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元記事:ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信の返信

>案の中には、主人公は恋人の喘息の原因になった大気汚染を助長している工場で、恋人の治療費のために働くというものもありましたが、そっちの方がいいかもしれないですね。
うわー! ものすごいダークで葛藤がすごいですね。
間違いなくドラマ性ありそうだし、私はこっちの案の方が読んでみたいです。
ただ、工場勤務だとあんまり稼げなさそうだから、本当にハッピーエンドになるか心配すぎて……
しかも、助けようとして働くのに、働けば働くほど大気汚染に加担することになるなんて……
切ない!!
最後が納得する形でハッピーエンドすることが約束されているなら、かなり面白そうで、
私は好きです(笑)

上記の回答(ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 まろひこ : 1 投稿日時:

>ただ、工場勤務だとあんまり稼げなさそうだから、本当にハッピーエンドになるか心配すぎて……

そこがこの案の一番の問題点なんです。ハッピーエンドにできるかどうかがわからない……。
なんとか頑張ってみますが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ハッピーエンドの定義

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元記事:ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信

>ちなみに私は、空気汚染を想定していました。主人公の恋人は喘息持ちという設定です。
恋人が喘息持ちだから、主人公は空気汚染を解決しようと思った、だと、
主人公の立ち向かう敵(空気汚染)が強すぎて、ドラマを作るのが難しい気がします。
例えば、有害な煙をもくもくさせている工場が近くにあって、恋人の喘息が悪くなっているから、
主人公がその工場を相手取って煙をクリーンにしてくれという運動を起こすとなると、
恋人の件は動機ではあるけど、主人公が実際に起こす行動はエコ活動になってしまうので、
あんまりラブいイベントになりませんよね。
それよりも、恋人を空気のきれいな場所に引っ越しさせてあげた方が手っ取り早く問題解決しそう。
なので、恋人が喘息持ちだから、空気汚染を解決させようというストーリーだと、
主人公が真面目でキレイな人間すぎて、恋愛もの(ゆりもの)にするの難しいというか……。
よっぽどうまくやらないとエコ活動をするNPOの代表のサクセスストーリーみたいな感じになって、
小説、エンタメとは少し違う、教科書に載ってるお勉強のためのストーリーみたいに
ならないか心配です。

恋人と主人公がなかなか引っ越しできないという設定にするとして……
たとえば、産業革命が起きてスモッグが発生しているロンドンが舞台とか……
だったとしたら、次第に弱っていく恋人、主人公は頑張ってお金を貯めて
恋人と新天地へ向かう、ハッピーエンド、とかできるかな……。

お役に立てず申し訳ないです……。ではでは

上記の回答(ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信)

スレ主 まろひこ : 0 投稿日時:

またまたありがとうございます。

確かにそうなりますよね。いちいち解決させない方がいいかもしれない。
案の中には、主人公は恋人の喘息の原因になった大気汚染を助長している工場で、恋人の治療費のために働くというものもありましたが、そっちの方がいいかもしれないですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ハッピーエンドの定義

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元記事:ハッピーエンドの定義の返信

公害って、主なものの分類でも、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音、振動、地盤沈下、悪臭の7つが挙げられることが多いです(環境基本法)。が、語義としては公衆が受ける害ということで、もっと幅広く用いる語でもありますね。

ですので、「公害ってそんな短期間で解決できる問題じゃないので」といっても、公害の原因、性質によっては一概には言えません。例えば、ある工場の騒音が問題だとして、その工場がある日、操業停止したら(破産、事業転換、製造物を禁止する法が施行された等々)一気に解決してしまいます。

が、お考えの公害はおそらく詳細未定ながら、多数の工場群とか、自動車の排気ガスなどによる大気汚染みたいに、スパッとは解決しないタイプのものというものなんでしょうね。完全解決(ないしは妥協点)到達までに、手間がかかる。そういう公害は多かったし、今後も同様かもしれません。

そうだとしても、

> 「問題解決に向けて一歩を踏み出した」っていうラストでもいいのでしょうか?

という疑問の持ち方は、ちょっとどうかなと思います。仮に公害問題の発生から収束までが以下の過程をたどるとします。

01:公害源の出現。
02:公害による被害者の発生・発見。
03:原因と汚染源の特定。
04:被害者の応急的な救済。
05:対策案の立案。
06:当事者による対策案選定と実施合意。
07:公害源の停止と汚染の除去開始。
08:被害者の恒久的な救済開始。
09:ほぼ公害発生以前の状況へ復旧。

世界へ戻ることが作品テーマについての勝利条件が、元通りの世界に戻す、ということなら、09まで描かないと中途半端かもしれません(いわゆる打ち切りなんかで見られるラスト)。物語が実質的に03辺りから始まり、序盤で主人公が仲間に「みんなに元の世界を返してみせるぞ」と宣言したりすると、09まで必要になりそうです。

ですが、01~09のどこが最大の難関か、ということも問題となるはずです。最大の難関は最大の山場を作れます。例えば、被害者は出てるんだけど、原因がサッパリ分からないとします。つまり、03でドラマが発生する。あれか、これかと試行錯誤する。ついに原因が分かり、分かってみると対策が容易なことも分かってしまうほど単純なものだったとします(04以降が自明、単純な問題になる)。

そうなると、その後をち密に描いても、さらに面白くはならないですよね。最大の難関は原因究明だったわけですから。エピローグを延々と書くようなことになってしまう。それなら、山場の後は「以降、急速に解決に向かった」ことを短く書いて、締めくくってしまえばいい。

言い換えれば、「作者が設定する最大の難関はどこか」という問題であるわけです。仮に、公害の原因も対策方法も分かったけど、関係者の利害が複雑で揉めまくってどうしようもない、という人間ドラマを描いたとしたら、主人公が皆の同意を取り付けることで「問題解決に向けて一歩を踏み出した」でラスト足り得ます。

ハッピーエンドで考えてみますと、ハッピーエンドって「主人公が幸せそう」ではまずいですよね。主人公は大喜びだけど、その周りは死屍累々、でハッピーエンドなのかどうか。最終的に勝てばいいのかといえば、「ピュロスの勝利」なんてパターンがありまして、「勝ったけど、犠牲、代償が大きすぎて虚しい」というもの。

だけど、シンデレラ(継母一家は王家から捨てられるも同然)、白雪姫(お后様は刑死、しかも原作では非常にむごい)、幸せの青い鳥(苦労して探し回っても幸福は見つからない)などはハッピーエンドでしょう。

似たような設定、結末であっても、読者に与える印象が違います。ハッピーエンドか否かは、結末に読者が納得できるかどうか、ということになるかと思います。読者として納得いくならハッピーエンド、他にもやりようがあったんじゃないかと思えば、バッドエンドや悲劇になってきます。

結末は物語中の経過の帰結であり、テーマ(問題提起)に対する解答ですから、どう話を運んだか、作品世界にあるもののうち何を見せたか、主人公(や主要キャラ)がどう思ったか、によることになります。感情移入したキャラの気持ちが読者の気持ち、キャラの納得が読者の納得です(そうなるように書く、ということ)。

全部、作者が決定する事項ですし、作者の主観でもあると思います。ですから、「こういうラストでいいのか?」と誰かに問うても有効な回答は返せません(どんな話を作るか、とほぼ同義になってしまう)。もう一つ注意したいのは、物語は正しい結末を提示するのではなく、物語に即した結末を提示するのが大事ということです。
(何が正しいかなんて人それぞれで揉めやすい話ですし、例えばプロパガンダが目的の作話がつまらないものが多いのはご承知かと思います。)

まず「こういうラストにする」≒「最大の難関はこう設定する」と決めてください。そのラストに持っていく工夫(山場の作り方、障害の設定等々)であれば、有効な助言も得やすくなると思います。

上記の回答(ハッピーエンドの定義の返信の返信)

スレ主 まろひこ : 0 投稿日時:

ご回答ありがとうございます。
確かに設定が甘かったと反省しています。

考えている筋としては、

①主人公の恋人が、大気汚染が原因で喘息になる。
②工場からの煤煙が原因なのは分かっているが、周りの問題意識が低い。
③なんとか危機感を持ってもらおうと、環境保護運動を始める。
④努力を続けた結果、人が集まってきて運動が盛り上がる。
⑤しかし、主人公自身の過失により非難が殺到。環境保護運動は存続の危機に。
⑥主人公の恋人が前に出てきて、主人公を弁護。皆を説得して、行政に問題を提出。
⑦環境保護の条例が制定され、問題解決に向けて一歩を踏み出す。

というモノを考えています。あくまで一案なので細かいことは考えていませんが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ハッピーエンドの定義

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元記事:ハッピーエンドの定義の返信

>「問題解決に向けて一歩を踏み出した」っていうラストでもいいのでしょうか?
「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドだと、公募などでは完結していないとみなされる可能性がありますね。

エンタメとして描くなら、分かりやすさが重要になってくるかと思います。
ハイケさんがどのような公害を想定しているのかわかりませんが、
いま私がぱっと思いついた案では、例えば、
「蛍の住む川が再開発で埋め立てられそうになりピンチ。主人公たちは反対運動を
展開し、行政のおじさんたちを納得させ無事蛍の住む川は守られた」
など、具体的な守る自然を限定するとわかりやすくて扱いやすくなる気がします。

参考になりそうなのは、私はジブリが好きなので、
「風の谷のナウシカ」とか「平成狸合戦ぽんぽこ」とかでしょうか。
ナウシカは王蟲を守ることが象徴として描かれているし、
ぽんぽこは森を守ろうと奮闘する話です。

上記の回答(ハッピーエンドの定義の返信の返信)

スレ主 まろひこ : 0 投稿日時:

ご回答ありがとうございます。

ちなみに私は、空気汚染を想定していました。主人公の恋人は喘息持ちという設定です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ハッピーエンドの定義

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元記事:アクション描写で気をつけること

今現在、人生初のオリジナル小説を執筆中で別掲示板に貼り付けています。
読んでもらうとわかるように、かなり文章が拙いのです。特にアクション描写が酷く残念な感じになっています。
アクションシーンはどうやって鍛えるべきでしょうか?参考になるものがあれば、教えてください。

上記の回答(アクション描写で気をつけることの返信)

スレ主 まろひこ : 0 投稿日時:

皆さん、真摯に答えてくださってありがとうございます。
本当に有難いを通り越して、申し訳ないくらいです。皆さんのご意見を参考に、これからも頑張っていきたいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アクション描写で気をつけること

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元記事:中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか? 

 ドラコンです。この質問は、下記リンク先のスレッドの追加質問になります。リンク先のスレッドに書いても良かったのですが、不必要にスレッドが長くなり過ぎましたので、立て直します。また、拙作の構想や設定の詳細は、リンク先をご参照ください。

「架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14623

 鉄道がある中華風ファンタジー世界が舞台で、天皇陛下の伊勢神宮参拝のような感じで、皇帝(仁瑜)と皇后(銀鈴)を、聖地(想定チベット)巡礼をさせ、「後宮は劇団」との設定ですので、皇后に奉納の舞をさせることまでは考えています。

『ドラクエ』で、父王から「王位継承のための試練をこなしてくるように」と言われる王子、みたいなものでしょうか。

 そして、今回は御召列車、アプト式鉄道、タブレット閉塞など、鉄道ネタを大量にぶち込むつもりです。大和田健樹氏の『鉄道唱歌』、内田百閒氏の『阿呆列車』、豊田巧氏の『RAIL WARS!』『信長鉄道』のような感じになれば、と考えています。

 これだけだと、単に旅行して、帰ってくるだけ、の話になりますよね。「物語は、対立を描くと良い」との創作論を考えると、対立もなく、我ながら弱いなと感じます。

 そこで、公表した拙作にいただいたあまくささんのご意見(後述)をたたき台に、「皇帝・皇后に儀式の邪魔をしておいて、ピンチを助けて、恩賞をねだってくる(「自作自演」)小物の末席皇族」というのを考え付きました。

「儀式の邪魔」とは、どんなものがあるのでしょうか。また、これでも弱い感じもします。

 ・あまくささんのご意見
「300年前の悪帝・悪妃の流れをくむ一族が宮廷の一部で勢力を保持していることにすれば、かっこうの悪役として使えます。流れを汲むといっても縁が薄いのでそれほど問題視されてはいないというくらいの立場で、秘かに現皇帝一族への悪意を受け継いでいる感じ。」

「ドラコンさんには本作を陰謀劇にする意図はないことは承知していますが、叛意というほどのものではなく、自身の地位の向上を画策するついでに少し嫌がらせをしてやろうかという程度の悪意もありかなと。」

 とにかく、「舞台は作れても、ストーリーが作れない」です。

『水戸黄門』『暴れん坊将軍』『大岡越前』『鬼平犯科帳』『遠山の金さん』といった時代劇は見ていました。

 時代劇で「旅モノ」といえば『水戸黄門』でしょう。『水戸黄門』の各シリーズは、黄門様のところへ、お家騒動が起きている藩から「何とかしていただきたい」との密使が来るところから始まることが多かったですね。

 拙作の構想なら、想定チベットの有力部族や名家の後継者争いについて、内々に相談を受けていて、出掛けたついでに解決する、という感じでしょうか。

 手元に何冊か資料もありますし、『ドラクエ5』のラインハットでも起きていたので、お家騒動自体は知らぬ分けてもありません。ですが、これにハマるというか、描きたいということもありません。

『ドラクエ2』のハーゴン、『ドラクエ5』の光の教団のようなカルト宗教、ないし霊感商法ネタも調べてはみました。ただ、これもそこまでハマることもなかったですね。

 リンク先のほうで書いた通り、後宮劇団の入場券やグッズの転売ヤー退治は、ほのぼのした感じで良いかな? とは思いました。ただ、わざわざ聖地へ出掛けて行ったすることではないし、出掛けないほうがやりやすいかな? と考え直しています。

 後宮モノ中華風ファンタジーでは、主人公が暗殺されかかったり、内乱や隣国との外交・戦争だったりが、テーマになりやすいのは承知してはいます。ただ、読んでいるわりに、印象に残っていない感じもします。

 ラブコメというのもあるかな? とは思います。ただ、もともと関心のある分野ではありません。書き方も分からないですからね。結果的にラブコメになったら、なったで構わない、ぐらいの気持ちはあります。

 また、あまくささんにご意見をいただいた拙作に、別サイトのほうで「ミステリー要素もある」とのご感想をいただいたこともあります。ミステリーを書いているつもりはなかったのですが。

 一部ですが、読んだ中華風ファンタジーを挙げておきます。

『薬屋のひとりごと』(日向夏)
『金椛国春秋』『親王殿下のパティシエール』(篠原悠希)
『双星の天剣使い』(七野りく)
『後宮茶妃伝』(唐澤和希)
『後宮の検屍女官』(小野はるか)
『やとわれ寵姫の後宮料理録』(日高砂羽)

 読むには読んではいますが、一体どこを読んでいたのか? 自分でも疑問ですね。読んだぶんから、ストーリーの案が出てきません。

追伸 あまくささんへ
 ご心中お察しします。心配していますので、ご連絡いただけませんか? ご意見をくださった拙作は「pixiv」(ライトノベル作法研究所投稿分からリンクあり)にも投稿しています。ライトノベル作法研究所がお嫌でしたら、「Pixiv」の拙アカウントへ、非公開のメッセージをいただけませんか?

上記の回答(中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか? の返信)

投稿者 読むせん : 0

あー・・・
①縫わんで良い所をすこーしだけ縫いつけてしもて、動きにくくする。

 気に入りの服に穴空いたさかい、縫い閉じてみたねんけど、一針だけポケットまで貫通してしもて、ポケットに手を入れる時地味に邪魔(笑)
玉止め一個分くらいだけど、その一個を切ってしまうと、全部ほどけてしまうのが分かるから出来ない。

②見栄えは良いけど気温に合わない服を用意する。寒い日に透けそうなヒラヒラとか。温かい地域にぶ厚い毛皮の服を着せるとか

③重すぎるアクセサリも良いかもね。あまりに重すぎるピアスつけると皮膚が引っ張られて痛いし、耳とか頭痛までしてくるよ。肩コリと頭痛になると思う。

④靴ズレ起こしそうな新品の靴を履かせるもウザいと思う。
ーーーーーー
あとは⑤トイレハラスメントかね。飲ませんかったり、逆にオマル必須になるほど飲ませまくる。座れない服に飲料は嫌がらせの鉄板。

あとは⑥お香とかを過剰に炊いて鼻が曲がるほど香(かぐわ)しいスメル・ハラスメントとか
=============
ただし、これらは鬼の首にはならへんね。普通にアクセの一つをパクって「こいつが盗みました」のほうが良いかもね。

昔読んだ【珍夫人の料理人】だと

「あら、耳飾りを片方だけ落としちゃったわ」って言って、召使に屋敷中を這いつくばらせて耳飾り探しをさせる話あったな。

「コレ私的には安物だし、好みじゃないやつだから、お前(召使)にあげる。せいぜい一対セットになるよう頑張ってお探し(笑)」

って、もう片一方の耳飾りを外して、その召使に下賜してたけどね。たぶん召使的にはセット価格50万円くらいはしそうな耳飾りを。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか? 

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投稿日時:

元記事:人間と自然の矛盾について

哲学的な問題ですが、力を貸してください。

私が今書いている小説の中で、自然の傲慢さや身勝手さを描いて批判する場面を書いているのですが、どうしても人間側と矛盾が生じてしまいます。

人を襲った獣とか災害を引き起こしたりした自然そのものと対話するシーンが数多いのですが、彼ら自然な物を傲慢な存在として描くので、彼らは「殺した人間の事などどうとも思っていない」「生きる為に肉を食らうのは当たり前」「人間など大自然から見たらちっぽけな物だ」等々、身勝手な考えを持っています。

それを主人公達に論破させたいのですが、いかんせん上手い言い回しが見つかりません。人間も同じように生きる為に肉や魚を食べているので、矛盾が起きてしまうのです。

最終的には読者が獣や自然が「完全な悪」であると納得させたいのですが、怒りを感じた主人公はどうやってこの存在を論破するべきでしょうか?

上記の回答(人間と自然の矛盾についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

おそらく。

スレ主様がイメージされているのは、正確には「自然そのもの」ではなく「自然を僭称する何らかのキャラクター」なのだろうと思われます。

この掲示板ではあまり話を難しくしないように心がけているのですが、

>哲学的な問題ですが、力を貸してください。

とのことなので、少しだけ哲学的な話をしますね。

まず、そもそも人間も自然の一部であるということを、忘れてはいけないと思います。

>人間も同じように生きる為に肉や魚を食べているので、

その通りです。どんなに「きれい事」を言っても、人間は植物も含めたら何らかの生き物を食べないと餓死します。それはどういうことかと言うと、人間は人間である前に動物であるということです。

それどころか人間は、生きるためでなくても殺すことがあります。
ゴキブリを殺すのは、気持ち悪いからでしょう? ただ自分が不快だというだけの理由で、平気で他の生き物を殺すのが人間です。逆に美しいと思った時にも殺しますよね。昆虫採集ってそういうことでしょう?
また、人間は人間を殺します。人間以外の動物もまったく同種族を殺さないわけではないのですが、人間の見境なさは群を抜いています。戦争とか、テロとか、拷問とか、快楽殺人とか。こんなのは人間だけがやることです。

すなわち獣よりも人間の方が、よほど質が悪いと言えます。

一方で。
そのようなことを悪として憎む心を持っている生き物も、人間だけです。
獣は戦争も拷問もやりませんが、戦争や拷問を憎んだり批判したりもしませんからね。

だから。
小説として書くのならば、普通に優しく正義の心を持った主人公と、「自然」を名乗る邪悪な敵を描けばいいんですよ。

わりと参考になりそうなのは、『まどマギ』のインキュベーダーじゃないかと思います。

かわいい外見と、かわいい声。それが涼しい顔をして、

「人間と家畜は理想的な共生関係を結んでいるじゃないか」

「これを残酷だと思うなら、君にはまるで本質が見えていない」

なんて言いますよね?
あのセリフ、実に正論ではあるんです。だけど、納得はできませんよね? 
キュゥべえに対して怒りをぶつけた主人公に共感しなかったでしょうか?

なぜ、そういう気持ちになるのでしょうか?
それをよく考えて、あの作品を分析してみれば、答えは見えてくると思いますよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 人間と自然の矛盾について

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投稿日時:

元記事:読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

こんにちは。
実はですね、前回質問した時にこんなにありがたいコメントを頂きました。

>普通に暮らせている皆が正しくて、発達障害を持っている僕が間違っている。
>それが僕の世界のルールです。

ってかいたら、とある方に。

これは、ね。心にジンっと来た。
不謹慎だと自分でも思うけど、でも事実です。
これを『文字として一切書かず、読者の心に届ける』
それができて、かつ読後感をさわやかにできれば飯を食えるよ。
それだけのテーマになりえます。
ラノベより一般、漫画でいえば少年誌ではなく青年誌で扱うテーマではありますが、向き不向きを超越するってのも新機軸としてアリです。

ってその方は書かれたんですね。

なので、「重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう?」
と思いました。
皆さんは重たいモチーフやテーマを扱う場合、何か気を付けている事はありますか?

それだけでなく、短編を数本完成できるくらいの力を付けた方が良いよ、とも書いていただきましたが、僕は短編を書いたことがないので、何か気を付けておいた方が良いことはありますか?
長編小説との違いなど教えて下されば幸いです。

上記の回答(伝えたいこと)

投稿者 あまくさ : 1

所詮、ネット上のこと。竹牟礼さんがまだここに居るかどうかも不明です。
ただ、どうしても伝えたいことがあり、しかしながら小説なんて書いているくせに適切な言葉が見つかりません。

戦う君の唄を、戦わないやつらが笑うだろう。

歌の文句です。こんなフレーズを持ち出すのは美化し過ぎだと顰蹙する方がいるだろうことは承知。
しかし竹牟礼さんの激昂は唾棄すべき自己憐憫だけではないような気がします。未熟なヨチヨチ歩きながら、戦っていることを感じます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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