大野知人さん
返信ありがとうございます。
おっしゃる通り、自分は斬新なものを作ることにこだわりすぎて、例えばいわゆる「なろうテンプレ」などを利用することを避けてきました。
テンプレを利用すべきというアドバイス、重く受け止めたいと思います。
ただ、大野さんの例えで言うと、「ボール」があっても「投げる力」が弱まっている気がします。
具体的には、三幕構成(ストーリー構成のテンプレ)の「骨組み」を利用しても、その間を埋める「肉」になるエピソードが湧いてこない。
また、キャラクターが思いついても、そのキャラクターのインパクトを盛るためのエピソードや言動が浮かんでこない、といった状態です。
それに対する解決策も、できたらアドバイスお願いします。