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スガヤヒロさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:自分の小説を面白くしたいの返信

 大変恐れ入りますが、たとえ当該作品と同じハンドル名をお使いでも、作者さんご本人かどうかの確認にはなりません。作者でない方が面白半分にこちらへ紹介した可能性もあります。

 お手数ですが、作者さんと証明できるもの、例えばあらすじかキーワードの欄に「ライトノベル作法研究所で相談中」と入れるといった、作者さんでしかできないものをお示し願えないでしょうか。

 たぶん「なんだ、本人で間違いないのに」とご不快になられるとは思いますが、万が一のことを危惧するのも、作者さんの不利益を心配してのことですので、よろしくお願いいたします。

上記の回答(自分の小説を面白くしたいの返信の返信)

スレ主 スガヤヒロ : 0 投稿日時:

ご指摘あがとうございます。
あらすじの方に「ライトノベル作法研究所で相談中」と記載いたしました。
不慣れなもので、そういった符合などを把握できておらず、お手数おかけしました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自分の小説を面白くしたい

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元記事:目標の必要性と文末について

初めての書き込み失礼します
2点質問させていただきたく

目標の必要性について違う方のスレでも同じようなものがありましたが、私個人的に気になることがあったので質問させていただきます。

当方、某ラノベ新人賞に応募する作品を書いているのですが、どうしても主人公の目標というものが思い付きません。ここでは"目的"と"目標"は別扱いしてます。
それこそ"目的"は、それぞれのキャラクターの言動の動機として必要不可欠なものなので、プロットを書いていく時点でいっぱい思い付いてそれを基にしているのですが、"目標"というものが分かりません。
私の言う目標というものは、よくあるテンプレで言うなら「魔王を倒す」というような事です。スケールで言うなら「目的<<<目標」といった感じでしょうか。
私の小説の場合、現実世界にファンタジー要素を取り入れたものなので、魔王を倒すとかそんな大層な目標と言うものが現段階で存在しません。ジャンルとしては現代ファンタジーに分類されると思うのですが、そういった大掛かりなものよりも日常的な世界の中で主人公(人間が大嫌い)がヒロインたちと共に生活していく中で、人間の世界で大嫌いな人間に段々と心を許していくような、主人公の成長物語を描いたものです。当然カタルシスが得られるような結末です。
恋愛要素も無く(主人公が女性であるため、恋愛要素を入れても意味がない)、このような主人公の成長を描くようなラノベにおいて、先述のような”目標”というものはどういった類のものにしていけば良いでしょうか…?

2点目、文末について
文末がどうしても「~た」、「~する」、「~だ」、「~だろう」、「体言止め」のように偏ってしまい、ぎこちなく感じます。
しかし実際に売られているラノベを読んでみると、このような表現が非常に多くあるのですが、やはり私の書く小説とは格別のもののように感じてしまいます。なんだか私の書く文章が幼いような気もしてきます。
この幼さって、経験の差から生まれてくるものでしょうか?
少し話がズレますが、ラノベの新人賞に求められる文章力はどの程度のものなのでしょうか?
新人だから多少は大目に見てくれるでしょうが…

以上2点、拙い質問ではありますが、答えていただけると助かります

上記の回答(目標の必要性と文末についての返信)

投稿者 ごたんだ : 1

…作家として未熟な内は「目標」や「目的」も定めない方がいいです。

銭湯が落ちいり易い失敗として温度が高すぎる!!

その温度まで持っていく、またはキャラが強すぎて規定の温度をオーバーしたりします。
その道導として伏線やらフラグやらフラクタルだかがあるのですが、ラノベは「キャラ小説」なのでキャラを思いっきり暴れさせることが重要なのです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 目標の必要性と文末について

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投稿日時:

元記事:やる気がないや自信がないですかな。

こんにちは、いぬたろうと申します。

小説を書くこと、もう一年です。

この一年間たくさん書いてきましたし、何か物足りない気がします。
こんな言うと変かもしれないですが、僕すぐにやる気を失います。

書き始めた素晴らしいだったのですが、最近自信がないことに気づきました。

原稿を読みに行くと、「悪い」や「終わるなんてできない」という気持ちになるんです。
もう残念ながら40小説を書きたんですけど全部諦めてしまいました。

投稿しおうとみたいにも、すぐに恥ずかしくなって削除してしまいます。誰にも読まないって感じです。
そんなごちゃごちゃ思いがあるから、書く気も失せてしまうのです。

でも本日はやめたくないです。書くこと本当に大好きです。

自分のスペルやストーリー、目標とするジャンルへの自信のなさは別として、一番の問題は常に書き続ける意欲を失ってしまうことです。

意志の弱さなのか、まじ自信がないのか、内面的な落ち込みなのかやっぱり分かりません。それでも書く続けたいです。

自尊心を取り戻すには、書き続けて出版するのが一番なのでしょうかって、ぞくぞくに考えてはいるんですが、小説のことって聞きたい人があまりありません。

ともあれ説明が長くなってしまいましたし、申し訳ありません。

小説を書く好きなので、不確定要素があっても書き続けた方がいいのでしょうか。

書きながら投稿するのはいいでしょうか。

これらが僕の疑問です。
読んでくれてありがとうございました。

上記の回答(やる気がないや自信がないですかな。の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

勝手な私見でしかないけど、いつもやる気がなくなってしまう人、情熱を持ち続けられない人、まあ飽き性ですかね、こういう人には2パターンあって、

一つは本当に飽き性な人。
これは気が散って移り気しちゃうだけだから、移り気する前に作品を完成させれば良くて短編や掌編の腕を鍛えるとめきめき成長する。移り気するってことは多趣味ないし好奇心が旺盛であるってことだから深くは知らないけどサワリだけは広く知ってるためインプットの面で見ても短編向き。
雑誌の連載形態と合ってるので、なにげに漫画家とかにも割りといる。
対策はとにかく素早く作品を形にすること。
雑でも何でも急いで完成させて、細部にあたるディティールは作業としてしまう。
ちなみに、書きなれない人の場合ディティールから先にやってしまったりそういう細部を作り込むのが好きだったりするので、作品が出来る前に飽きるってことが多いと思う。

もう一つは、「やりかたがわからない」から投げ出してるだけで本当は飽き性ではない、という場合。
例えば数学の勉強で解き方がわからない問題を前に「やる気」が続くかどうかって話ですね。
解き方がわかってて勉強して身についてるという実感があるときは、おそらく誰でも「やる気」に溢れてるはず。
単純に「やりかた」がわからない、もっと言えば「物語の作り方がわからない」と、何も知らない超初心者の頃は小説っぽいものが出来てくだけで作れてるような気がしてくるから続いてたけど、書き慣れてくると小説としての出来不出来が見えてくるから想定してるものを書けてなかったりそのためにどうしたらいいのかがわからなくて、次第に挑戦の意欲もなくなりやる気を無くす。

個人的には、多分スレ主さんは後者だと思う。
40個も書いて全部投げ出したってんだから、物語の組み立てかたがそもそもわかってなくて、「ここまでは出来るけど、こっからどうすりゃいいのかわからない。でもイメージはあるんだよな」って感じなんじゃないかな。
この軽度な症状としてよくあるのが「序盤は得意で書けるんだよね」という序盤は得意病だと思う。
物語が作れてないから、「こうして出会った」「こうして戦うことになった」「こうして巻き込まれた」とかっていう、想定してるイメージのバックグラウンドや前提しか書けないんであって、得意かもしれないけど物語としては書けてないんだよね。こういうの。「序盤」としてまとまってないし。

まず、40も書いて全部投げ出した、と書かれてますが、とりあえず今後「書いた数」に数えるのは完成させたもののみにしたほうが良いです。
そんで、どうしたら良いか、ですが、物語の構造を肌で知ったほうが良いと思う。
オリジナル作品を作るのではなく、例えば「ドラえもん」のアニメ1話相当分の物語を作ってみるのはどうかな。
適当に考えた道具で、のび太がイジメられてドラえもんに泣きついてジャイアンとスネ夫を見返そうとするけど調子に乗ってしずかちゃんに嫌われる、とか。
それが出来ないようなら、ドラえもんのエピソードをそのまま「適当に考えた道具」に置き換えて、展開はそっくり真似て書いてみるとか。
こういう既存作の一部を変えて作ることが出来るようなら変更させる部分を増やしてみて、そういうガワを全部変えても書けるようになったなら、はじめてそこで三幕構成とか構造的なことを勉強してみると良いのではないかなと思う。

そもそもこういう「問題の解き方」を知らないから、解けない問題を前に頭抱えて出来るとこまでやって後は諦める、頑張って解こうという気にならない、となってる可能性が高いと思う。
>小説を書く好きなので、不確定要素があっても書き続けた方がいいのでしょうか。
そりゃもちろん書き続けた方がいい、と答えが欲しいのかもしれんけど、
それで「書き続けた方がいい」という助言に該当するのは、ちゃんと完結させられる人、物語を作れる人、だと思う。
料理するのが好きです、でも作り終えたことはありません、いつも野菜切るだけで終わってしまいます、続けた方がいいですか、と聞かれたところで、それ続けても料理は上達しないでしょ?
まずは「ちゃんと物語が作れる」というところを目指すべきだと思う。
そしてそれは「ちゃんとした物語」でなくても良くて、「物語をちゃんと作れる」って意味だから、例えば序盤しか書けないとしても「俺たちの戦いはこれからだEND」みたいに強引にでもちゃんと完結させられる、というところを目指したらいいんじゃないかなと思った。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: やる気がないや自信がないですかな。

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投稿日時:

元記事:キャラクターの「死」を扱わずに感動させる方法

「死」は誰にとっても衝撃的であるから悲しみや感動を生み出します。
二度と会って話せないことが悲しい
死後に故人の残した想いを知って泣いてしまう
命を懸けて生き抜いた姿に感動してしまう
だから「死」は感動させるのに、言い方は悪いですが無難な手段です。

では、「死」無しで感動させるにはどうすればいいか。
私が思いつくのは「スポーツ」です。毎日毎日厳しい練習、挫折することもあるけど、目標のために歯を喰いしばって立ち上がる。いざ本番になって、辛い苦しい厳しい諦めたいと思うけど、なんとか踏ん張って、仲間や支えてくれる人たちががいるならその人たちを想い最後まで全力を注ぐ。
その姿に感動を覚えます。

他に「死」を扱わずに感動を生む方法はあるでしょうか。

上記の回答(キャラクターの「死」を扱わずに感動させる方法の返信)

投稿者 あまくさ : 0

主人公に困難を与え、その困難を乗り越える過程を描けば読者や視聴者は感動する。これが、基本だと思います。スポーツものは、そういう流れを作りやすいということでしょう。

「死」が感動を生むという考えは、個人的には疑問を感じます。「悲しみ」「感傷」ならわかりますが。

>命を懸けて生き抜いた姿に感動してしまう

うん、そういうのもありますね。
しかし、それは「生き方」に感動するということが本質では? 死によって生き様を際立たせることも可能でしょうが、死の描写はそれほど必要ではない気がします。むしろ安易じゃないかと。

>だから「死」は感動させるのに、言い方は悪いですが無難な手段です。

無難な感動というのは矛盾していませんか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラクターの「死」を扱わずに感動させる方法

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