要件は二つあります。

 要件① これは俺のモチベのための質問です。
 ロボットデザインで好きな感じの奴を教えてください。外見でも、武装構成でも、なんなら体型でもいいです。
 メカオタのガチな語りも聞きたいし、『ロボは詳しくないけどこういうの良いよね』みたいなのでも可。一応、アクションシーンとか、メインキャラ以外のメカニックの参考にします。
 特に『こういう世界設定で』と言う指定はしないつもりですが、絞ってあった方が応えやすい人のために概記。
 
 舞台としては、『長いこと平和が続いていた世界で大規模な戦争が起こったから、みんなが古代のロボ兵器を掘り起こしてor設計図を見てテキトーに作って戦争する』その戦争が終わった後の、戦後の動乱期の話。
 サイズ感は、まんまガンダム。一応地上戦しかしないですが、宇宙仕様のロボでも全然オーケー。
 使用する武器とかは、今の現実世界に存在するブツの巨大化・ビーム兵器化の予定。
 コクピットに乗って操作するタイプです。

 要件② 用語がどれくらいまで通じるかな~っていうアンケート。
 これは、『①知ってる』『②それは曲解だと思う』『③そもそも知らん』『④俺はわかるけど普通のヤツは~』の四段階でお願いします。以下、項目とその単語で俺の伝えたいこと。

  スラスタ:ロボットの足とか背中についてる移動用の噴射装置。動詞としては『噴かす』を用いることもある。
       ゲームとかだとよくオーバーヒート起こすけど、他媒体では演出以外ではあんまり起こさない。
  チョン切り:スラスタのオンオフをこまめに行って、急制動を掛けて変則的な動きをすること。
       描写としては『スラスタをチョン切りにしてジグザグに動く』など、変則的の部分は描写する。
  フォトン:いわゆる光線兵器。ビームとか、レーザーもそれぞれ厳密には意味は違うけど大雑把に『光線兵器』として通じるよね?
  ホバー :地面の上でスラスタで移動すること。少し浮いてる感じのイメージ。急ブレーキが掛けづらい。
  ライフル:ある程度よりデカい弾を発射する、実際のライフルより短い射程で使う銃。
  バインダー:ロボットの背中についてる羽みたいなヤツ。剣の鞘とか、銃を収めてることもあるけど、無いこともある。
  小口径銃:サブマシンガンとかの弾は、基本的に装甲を貫通しない。でも、関節に当たると壊せるし、迎撃用に使える。
  エース :軍上層部に知り合い・友人が居る。格闘戦が得意。見てから回避・無理のある迎撃行動(マシンガンでミサイル撃ち落とすとか)を普通にできてしまう。

 以上。『これはどうなんだろう?』と言うのだけ返事してもらえれば幸いです。

 以下、長いことロボット絡みの相談に乗ってくださっている方への告知。
 今、以前から相談に乗ってもらっているものが佳境に入っておりまして、ただ俺が一日に数ページしか書けない遅筆の鈍亀ですので十月中には書きあがると思います。書きあがり次第、推敲して批評依頼に上げますので、もうしばらくお付き合いいただけると幸いです。

上記の回答(モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

こんにちは。
アンケートと言うことで賑やかしに来ました。

気に入っているのは、翠星のガルガンティアに出てくるマシンキャリバーですね。実際にはそれに搭載されている人工知能、チェインバーの方に興味がありますが。

戦闘・非戦時問わずパイロットの支援をするだけでなく、教育や啓発のためこうすべき・こうした方がいいなどの提言を行ったり、推論エンジンによる未知の言語を解読したりと、ドラえもんみたいな役回りだったりするのですが、あくまで人類に従属する立ち位置であるのと、機械であるせいかどこかずれた言動もあったりで個人的にはそれらに興味を惹かれます。

マシンキャリバー自体は宇宙での人類社会を脅かす敵と戦うための一兵器に過ぎないのですが、氷河期到来によりすっかり衰退した地球の人類文明では全く手も足も出ず、パイロットである主人公は宇宙への帰還を模索しつつもかつての地球で何があったのか現地の人類社会と共生しつつ核心に触れていくことになるなど、お互いのギャップとある種の溝が埋まっていく部分に面白みを感じます。

用語に関してですが、例に挙げられたものは実社会でも使われているような聞き慣れたものが大半ですが、仮に大野さんが特別に作られたものであっても初出時にそれがどんな効果をもたらすかの描写を行ったり、後ででも人物同士のやり取りなどで簡単な解説を入れれば十分対処可能だと思います。

エースと言うのは本来は軍隊のエースパイロットから来てるのでしょうね。
一機で多数の敵を打ち落とすだけの力量がある訳ですが、当然最前線で戦うので近接攻撃など白兵戦メインになるでしょうし、元軍人であれば軍関係者に顔が利くなどもあるでしょうからそう言った文脈込みの解釈になるでしょうか。

その意味では在野の民間人で凄い戦果を挙げてもエースではない、となりそうですね。
まあ元傭兵と言った形で軍に関係させることでコネを作ることは可能でしょうが。

小説がんばってください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

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元記事:早くも創作することそのものに疲れたらどうすればいいんでしょうか

こんにちは。こちらで幾つか助言を頂き、プロットを拙いながらも作り直し、登場人物の設定が済んで、ストーリーといくつかの外せない台詞・演出が決まり、さぁ後はそれを実際の本文として打つだけ、と言う段になって猛烈な倦怠感に襲われています。
もともと仕事と家事の合間にやってきた事ではあったのですが、皆さまは創作すること、平たく言えばありもしないものの事を考え、居もしない者の事に心を痛めることに疲れたりはしないのでしょうか。
またそのような場合、どうやってその状態から抜け出しますか?
かれこれ2週間、実際の本文を書いていないし、60頁前後から手が止まって話が先に進みません。

上記の回答(早くも創作することそのものに疲れたらどうすればいいんでしょうかの返信)

投稿者 玄翁 : 2 投稿日時:

私の場合ですがプロット作りはおろか、人物設定等もほとんど決めてしまわずに書き出してしまうのでほとんど参考にならないでしょうが、逆にスレ主さんのようにそこまで決めてしまうと一種のやりつくした感が出てしまって、そこからわざわざ本文を書かないかなあとも思いました。
まあそのおかげで想像を絶するくらい遅筆になってしまったりもしてるのですが・・・。

>ありもしないものの事を考え、居もしない者の事に心を痛めることに疲れたりはしないのでしょうか。

これって創作する以上は常について回ることだと思うので、それを面白く感じられない、煩わしく思うならご自身の創作活動自体が終わってしまうのではないでしょうか?

ただ疲れていたり、一旦やり切ってしまった感が出てしまえば一時的にそう言う状態に陥ることもあるでしょうから、無理せず創作活動からひとまず距離を置くのも手かなと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 早くも創作することそのものに疲れたらどうすればいいんでしょうか

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元記事:このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

 大野です。
 ここ数日、このサイトを利用していていくつか不快に思ったこと・思わせてしまったことがあったと感じたのでいくつか相談させていただきたいです。
 恐らく当事者の方もスレッドを見られると思いますが、今後このサイトを利用させていただくうえで他の利用者さんがどう思っているのかなぁ、ということを確認したく思ってスレッドを建てました。ご容赦ください。
 相談内容は三つほどあります。

①スレッドを立てる頻度について。
 俺個人としては同じことを『何度も聞く』・『既存スレッドで過去に返答された内容を聞き返す』ような真似さえしなければ週一くらいの頻度でもスレッドを立て良いと考えているのですが、そう思われていない方もかなり多いように見えます。そのあたり、ご教授願えると幸いです。

②スレッドへの返信について。
 これは最近有ったことではなく、調べ物のために過去ログを漁っていて見つけたものなのですが『質問への回答』が短すぎるのは嫌がられますか?
 『小説の批評依頼』で欠点をあげるような場合を除き、できるだけ簡潔な返信の方が読みやすいだろうなと俺は思うのですが、2018頃のスレッドで『返事が短すぎる。冷やかしは帰れ』みたいなことを言われている方を見かけまして、特に冷やかしのつもりはなく『多少の仔細が抜け落ちてシマあっても、質問者さんが読みやすいように』と思っていた身としては、実情が気になります。

③酷評の仕方について。
 これはかなり私事が入ってしまうのですが。俺はかなりコミュ障の人間なのでこういったサイトを利用する場合には『相手の過去スレッド』を見てから返事をするようにしています。ナイーブな方に強い言葉遣いで当たるのは良くないですし、『問題ならはっきり言ってほしい』と言う正確な人にお世辞を言うのは無意味ですからね。
 以前、ある方に『読みました、面白くないです。あらすじと本文もかみ合っていません』という旨の、非常に簡潔な返事をいただいたことがあります。
 俺はその方の作品が結構気に入っており、設定の作り方や戦闘シーンの描写などはとても好ましいのです。ただ、それを引き立てるほかの部分の文章が読みづらく、面白い部分がどこにあるのかわかりにくいところがありました。それを率直に伝えたところ、怒られてしまいました。
 個人的には意趣返しのつもりはなく、『こういう率直な意見の方が伝わりやすいし、この人はそれで大丈夫なんだよね?』と信頼して返答していただけに、少々裏切られた気分でありました。

 で、ここから私事ではなく真面目な相談なのですが『小説の批評依頼』で『たのもー!(ボコボコにしてください)』の方にどこまで言っていいのでしょうか。
 創作初心者の俺としては、『できるだけたくさん問題点を指摘してほしいし、問題と思える点ははっきり言ってほしい』と思っています。そうでない方が多いことは前述の出来事で理解しましたが、『じゃあどこまでやっていいの?』と思っている部分もあります。

 『批評依頼』に挙げられる作品のほとんどは、『面白い』部分が必ずどこかにあって。それが読みにくかったり、他の要素が邪魔してしまっているだけで本当に『面白い』作品だと考えています。俺は良い刀を作るためであればどれだけ鉄を叩いても鉄に同情しませんし、自分がその鉄であっても絶対に同じことを言います。
 でも、そうじゃない人にとってはどこまでが叩いていいラインですか? 教えてください。文句でも嫌がらせでもなく、真剣に悩んでいます。お願いします。

上記の回答(このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

最近やらかしてしまったところへちょうどそれと重なる話題でスレ立てされていたので、厚かましいのは承知の上ですが愚痴含めて便乗させてください。

>俺個人としては同じことを『何度も聞く』・『既存スレッドで過去に返答された内容を聞き返す』ような真似さえしなければ

問題を解決したい、できるようになりたいと考えて質問しているはずなのに、一向に教えられた方法を試してみようともしなかったりとか…当人にしてみれば自分に合う方法だけを採用してるつもりなんでしょうが、ほぼほぼ実力が身についていないのであればそもそも選り好みしている場合じゃなくて片っ端から試してみろ、とイラついてしまうんですよねえ。

そもそも自分の意志で小説を書くことを目指しているはずなのに、努力したりシンドイことになりそうなのはちょっと、みたいになるのは一体どう言う了見だ、と言いたくなります…。

とまあ、個人的な愚痴はこのくらいにして。

>『質問への回答』が短すぎるのは嫌がられますか?

最近テレビか何かで聞いたと思うのですが、何事も程度の問題だ、と言う意見があって基本的にはその通りだと思います。
実際のところ、ポイントを押さえた内容になっていなければ意味がなく、単純に長い短いの問題でもなかったりするでしょうけどね。
自分で自分のコメントを否定するような内容になってますが。(笑)

該当の過去ログは見ていないので推測になりますが、文面から真面目に答えているように感じられなかった部分もあるのかも知れませんね。

ただこれって結局相手の善意によるものなので、本当に冷やかしで書かれたものであってもそれに関してとやかく言うのもどうなんだろうと思います。
内容にもよるでしょうが、スルーするかレスするにしても回答ありがとうございますとかの通り一遍な返しで済ませてしまうとか。

>③酷評の仕方について。

私もコミュ障と言うか他人との距離を掴みかねる方なので、けっこう失敗してます。
ただ、大野さんは過去スレから相手の傾向を調べた上で答えようとしている訳で、そこはむしろ見習いたいぐらいですね。

他人とのやり取りが得意だとか苦手だとかに関わらず、おそらく誰しもやらかした事のない人間はいないと思いますし、その中で体で覚えていく部分はあると思いますので、大野さんがそう言った慎重さを忘れなければ大丈夫なんじゃないでしょうか。

>『たのもー!(ボコボコにしてください)』の方にどこまで言っていいのでしょうか。

これ私も常々思ってるんですが、ほとんどの方は”たのもー!”だけを見て”(ボコボコにしてください)”の方はまともに見ていないか、まともに受け取ってないんじゃないかと思ったりします。
自分が何を選んでいるのか、全然自覚していない気がする…。

苦労して書いた作品をボロカスにけなされるとショックなのは分かりますが、自らそう言った俎上に載っていることに往々にして気づいていないので、結局は批評する側が慮るしかないかなとは思います。
顔も実名も分からないネット上でのこととは言え、この辺りは実生活での他人とのやり取りと変わらないですね。

まあでも大野さんは粗削りとは言え真剣に取り組まれていると思いますし、その中での一度や二度のポカは勉強と割り切ったらいいのだと私は思います。

カテゴリー : その他 スレッド: このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

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元記事:飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

お久しぶりです。大野です。
前から連載していた作品が、ある程度軌道に乗ってきて新作品のアイデアを練っていたのですが……。
練っていたところで、タイトル通りの疑問にぶち当たりました。

作品の完成予想図。
大学受験中に親が原因で鬱になった主人公が、妹(or従妹)の高校進学が少し遠くに進学するのをいいことに妹共々家を出て二人暮らしをすることになり、その先で家事をしたり、今まで言ったことのない店で外食してみたり、バイトしたり、高校時代に同じ部活だった仲間とふざけたりする。感じの作品です。

鬱の原因について親も納得しており、かつ親自身の性格である故に理解できても親にはどうしようもなかったこと。妹(or従妹)は妹で鬱になるほどではなくとも兄の苦労を理解していたこと。兄妹がシスコン・ブラコン気味であること。
この三点を抑えて置いたうえで、なんですが。

『精神的に疲れてる主人公』がうまい飯を食って元気を出すシーンで、料理の外見及び味そのものの描写について。どれくらいの文量が相応でしょうか? 
個人的には文庫本サイズで考えて八行くらいかな、と思うんですが。どうでしょう?

上記の回答(飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

すでにあちらの感想含め多くの方が回答しているので蛇足かも知れませんが、一応短編を読みましたので再度回答させていただきます。

ご自身でも挙げられていた孤独のグルメ、私はドラマの方を見たことがありますが、あれを例にとるとあれは食事をすることで五郎の中でドラマが巻き起こっているから面白いのだと思います。

飯を食うことでその美味さを存分に噛みしめたり、あるいは新たな発見があったりでその度に主人公の心が揺り動かされることに醍醐味がある訳で、そこを上手く表現できないと主人公がただ、飯を食って終わり、と言うことになってしまうのだと思います。

そんな訳で、御作を見るにそのドラマの部分が正直かなり弱かったと思います。

孤独のグルメに関してもっと言うと、個人的にはヒーローものなんかで毎回新たな敵役が出てくるのに構図が似てるかな、とも思います。

ヒーローの前に新たな怪人が出てきて初見の攻撃に最初はヒーローが苦しむけど、最後にはそれを乗り越えて怪人に勝利する、と言うのに割と近いかと。

主人公=ヒーロー 怪人=飯 と置き換えて見るのはちょっと奇妙に思うかもしれませんが、ほぼその図式が当てはまるんじゃないかなと思ったので言及しました。変に飯テロものと考えすぎてしまっているようなら、そう言う考え方もあるのかと参考にでもしてもらえればと思います。

あと横槍になりますが「描写不足」「説明過剰」に関して、結局のところドラマ作りが上手くできていれば解決する問題かな、と思います。飯にしろそれ以外にしろ、ドラマ作りに足りていなければ描写不足、それを越えて必要以上にあれば説明過多と言うことになるのではないかな、と。

単に描写が多いか少ないかを考えていても、中々答えは出てこないと思います。
大事なのはそれがドラマ作りに過不足なく寄与しているか、ではないかと思います。

もう練り直しに向けて動いておられるかも知れませんが、わずかでも参考になればと思います。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

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元記事:セリフと情景描写(?)

文章において
「(台詞)」(描写)「(台詞)」
という形で台詞と台詞の間に「〜する」といった描写を挟む表現があると思うのですが、これについてどう思われますか?
「台詞と描写などの間は改行するといい」というのを見たのですが、実際にこういった表現を見かけるので、何かしら法則性というか「こういう時はこうするといい」というのがあるのでしょうか?

上記の回答(セリフと情景描写(?)の返信)

投稿者 サタン : 0

>何かしら法則性というか「こういう時はこうするといい」というのがあるのでしょうか?
基本的には無いと思うよ。
というのも、正確に言えば「セリフと描写の間は改行するといい」というのも、別にそう決まってるわけじゃないです。
改行したほうがセンテンスがよりわかりやすいというだけで、改行するもしないもただただ作者のセンスです。
私も文法とか細かいことに詳しいわけじゃないから適当だけど、例えば、

彼は立ち上がると「○○は☓☓だ」と言った。

みたいな文章の場合は改行しないほうが文章的には正しい。
でも、正しいからと言ってそれを多用すると文章が詰るし、一文だけならいいけど対象読者の年齢が低めのライトノベルの場合はもっと読みやすくイメージしやすいように整理したほうがいい。
なので、

彼は立ち上がると、言った。
「○○は☓☓だ」

とか、

彼は立ち上がって周囲に目を配る。
「○○は☓☓だ」
そう言い放つ口調には力がこもっていた。

とか、改行して一行一行の行程がわかりやすいようにする。

で。
私の例文に対し 改行しないほうが文章的には正しい と書いたけど、この例文は何故改行しないほうが正しいのか。
それは文章の区切りが関係してきます。
例文は「彼は立ち上がって発言した」というワンセンテンスの文章で、立ち上がって発言するまでがワンセットの文章。
句読点は基本的に文章を区切る役目を担っていて、小説では改行も同じく文章を区切る効果があり、特に「文章を区切る」という意味においては「空行を入れる」「改行をする」「句点(。)を打つ」「読点(、)を打つ」の順で効果を発揮します。
つまり例文は「彼は立ち上がって発言した」という発言含めて一塊の文章であるから、その文章を区切らないほうが正しい、と考えることができます。

同じことがスレ主さんの例文
>「(台詞)」(描写)「(台詞)」
こちらにも言えて、
「セリフ、地の文、セリフ」がワンセットになる文章では、改行しないほうが正しい表現だし、「発言から地の文(キャラの行動など)そして発言」までが一連したワンセンテンスと表現したい場合、改行を入れずに書くということも十分にありえます。
例えば、
「俺って饅頭が怖いんだよね」と言いつつ彼は饅頭を頬張る「うまいうま……あっ怖い怖い」
とか。

ほんで、もっともらしいことを書いたと思うんだけど、これはあくまで私の理解であって、個人的に「こう考えることが出来るなー」と思ってるだけね。
実際はたぶんあまくささんが回答されたように翻訳の関係で原文がそうだからってだけだと思う。
例えば「!」「?」といった記号でも同じことが起こってるし、なんとなく使ってると思うけど「?」にも「!」にも下に点があるでしょ、これ「.(ピリオド)」だから日本語の記号じゃないのよね。日本語に無い記号だから翻訳の関係で日本語でも使い続けてる。あとは三点リーダー「……」とかもだし、そういうのはいろいろある。
なので、基本的にはルールとか法則性とかそういうのは無い。そもそも日本語の扱いじゃないから。
ただ、日本語での表現として作者のセンスがあろうな、という感じ。
で、私の理解はこうですよ、という回答でした。私の理解が正しいというわけではないことには注意してください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: セリフと情景描写(?)

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投稿日時:

元記事:既存作品のパッチワーク度合いを世間はどこまで許すのか

 パクトポーさんにあれこれ言っておいてなんですが、実際の類似具合を世間はどこまで許すのかという一種の絶対相対的基準が欲しいです。(必要十分条件と近い言い方になってしまいましたが)
 一種の初心者病(オリジナリティクレクレくん)が長引いた理由の一つに、数年前に開いた某作品のアンチスレの調査具合が凄くて、尻込みしてしまったというのがあります。
 上手くぼかせるかはともかく、このレベルの消化具合はどういった線なのかもう少し人の意見を伺いに参りました。
https://docs.google.com/document/d/1va6za33Gscl-a4GsLBm1V1★aKNir★ZKKa86cykSmuhs/edit?usp=sharing
★をQに変換すると編集した文書が出てきます

 根本はこれなので、以降パクリ関連の質問は行いません。

 

上記の回答(既存作品のパッチワーク度合いを世間はどこまで許すのかの返信)

投稿者 サタン : 0

ハッキリと正確なことを言えば、これは答えが出ない話です。
なぜなら感覚の問題だからですね。
ただの感覚の問題であるなら、何かしら定義を考えれば少なくとも一個人の中で答えは出せるので、その手伝いをする助言ならば出来ます。
つまり「貴方なりの答え」を出す手伝いですね。

ところが厄介なのは、こうした類似性の問題は「書き手側の感覚」と「読み手側の感覚」というタイプが違う二つの視点の話になるので、「作者個人の答え」を出したところで解決しない話なわけです。
作者がどう考えていようが、読者が類似性を感じてしまえば「パクリだ」と言われてしまうわけですから。

「どこからがパクリか?」というのは、極論「パクリだと思う」という感覚、すなわち「その人がそう思ってるだけ」の事なので、それ以上でもそれ以下でもない、「それだけの話」なんですよ。
わかりますかね、まさに感覚の話でフワッとした事しか言えてませんが。

例えば、江戸時代に起こった面白いエピソードなどをテーマに物語を作ると、これは「物語の骨格を自分で作っていない」としてパクリだと指摘される恐れがある。だから「参考にする」=「よく似た別エピソードに仕上げる」として改変しなきゃいけない。
ーーと、考える人もいる。
私の場合は、物語の骨格を利用する程度の事、パクリでもなんでもない。そういう道具を使ったまでのこと。と考える。
これから家をつくろうって時に、ノコギリやらカナヅチやら道具から作るバカはいないだろ、というのが本心。
ところが、オリジナル至上主義な人は、ときより「使う木材も種から育てろ」と言うような人もいるわけですよ。

なので、私がパクるときは参考元が「道具」になるまで砕いてから使います。
まあ、既存作の物語やキャラクターの面白さを分解して分析してりゃ自然とそこまで砕けるので、わざわざ意識していませんが。

話を戻すと、「木材すら種から育ててこそオリジナル」と思ってる人が「パクリだ」と言ってるだけであるし、一方作者は「道具利用をしてるだけ」と思っているのでパクリではないと思っているし、
ならば、どんなツッコミがあっても言い返せるように万全の体制で「その種すら自分で作ってから創作をします」なんて人もいるわけですよ。
これはモノの例えだから「神かよ」と突っ込めますが、ぶっちゃけスレ主さんも覚えがあるんじゃないですかね。異世界の文化そのものを作ろうとしてた時期あったでしょう。

「種から作る」はさすがに行き過ぎだし、私のように「道具は流用する」だと指摘されるかもしれなくて怖いと考えるのであれば、自然と「ではその平均値はどこだ?」という疑問になるでしょう。
で、最初の言葉に戻ります。
これは「感覚」の話なんで、平均値なんて出しようがないんですよ。
創作の知識が少しでもないと「物語の骨格を流用してます」なんて事、読者にわからんだろうし、ある程度の知識がないと「江戸時代のエピソードを参考にしてます」なんて事わからんでしょう。
知ってる人もいるし知らない人もいる不特定多数の読者相手に、同じ条件で感覚の平均値を測るなんて不可能です。
「書き手側の平均値」はある程度求められると思うけど、「読み手側の平均値」はたぶん無理でしょう。

それに、平均値ってのは半数のことだから、「必ず半数からは否定される答え」になるわけで、それはきっと「パクリだと指摘されそうで怖い」と考える人が求める回答ではないでしょう。

で。スレッドタイトルの「世間はどこまで許すか」に答えるなら、まあ人それぞれの感覚の話だから答えは出ないと最初に書いたのだけど、強いて答えるなら。
読んだ時の「印象」が既存作と似ているとパクリと言われてしまう。
ただそれだけの印象論でしかないです。
不特定多数の「ぼくはこう思いました」という事に絶対的基準はありません。

そして「似ている理由」って後付けされてしまうので、理由自体は何でも良くて、ただ指摘されます。
何故かと言うと、まず「似てる」という印象があって、「それは何故だろう?」という疑問があって、「こういう理由に違いない」と答えを出して、これを指摘するので、類似性の指摘ってのは印象論と後付けの理由なわけですね。
正直、こんなんどーとでも言えますよ……

まあ、そのため「似ているな」という印象を持たれない程度なら許容される。
はい。フワッとした回答です。
「こうなると似てると言われてしまう」という一種のロジックはありますが、状況やモノによっていろいろ違うので、一概に対策は言えないかと思う。

ただ。ぶっちゃけた事を言ってしまえば。
「これパクリかな?」と作者が気にする場合は9割がた、それは作者の思い込みだって事です。
アンチが言う言葉は印象論に後付で理由を書いてるだけなんで、何でも言えます。だからそれを真に受けて「こういうのは叩かれるからダメなんだ」というのは考えすぎの早合点です。
アンチはその作品が嫌いだから「こういう理由」と後付で書いているだけ。
そして、それは別にアンチでなくてもよくある事です。
すなわち、まだ作品イメージすら曖昧な作者がふと既存作を連想してしまい「似ているという印象を持ってしまった」ことで「その理由はこれ」と後付で考えてしまうことです。
似ている「原因」は、イメージが曖昧でありそれを補強するために類似作品をイメージした、というところにあって、作り上げた作品の方に問題があるわけではないです。
だから、この問題は「作者が似ていると思ってしまった」ことが何よりの問題。

リンク先のまとめ、半分くらい読んだけども、ただのダメ出しで類似性の話ではないと思う。
正直、言いがかりや、作品の設定を把握してないんじゃないかと思える箇所がいくつもあった。
それと、ぶっちゃけ「パッチワーク(継ぎ接ぎ?)度合い」の意味するところが類似性の問題やリンク先のダメ出しと繋がらなくて、適当解釈で回答しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 既存作品のパッチワーク度合いを世間はどこまで許すのか

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投稿日時:

元記事:非公式の外伝の様なものを書きたいと思っているんですが……。どこに上げればいいんでしょうか?

いつも質問させていただいております。
僕はガンダムが好きなのですが、時折それの外伝みたいなものを書いてみたいなー、と思うことがあります。
原作ストーリーを改変する系ではなく、あくまで原作の史実に沿って原作では取り上げられない人物(敵側のMobとか、名前のついてないキャラクター)の外伝を書きたいのですが……。
ハーメルンに行くべきでしょうか、それともなろうで大丈夫なのでしょうか?
と、迷っています。
誰か意見ください。

上記の回答(非公式の外伝の様なものを書きたいと思っているんですが……。どこに上げればいいんでしょうか?の返信)

投稿者 読むせん : 1

「なろう」は、たしかカドカワ系の許可取れた版権以外の二次創作は掲載禁止よ?
どんなに史実に忠実でも非公式に勝手にやっちゃうのは二次創作に分類されちゃうから。
 バンダイを筆頭に全ガンダム関係者に許可取れないと二次は二次。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 非公式の外伝の様なものを書きたいと思っているんですが……。どこに上げればいいんでしょうか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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