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大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:キャラの無駄話が終わらない。の返信

お久しぶりです、メアド変わってるんですが大野さんの知っているヘキサです。

私の場合ですが、Web小説であれば一話ごと(2000~5000字)に「話を進めるパート」と「雑談パート」に大きく分けて、前半に話がある程度進行したら後半にわちゃわちゃやるようにしてます。勝手につけた通称ですが「遊び(雑談)は宿題(進行)を終えてから」と自分に言い聞かせてます。こうすると、話が進んでない!ということにはならないです。

まあ、中には前話からの続きで雑談パートが前半に来たこともありますが、その場合はなるべく後半を進行パートとしています。

あと「今じゃなくてもいい話」「もう少し経った頃に種明かししたい話」は、その時ちょっと触れた形跡を残しておいて、ベストタイミングが来た時に「実はあの時に気づいたことだが~」などとやって詳しく話すと、情報を何でもかんでもさらさなければいけない、という先入観から解き放たれます。一種の叙述トリックですかね。この物語のキモだな、と思えた情報はそうやって少しもったいぶって話すことにしています。

何にせよ、文字数を目安にするというのは結構大事なことなので、描写ばかり、会話ばかりに偏りすぎないよう時々文字数カウントしながらやっていくといいんじゃ
なかろうかと思います。んじゃ、執筆応援してます。ではでは

上記の回答(キャラの無駄話が終わらない。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ヘキサさん、お久しぶりです。
あー。ウェブ小説だと一話の単位が短いからそういう事が出来ますね。
自分は基本的に大賞への投稿前提で考えてたから、そもそも無い考えだったので割と目から鱗です。

十万字前提で書いてしまうと色々勝手が違う事もありますが、なんか色々生かせそうやなぁ。

文字数カウントは常々していたつもりなんですが、目安にする単位を自分の中でもう少し細かく定義してもいいかも。

コメントありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの無駄話が終わらない。

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元記事:キャラの無駄話が終わらない。の返信

自分ならキャラでどうこうせずに現実でも十分ありえる事で止めますね。

例えば、急に天気が悪くなったから急ごうとか、気が付いたら電車の時間だ急ごうとか、携帯の充電が切れたor切れそうとか。母ちゃんが風呂に入れって騒いでるとか。
とにかくキャラクターの気持ちや注意が一瞬でも違う方向に向けば仕切り直せるかなと。

小説内の出来事には全て意味があって、無意味な描写はダメですってスタンスなら使えないですけど。

上記の回答(キャラの無駄話が終わらない。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

キャラにどうしようもない手段で切る、というのは大いにアリですね。
というか、多分今まで『ご都合主義』みたいなのを過度に恐れて、非人為的要因をあんま作品に登場させてこなかった自分自身の落ち度も感じます。スタンスではなく無意識にやってたので問題だなぁ。
……というか割とマジで問題の根っこの一端が見えてきた気がするので、ご指摘感謝に堪えません。

コメントありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの無駄話が終わらない。

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元記事:キャラの無駄話が終わらない。の返信

お久しぶりですー。

冗長な部分についてですが、私の場合ですと、書き終わったあとで編集してますよ。
思い切ってカットしたり、重要度の低い描写については説明に直してテンポをよくしたり、
「後のページで話させようとしていた伏線」については、コピーアンドペーストで適切な場所に移動させてます。

書いているときに、キャラの感情の変化、伏線の伝え方など、気にするところが多いと、マルチタスクになるため、私は書きづらいと感じたからです。
あらかじめプロットでそこまできっちりと詰めていたら、多分同時進行ができるのでは?と思いますが、最初からそこまで綿密なプロットを書けないので、上記の方法をとってます。

これからあくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。

上記の回答(キャラの無駄話が終わらない。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ふじたにさん、お久しぶりです。

後から編集するというのは自分もやってはいるんですが、もう少し執筆中にも気をつけようがあると良いなと思っての質問でした。というか、ある意味後から自分で推敲していて気になったのでこの質問に至ったのですが。

ただ、『書いている時に多くを気にし過ぎるとどうにもならないから、後から手を加える前提で作ってしまえ』というのはかなり自分に合っているように感じました。乱暴な翻訳ですみません。

大変参考になるご意見でした。ありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの無駄話が終わらない。

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元記事:キャラの無駄話が終わらない。の返信

ストーリーの進行役を決めれば問題ない気もする。
別に駄弁りを続けても面白ければ問題ないんだけど、物語を読んでる以上は話を進めることも大事なわけで、その進行を妨げていると、いくら面白くても問題になってくると思う。
なので、ストーリーの進行の制御ができるようになればいい、その助けになるのが進行役の設定である、って感じ。

イメージ的には任務遂行部隊と指示を出すオペレーターみたいな感じ? 進行が滞ったら助け船を出してくれるキャラ。だいたいどの物語にもいると思う。
行動的な主人公の場合は主人公が兼任することもあるし、メインキャラとがっつり絡まないけど要所要所で出てくる部活の顧問みたいなこともあるし、エピソードごとに変わる依頼人などが担う場合もある。
傾向としては、強制的に制御する突っ込み型、状況を俯瞰で整理して次の展開へ導く賢者型、予測不能な行動で状況をぶっ壊すトリックスター型、このあたりが王道じゃないかな。
どれか一つというわけではなく状況に応じて使い分けるでもいいし、それこそ部活の顧問的に1キャラに頼り切ることでキャラを立てたり不在時の混乱をエピソードにしたりしてもいいし。
これはあくまで「キャラ」ではなく「役」だから、主人公+ヒロインで進行役が成立する形でもいいし、3バカトリオ的なグループでもいいし、あるいはライバルをトリックスターに見立てて大筋の要所ではライバルに場を崩してもらって進行するとかでもいい。

「いま書いてるシーンは何を書ければ良いのか」「次のシーンはどんな展開か」を把握してれば、書くものを書いたらあとはいつでも進行役を出せば良くて、次のシーンに応じた進行役の行動を考えればいい。
と、考え方としてはこんな感じで書いてるかな。

上記の回答(キャラの無駄話が終わらない。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

サタンさん、ありがとうございます。
正に仰る通り、『面白いかというとそうでもないしエピソード性もないキャラの雑談が続きがち』なので問題に感じています。

進行役っていうのはより直接的に言えば『狂言回し』という事ですよね? 確かに、動機の弱いキャラたちの精神的成長を描こうとしていたので、結果として物事を能動的に動かせる主要キャラが(動機の面では)少ないのかも知れません。何か手掛かりになりそうで大変助かります。

アクション要素のあるエピソード、ギャグ強めの日常回、推理メインのストーリーでそれぞれ進行役を分けるというのもやり方としては納得できます。自分に御しきれるかは自身が無いですが、手段の一つとしては覚えておきたいです。

自分の状況に対して非常に的確なアドバイスと感じ、とても助かりました。
ありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの無駄話が終わらない。

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元記事:キャラの無駄話が終わらない。の返信

とりあえずツッコミ役を入れるのが一番早いっぽい
「おいそこ、話の内容がズレてきてんぞ」
「助手くんのストップ入りましたー」
みたいな?大野さんの話、わりにボケっ放なしやツッコミ不在なのが多い印象。
あの何とも言えないグダり感、割と好きやけどね

上記の回答(キャラの無駄話が終わらない。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
割り切って『シーンを終わらせる役回りのキャラクター』とか『会話を終わらせるための台詞回し』みたいなのを用意してしまうのは確かに手ですね。
参考になります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの無駄話が終わらない。

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元記事:哲学書は小説の参考文献になりますか?

初めまして。ゆりと申します。
類似権や翻案権、剽窃など、ネットでできる限り調べてはみたのですが、自分ひとりではどうも判断ができず、こちらでみなさまのお力をお借りできたらと思い、質問させて頂く次第です。
私が執筆している小説の主人公は、無神論者です。無神論者のイメージを掴みたく、「神は死んでいる」で有名なニーチェ論の書籍をいくつか読みました。ニーチェについて、私の解釈では、「神はもとから存在していない。神は人間が作り出した存在である。神がいないと言うことはすなわち、人間は死後、天国に行くことも、地獄に行くこともない。死後は虚無である。」と言うことでした。私は、主人公に上記の思想を持たせたいのですが、著作権で保護されるものの中に「思想」があります。ニーチェの哲学思想を持つ主人公を書くことは、ニーチェの思想に対する著作権を侵害してしまうのでしょうか。
また、ニーチェ論の書籍をいくつか読みましたが、それぞれの著者の解釈の仕方により、例え「ニーチェ論」と言う同じテーマを扱っていたとしても、論文の内容に微妙な差異が出るのではないかと思っています。私は特に内容のわかりやすい方の書籍に偏って読んだので、その方の著作を参考に小説を執筆した際、ニーチェ論の中でも特にその著者の論ずる「ニーチェの思想」の著作を侵害しているのではないかと心配でなりません。
ものを書く以上、誰かが懸命に紡いだ言葉を奪う行為は絶対にしたくありません。みなさまのご意見をお聞かせ下さい。宜しくお願い申し上げます。
ゆり

上記の回答(哲学書は小説の参考文献になりますか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

別にいいとは思います。

好きな作家とか【写楽 閉じた国の幻 】とか書いていますが、論文にするには、あまりにも荒唐無稽で証拠も揃えられなかったし、こういう形にしてみた的なことを後書きに書いていましたし。写楽の方が100年古いけど。

私的にちょいきになった点としましては、無神論者の定義かな?ニーチェのコピペっぽい。
―――――――――――――
屠殺されてスーパでパッキングされて売られている豚バラ切り落とし。そのどこに豚の魂があるのか?
豚の魂に救いはあるのか?
豚の魂すら救わぬ天国とやらに、人間の魂が救われると、なぜ信じるのか?

とか

無精卵には命がないの?命の定義って何になるの?無精卵の細胞は一つかもしれないけれど、質量的にすごい数の生き物の素材を詰め込まないといけないはず・・・・・無精卵を作るために消費された生き物の魂は、無精卵のどこに???

とか、スーパーにだって道端にだって神への問いかけがあるでしょうに、わざわざ敷き写しに行くとか・・・・・思想のコピー感を感じちゃう。

まぁ面白い作品になればどうでもいいけどねー。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 哲学書は小説の参考文献になりますか?

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投稿日時:

元記事:キャラクターの名前について

三条みゆきというキャラクターが思い浮かんだんですが、三条深雪というキャラで使われていました。
諦めて三条美由紀にしたいのですが、これってまずいですかね? 漢字が違くてもかぶるのは良くないですか? それとも有名なキャラでなければ例えばハルト 晴翔→春人のように漢字を別にすれば使います

上記の回答(キャラクターの名前についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

三条深雪程度なら、偶然被ってしまう可能性が高いキャラ名と考えられます。なので先例の方が有名作品でなければ漢字を変えずにまったく同じでも問題ないと思います。まして、みゆき・美由紀と字を変えても問題にされるようだと創作のネーミングそのものが不可能になってしまいます。

まあ、私の場合で言うと、自作の主要キャラ名については、一応検索して先例が無いかどうか確認くらいはしています。先例が有名作で強い思い入れをもったファンがいるような場合は、何か言ってくる可能性が0とは言えませんから。
これも、そういう可能性が無くもないという程度のことですが、気にしているよりさっさと変えてしまう方が早いので、変えたこともあります。

以上は、私は一応そうしているというだけの話で、他の方に推奨はしていません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの名前について

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投稿日時:

元記事:地球外生命体が侵略してくる作品

こんばんは、小説を書いてみたい初心者です。
練習として短編などにトライした後、オリジナル長編を一作作ってみたいかと思います。

長編の内容としては死体化生神話を基にしたもので、巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界を舞台に、巨神の骨と爪を削って造り出したロボットを使って異世界から来た生命体と戦うといった具合です。まだネタの考案まででプロットはまだ作れておりませんが、これを起点にアイデアを練ろうと思ってます。

前説が長くなりましたが、地球外生命体を題材にしたものなどの作品などご存知でしたらご紹介して頂けないでしょうか。『2001年宇宙の旅』や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』など、ジャンル不問で色々作品を視聴し、参考にしたいと思います。皆様のおススメ作品など、ご意見いただければ幸いです。

色々不慣れな点などありましたが、ご意見のほど何卒宜しくお願い致します。

上記の回答(地球外生命体が侵略してくる作品の返信)

投稿者 あまくさ : 1

アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』
 映画『2001年 宇宙の旅』の原案を担当した作者。テーマが類似しています。

カート・ヴォネガットJr『タイタンの幼女』
 タイトルで少し損をしているかもしれない名作。

ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』
 月面で5万年前に死んだ人間の遺骸が発見された。その謎を解く過程だけで長編1本仕上げています。

この3作は地球外生命と戦うわけではありませんが、広い意味での干渉というか、何らかの理由で地球が大きな影響を受ける話です。

>私としてもスペースオペラのような宇宙進出ものではなく、どちらかというと歴史改変SFを目指しております。

こういうコンセプトの元祖的な作品です。なので、もしかしたらすでに読まれたかもしれませんが、一応。

>巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界を舞台に、巨神の骨と爪を削って造り出したロボットを使って異世界から来た生命体と戦うといった具合です。

このへんはジブリの初期作品みたいな感じかなと思ったりもしました。ジブリの何というわけでもないのですが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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