小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

かろんさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:ファンタジーにおけるMP制についての返信

知らん。
ただ言いたいことは分かるつもり

魔法というものに科学概念持ち込んで、インテリゲンチャぶっこいて、ドヤ顔かまして、舐めm9(^Д^)プギャーするわりに、エルフはエルフだし吸血鬼は吸血鬼。
ってかエロフと吸血姫はエロけりゃどうでもいいんじゃヴォケェェェェ!!!臭がすごい。
効率よくモテたい妄想はかどりすぎて失笑。夢というよりご都合主義の男性向け15禁オナ●ー小説だよな。

===================
反論もある

1、スポーツかて体力消費、集中力や瞬発力の消費の概念はあるし、自分でだいたい消耗度合い把握してるし、プロアスリートなら他人からパラメーター振られて管理されているよ?夢のない科学やロマンのない才能が支配する世界よ?
スポーツ科学は存在するし格闘技や軍行なんかは、かなり科学的なアプローチがあるよ?自己輸血は失格案件よ?
肉弾戦にロマン持ち込みすぎやしないかい?

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魔法世界に、科学はなぜ萬栄したのか?

それは科学が【誰もが同じ結果を出すことができるほど解明&体系化されたものだから】だと思います。
みんな魔法使いたいんよ。自分も使うためには誰でも使える理由と体系がいるのよ。

それを押さえられていないものは妖怪、妖精、UFO、UMA、心霊、気功、———超科学【オカルト】と呼びます。

提唱、「MPを消費しない魔法」異能バトル系のライトノベルを「オカルト」異能バトル系ライトノベルにしてはどうでしょうか?

ジョジョの「スタンド」バトルは間違いなくオカルトね。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信)

スレ主 かろん : 0 投稿日時:

 返信が遅くなり申し訳ございません。
 たしかに、使える人が多いほど科学的に体系づいている感じはしますね。
 そういえば、ジョジョのようにエネルギーを消費しない異能バトルもありますね。あちらはそのかわり使える条件が厳しかったりしますが。
 ジョジョは使える仕組みや起源が僅かながら解明されてると思いますが、それでもその仕組みがバトルに絡んでくることがない。使える人もそれなりにいる。だからこそ、制限というのがあるんだと思いました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:ファンタジーにおけるMP制についての返信

納得がいかないなら、自分で代わりになるものを考えりゃいい。
誰も思いつかないから無いだけではないかな。

魔力だけではないよ。
能力バトルには基本的につきものでしょう。
霊力なり精神力なり、言葉が変わってるだけで基本的に使用するたび何かしらのエネルギーを消費する。
これは人間社会の基本ルールというか常識なので、理解しやすいんですよ。

一方で、「バトル」ではない場合は魔力という概念すら登場しない場合もあります。
例えば――ラノベでパッと思い浮かばないけど、漫画の「フライングウィッチ」など日常系のエブリデイ・マジックなんかは基本魔力を使うという描写はありませんね。
戦闘しない場合、そうしたシビアな設定は必要ないので、設定的にあったとしても書く必要がないのでしょう。

というのも、読んでりゃわかると思うんだけど、「魔力消費」と言うものの、魔力なんてものはあってないようなものなんですよね。
パラメータが見えるわけではないし数値として明確にされてるわけでもないし、主人公は凄い魔法を連発したり消費がでかいとされる魔法を簡単に使ったりする。
単に「今回の魔法は魔力コストが良い」とか言いたいだけ。
あるいは「強力だがコストが大きいから常時使用はできないな」と使用制限をかけたいだけ。
魔力消費するとは言え、その数値が明確でない以上、作者としては好きにできるでしょ。
一発撃てば魔力が空になりそうな魔法を2連発させることだって、別に可能なわけですよ。
ようするに「魔力消費」というのは戦闘を彩るスパイスとしての役目が強いんです。

魔力に変わるアイディアがあれば良いというわけじゃない。
そのアイディアがちゃんと機能するか、という事を考えると「魔力消費」に代わるアイディアはそうそう無いかと思います。
たまに媒介消費タイプのを見かけるけど、例えば魔石を消費して魔法を行使する的な。でもこれだって結局は「消費」でしょ。「魔力」が「魔石」に変わっただけ。本質的には何も変わってない。

ああ、そうだ。一つだけ、設定的にもほぼ「術者の何かを消費してるわけじゃない」という設定のバトルものを思い出しました。
漫画「鋼の錬金術師」です。
あれは確か、知識によって物質変換を行ってるだけで、設定的には地熱エネルギーだか地殻運動だかを利用して術を行使してるんだったっけな?
おや。変ですね。
「術者の何かを消費してるわけじゃない」という設定なのに、かろんさんが言う「専用の神経がある」よりもずっと「科学っぽい」設定じゃないですか。

ぶっちゃけ、「回路」とか「神経」とか「地殻運動」とか、そういう単語が科学を連想させてるだけで、「魔力消費」自体は別に科学ではなく普通だと思いますよ。
異世界でも「お金を支払ってモノを買う」でしょ。
つまり「お金を消費して何かを得る」でしょ。消費して効果を得るシステムは科学じゃなく、文明において普通のシステムじゃないかな。
魔法の仕組みを説明しようとすれば一般読者にも理解できる方法で説明することになるので科学に例える事が多いし、魔法バトルものなら魔法がメインなので魔法について説明せざるをえない場合が多いでしょう。
まあぶっちゃけ説明しなくても成立するんだけど、アマチュアは特に説明しないと気がすまないので、そういう説明がつきもの。
というのが現状でしょうね。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信)

スレ主 かろん : 0 投稿日時:

 返信が遅れ申し訳ございません。
 どうやら、科学と魔法の差別化を考えるあまり、「魔法にエネルギーなんて必要ない!」というのを何が何でも押し通そうとしていたようです。
 たしかに、何かと何かの交換はどこでも起こり得ますからね。
 ありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:ファンタジーにおけるMP制についての返信

 ドラコンと申します。かろんさんのご質問趣旨からは外れるかもしれませんが、私見を申し上げます。

 小説での魔法の発動は、『ドラクエ』のように、「手ぶらで呪文を唱える」よりも、アイテムを用いるほうが、やりやすいかと存じます。イメージとしては、『ドラえもん』のひみつ道具の感じです。

 アイテム制であれば、そもそも手元になければ、魔法は使えません。また、魔法アイテムは使用回数が決まっていて使い捨てだったり、エネルギーが切れたら魔法使いに注入したもらう必要があったりするでしょう。それに、強力な魔法アイテムは値段が高いことが多いです。

「魔法が使い放題だと面白くないので制限が必要」の条件を満たす一案になります。

 それに、魔法アイテムなら、魔法使いでなくても使えます(使用者が魔法使いに限定される場合もあり)。『ドラクエ』から発生した『不思議のダンジョン トルネコの大冒険』の主人公、トルネコは商人なので、魔法は使えません。ですが『トルネコの大冒険』では、呪文と同等の効果を持つ、巻物や杖が出てきます。

 魔法アイテムを用いた作品の例を挙げます。

『レベル99冒険者によるはじめての領地経営』(藤崎、モンスター文庫)
「小説家になろう」発の作品。MP制との併用ではあるが、「魔道具(マジックアイテム)」が出てくる。主人公は最高位の魔法使い。戦闘時には魔導書を用いている。また、2巻では王家から軍役の金納を求められた際、魔道具での物納を認めさせて(主人公が魔道具を作れば材料費だけで済む)、実質金納を半額に値切っている。ちなみに、作中の魔道具は現実世界で数百万円単位するものもザラ。

 魔法の設定については、私もこの掲示板で質問したことがあります。ご参考までに、リンクを張っておきます。

 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/counsel/novels/thread/956

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信)

スレ主 かろん : 0 投稿日時:

 返信が遅くなり申し訳ございません。
 リンクを拝見しました。リンク先の回答にある、魔法を使えなくする条件に物語を与えるというのは、随分使えそうだと思いました。ありがとうございます。
 そして魔法の道具ですね。例えば、魔法の道具を使えはしても作ることができない人、というのは、それが弱点になり得るので、いい案だと思います。
 剣や槍にも剣術や槍術があるように、武器に相当する魔法を持っていて、その魔法の使い方というのが発展している。そして、使うのに作り方を覚えなくても良い、となると、いざ剣を取られた時に苦労するわけです……こう考えると、ナイスだと思えました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信

「代償提示タイプ」に関する補足ですが、重いものはその取引内容だけでひとつのストーリーになることが多く「鋼の錬金術師」「人魚姫」「ベルセルク」等、その作品の中核になっていることが多いです。

そして軽いものを思い出しました。妖精「ブラウニー」なんかは「掃除の報酬」=「一杯のミルク」が妥当とみなしています。なので、特定の好物に弱いキャラクターひとりと繋がりがあって、それをおねだりされる代わりにそのキャラクターができる範囲のことをしてもらう、という召喚タイプに近い関係がほどほどに使いやすいかもしれません。

わかりやすい例で言うと……最近のドラえもんとかかな……。久しぶりに見たら、ときどきドラ焼きのために悪魔に魂を売りそうなくらいの執着見せたりしてるんだもんな……

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信の返信)

スレ主 かろん : 0 投稿日時:

 返信が遅くなり申し訳ございません!
 取引を説明するストーリーは大分面白そうだなと思います。
 そして、特定の好物ですね、大変参考になりました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:接続詞についての返信【意味わかんない】の返信の返信の返信の返信

≫三点リーダや改行を使って文章を構築するのが、いわゆる初心者の書き方

 これ実は読者サイドにも、結構当てはまるんです。
読書なれしていない人が、分からないなりに本文からキーワードや言葉を拾って「あ、こういうこと言いたいんやな」と汲み取ることができるから。

 好きな作者さんで、作中でパワー・ワードという言葉を使うことがあるんですが、
【覆面海パンなら30分だぜ】
【発光する半裸】
【なんで頭が鮭!?】
【「こんにちわ、死ね!!」というより「死ね!!(※こんにちわ)」】
とかは単語としても普通に異様なので、読者が流し読みとかしていても「え!?何事!?いったい何、ヤバいちゃんと知りたい、読み込まねば!」となったりします。

あとは『読者に挑戦する』系の推理小説なんかだと、犯人を当てたい心理から、読者は必要以上に真剣に読みたくなるので、キャラの魅力を読者が拾いやすい。キャラの魅力を押したい作品ほどサスペンス要素やデスゲー(人狼ゲーム)要素があったりします。

そういう工夫や技術で読み飛ばさせない、あるいは読み飛ばし前提で文字を組む、とかは戦略的にありだと思います。
====================
≫反差別のような小説は、差別の当事者か何かでないと、書けないのでしょうか。

 勘違いさせました!!推敲で必要な文章削りすぎた・・・・やっぱ文章は読むに限る。

 伝えたかったテーマは『人気作だからって、誰もが高評価する読者だと思うなよ!?』です。

ただ【人気作を批判したい】とか【理解できないから嫌】とかではなく、一応読んだうえで、こういう理由から好きじゃない。という感じ。同じ男女差別をテーマにした作品だと【乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です (わい/三嶋 与夢)】がすきです(笑)「こっちのが人気作品じゃねーか!?」とか、「いやいやこれ・・・・・・男性蔑視への反発では・・・」とか「これそういう話じゃないからぁ!!?」というツッコミは笑って受け流します。
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気のせいなら再びジャンピング土下座案件ですが、文中から「こんなんで人気出るの、おかしくね~?」「この話つまんないよね?俺の書いた物語のがダンゼン面白いよね~?」臭を感知しました。スイマセンm(__)m
その感情がある人に、単に「これ好きじゃない」と伝えると『分かる~駄作だよね~糞だよね~(ディスり仲間)』『はいはいソーダネ(鼻ホジ)』と取られるかなーと思ったので、あんな書き方しました。

上記の回答(接続詞についての返信【意味わかんない】の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 かろん : 0 投稿日時:

>人気作だからって
こちらこそ、誤解してしまってすみません!
自分は割と好きな部類ですね。ちょっと危険な香りもしますが……。
あと、乙女ゲー世界の本も参考にしておきます。

>こんなんで人気出るの、おかしくね~?
>臭を感知しました。

というか、自分はいつも他人の文章の粗探しをするタチなので、それが出てしまったのかもしれません。
例の小説の文章を、否定はしません。が、自分の目指すものと、方向性が違っていて、もしや、自分の文体は、全くウケないのではと、不安になったのです。

とある純文学の書き方の本に、接続詞は省くもの、というように書いてありました。
しかし、ライトノベルの典型とも言えるこの小説は、そうではない。
そればかりか。
句点まで打って、改行し、目立つようにしてある!
であれば、純文学的な文章と、ライトノベルの文章が、相容れないものであると思わざるを得ず。

普段本など読まないのに、気まぐれで読んで、これまでにないほど気持ちいいと感じたあの文章を、極めてやろう、そして、萌え小説に応用してやろう、という心持ちだった自分には、(少なくとも、なろうの)ライトノベルが速読以外を受け付けないのではという予感は、甚だ不安でしかなく。

純文学など、碌に読んだこともないのに、純文学の文章はこうだ、と決めつけるのはどうかと思いますが。
今から純文学的な文章を勉強しよう、という意気込みをもって望むラノベ作家志望には、充分、考えを思いとどまらせるだけの材料だったわけです。

とはいえ、読むせんさんのおっしゃるような、「パワー・ワード」を使うのは、効果的だと思いましたので、再び勉強の気概も湧いてくるというものです。古典の知識を身につけたり、広辞苑を読んだりするのがいつになるかは分かりませんが……。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 接続詞について

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元記事:いざ書き始めようとすると……

此方の掲示板に悩みを書くのは初です、よろしくお願いします。
他の方や既にサイトに乗っている悩みにも目を通したのですが、自分の状態と近いものが見当たらなかったので此方に書かせていただきます。

自分は同人活動もしていなければどこかのサイトで連載をしているような人間ではありません。
それでも、小説を描いてみたいと思い、実行しようとしたのですが……。

アイデアや文章の案は頭の中に浮かんでいても全く書き進めることができないのです。
というのも、「誰にも見てもらえないようなモノを書いてどうするんだ」「反応をもらえないなら書かない方が傷つかないのでは」と考えてしまうのです。
他人や誰かの評価が欲しくて小説を書こうと思ったわけではありません。
しかし、せっかく書いたモノが評価もされない未来を想像してしまうと……怖くて手が動かせません。

賞に応募するわけではない、人気作を生み出したいわけではない。
ただ、自分の好きなものを好きなように書きたい。そこは確かに変らないのですが、
だからこそ、自分の「好き」が誰にも見向きされなかったらと思うと、どうしても書くことができません。

趣味なんだから勝手にしろと言われてしまいそうですが、
もし、似たような経験がある方や良い対処法を知っている方などいらっしゃいましたら、
どうかアドバイスをいただけると、とても助かります。よろしくお願いします。

上記の回答(いざ書き始めようとすると……の返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 1

初めまして。

自分の創作に対するスタンスをご自身がご理解されていないのかな?
と読んでいて感じました。

私が創作をしていて感じたことは、
色んなスタンスがあるんだなぁってことです。

以下、三つの項目を書きましたが、どれが一番強いかで、
創作の方向性を決められたら良いと思います。
それぞれが混ざっている場合もありますが、どれが一番強いかが大事です。
どれが強くても間違ってはいないし、
方向性が合っていると傍から見ていて楽しそうです。
なので、本当に人それぞれです。

1、評価されたい
2、プロになりたい
3、自己表現したい

もし、1番が強い場合、投稿するサイトで人気ジャンルを書くことをお勧めします。
マイナーなジャンルは、はっきり言って読まれません。
アクセスがない→評価されない→どうせ自分の作品なんか→書く気が無くなる
という流れになり、そもそも書き続けられません。

2が一番強い場合、
新人賞に応募するか、
1のように人気ジャンルを書いて高い評価を得て、
書籍化のオファーを出版社からしてもらうのを待つという方法があるみたいです。
色々と戦略と計画が必要みたいですね。

3が強い場合、
自分の書きたいものを書いていくので、読まれなくても書く人が多いです。

スレ主様の場合、どれが当てはまりますか?
ご参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: いざ書き始めようとすると……

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投稿日時:

元記事:300文字小説のオチの作り方を教えて下さい

ホラーで小説を書きたいと思っています
けど、なかなか落ちが作れません
うまく300文字で収めて小説の落ちを作る方法を教えて下さい

上記の回答(300文字小説のオチの作り方を教えて下さいの返信)

投稿者 あまくさ : 0

ホラーで300文字の超短編で、落ちが思いつかない、と。
これって、けっこう難しい相談ですよ(笑

ホラーが難しいのは、恐怖というのはかなり感覚的でこうすれば恐いという定式化がしにくいからです。
それを言ったら笑いや涙も感覚的ではありますが。
ただ、涙については俗に「子供か動物を出せば泣かせるのは簡単」と言われるように一応ほぼ万人共通のツボがありそうなんですね。笑いと恐怖はどうかと言うと、笑いはエスカレートが可能なのに対して恐怖の感情はけっこう繊細で、グロにしすぎると胸クソ悪いけどあまり恐くはないみたいな感じになったりします。
恐怖の演出は、そういうのが得意な人はいくらでもかけるでしょうが、作者の感性にかかっているところがあって、人に教える教えられるというものではないような気がしています。

次に尺について。
300文字というのはかなり短いため、普通の小説とは別物と考えた方がいいです。例えばマンガで言えば、ストーリーものと四コマ漫画はだいぶ感覚が違うことはおわかりでしょうか?

四コマ漫画は完全なワンアイデアで、構成は起承転結、または起承承転で転に結も含むという感じになるのがほとんどだと思います。短いので一つのアイデアを発端と結末ではさむ以上に書きようがないんですね。ただし結末にひねりがないと面白くないので、三コマ目か四コマ目に何らかの仕掛を入れます。三コマ目に仕掛ければ起承転結そのものですが、そううまく収まるとは限らないので、むしろ「起」「承」「承(伏線)」「転+結(伏線回収)」みたいな流れの方がバランスがいいのでしょう。

小説の場合も、300文字でストーリー重視なら四コマ漫画と似たような流れになると思います。
もう一つ、筆力のある人なら、情感にうったえて落ちはつけずに余韻を残すというスタイルも考えられます。ほぼこの2択になるんじゃないですかね。

ご質問では落ちをつけようとされているからにはストーリー型ということになりますし、情感と余韻なんてそれこそ教えられるものではないので、四コマ漫画スタイルに近いものになりそうです。

四コマ漫画でも、仕掛けと落ちがあればきわめてシンプルながら、ストーリーの一種とは言えると考えます。ただし、いわゆるストーリー漫画のストーリーとはまったく違います。
ストーリー漫画ならアイデアとエピソードは一つずつでは当然足りず、複数のアイデアを組み合わせてオリジナリティを高め、エピソードをつみかさねて大小いくつもの山場を作っていくことになります。
それに対して四コマ漫画・300文字小説には、複数の要素を盛り込める長さがありません。なので、ワンアイデア=ワンエピソードのみで作るのは、ほぼ絶対。

そしてホラーであれば、そのワンエピソードそのものが恐怖感を漂わせていれば必ずしも落ちはいりません。ただ、何らかの「結末感」みたいなものがないと尻切れトンボな印象になってしまうので、落ちをつけないなら筆力で「余韻」を残すことが必要。

そうではなく「落ち」をつけるなら。

落ちというのはその前に仕掛け(伏線、または流れを変える転換点)がないと成立しないので、序盤~のワンエピソードで読者に与えた「印象」を、どこかで変えることになります。変えると言っても尺が短いので明確に変えるのではなく、「ん? なんか変だな」くらいの感じで、まあ、200文字前後くらいのところに入れることになるかと。で、その後に「あ、そういうことだったのか!」と落とします。
恐怖については仕掛けの前から入れるパターンと、ラストで炸裂させるパターンがあります。

前者なら、

正体はわからないが、なんとなく恐い雰囲気。 → 仕掛け(一度、ほっとさせる) → 油断させておいて恐怖の正体をみせる。

後者なら、

平穏な雰囲気 → 仕掛け(ん? なんか変だな) → 隠されていた恐怖に気づき、ゾッとする。

抽象的な説明になりましたが、要領としてはこんな感じかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 300文字小説のオチの作り方を教えて下さい

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元記事:小説での悩みごと

私が今書いている小説で男性の人気アイドルとの恋を書いているのですがアイドル名が思い付きません。なにかいいアイドル名ありますか?

上記の回答(小説での悩みごとの返信)

投稿者 霜月一三 : 1

はじめまして!
男性アイドルとの恋、というのは魅力的なテーマですよね。
さて、本題の、「アイドルの名前」ですが、私の経験から言うと、他人の考えた名前をそのまま使っても、西崎様自身が、自分の小説、キャラクターに愛着が湧きにくくなってしまう可能性があります。
だから、今回はヒントだけにします。
まず、そのアイドルが目指す方向性、性格、芸名と本名は違うかなどをはっきりさせるといいと思います。
そして、アイドルとしての方向性や性格などから、似合う漢字とかを組み合わせて名前を作るといいんじゃないでしょうか?
例えば、クールなイメージのアイドルなのに、本来の性格は天然のアホの子、みたいなキャラにしたい場合、芸名と本名を分けることで、「アイドルとしてのキャラ」「本来の性格のキャラ」をしっかり分けて、イメージに沿った名前を考えることができます。アイドルの時は「氷室」って名字を使っているのに、本当の名字は「温水」みたいな。
名前と本来の性格にギャップがある(例えば、「元気」と言う名前なのに病弱)、というのも名前ネタとしてはアリですが、すぐに死に設定になる場合が多いので、イメージに沿って名前を付けるのがおすすめです。
あと、最近の人気の名前ランキング、みたいなものや創作に使える名前を紹介するサイトもたくさんあるので、参考にしてもいいかもしれません。
長文失礼しました。お互い頑張りましょう。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 小説での悩みごと

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