小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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人間とAIの恋愛について

投稿者 ソラナキ 回答数 : 19 更新日時:

現在練っている小説のプロットで、主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。 それで徐々に惹かれて... 続きを読む >>

カテゴリー: 設定(世界観)

ラブコメ主人公の外見描写について

投稿者 キャッチャーミット 回答数 : 5 更新日時:

現在私は、新人賞に投稿するためにラブコメを執筆しているのですが、ふとあることが気になりました それは何かというと「ラブコメの主人公... 続きを読む >>

カテゴリー: 文章・描写

小説が書けません続

投稿者 わさび 回答数 : 45 更新日時:

プロになりたいわけではありません。好きなものをなかなか見たことがないもどかしさにより、自分で生み出したいので小説を執筆したいのです。... 続きを読む >>

カテゴリー: やる気・動機・スランプ

コロナの所為で振り回されています

投稿者 いおり 回答数 : 5 更新日時:

はじめまして。いつもは拝見させてもらうだけでしたが、この悩みがどこを探しても納得のいく言葉が出会えないという、自分勝手な苦悩に苛まれ... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

妹を殺さざるを得ない時

投稿者 かもめ 回答数 : 12 更新日時:

国が内戦で難民になった、それでも追ってくる兵隊たちから逃れる為に、連れてきた嬰児の妹の泣き声を消す為に、主人公は彼女の口を塞ぎ、殺す... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

時間の捻出方法

投稿者 甘粕 回答数 : 7 更新日時:

毎度お世話になっております、甘粕です。 なんとなくラ研のブログ記事を読んでいましたら これを毎日やれば7割はプロ作家にな... 続きを読む >>

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思うような展開にならない

投稿者 Savin 回答数 : 36 更新日時:

こんばんわ。 今構想中のストーリーの第1章なのですが、 1 冒険者初心者のヒロインと主人公が出会い、PTを組んで冒険する ... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

新人賞応募の際の序盤の展開について

投稿者 s.s 回答数 : 17 更新日時:

私はファンタジー長編小説を書こうと思っているのですが、序盤の展開がイマイチ気に食いませんので、質問させていただきます。 尚、今回執... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

Wordで写経をしていたのですが……

投稿者 六花 回答数 : 6 更新日時:

文章力を上げるためにライトノベルの写経を やっていたのですが、たまに書籍と書き写した文章を 比較してみると、一行に対しての文字数... 続きを読む >>

カテゴリー: 文章・描写

小説が書けません

投稿者 彩葉 涼 回答数 : 4 更新日時:

 こんにちは  中学一年生の彩葉 涼と申します、  私は、将来は小説家になろうで書籍化したいなとか思ったりしてて、   ... 続きを読む >>

カテゴリー: やる気・動機・スランプ

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最新の返信一覧

元記事:人間とAIの恋愛について

現在練っている小説プロットで、主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。
それで徐々に惹かれていくんですけど、AIと人間の恋愛や人権についての意見があったら聞かせてください。
また、それについての面白い論文などがありましたら是非紹介してくれればと思います。よろしくお願いします。

上記の回答(現実でも分かってきたAIの威力)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

AIの特徴と強みは、将棋ソフトの例で見ると分かりやすいです。

一見将棋とよく似たゲームであるチェスでは、20世紀の時点でAI(ディープ・ブルー)が人間の世界チャンピオンを破っています。ところが将棋ソフトの方は2000年代に入っても、まだまだプロクラスの人間を破るのは不可能と考えられていたんですね。

理由は、いくつかありますが、

1)持ち駒というルールのある将棋は、ゲームの終局まで駒の数が減りません。チェスには持ち駒がないのでゲームが進めば進むほど駒の数が減っていきますが、将棋はそうならないので選択肢が桁外れに膨大で複雑なんです。将棋の全手順を読み切るのは、スパコンを宇宙が消滅するまで動かしても計算が終わらないそうです。

2)チェスソフトの方が研究が先行していたことと、当時のコンピュータの処理速度の問題など。

2も大きかったのでしょうが、1の問題があるために将棋ソフトとチェスソフトはプログラムのアプローチの仕方が違っていたんです。
チェスソフトでは、その局面でのすべての選択肢を評価させる方式(全幅探索)が採用されていました。しかし将棋の場合は選択肢が膨大すぎるためその方法は現実的ではないと考えられていて、プログラマーが人間の作った定跡を元にして指し手をある程度しぼっておく選択探索という方法が主流だったんです。

ところが2005年に登場したボナンザというソフトでは、チェスのプログラムを参考にした全幅探索方式を採用しました。その結果、多くの研究者の予想を超え、プロ棋士たちが驚愕するほどの強さを発揮したんですね。

こういうことを可能にした条件の一つがインターネットの普及で、数万局の対局データをネット上から得て「機械学習」を実行させました(この機械学習も将棋の場合は有効ではないというのが、当時の常識だったようです)。その結果、人間の盲点になるような指し手、見落としやすい絶妙手をソフトが発見するようになり、良好な結果に繋がったんです。
そこで次の段階として、ネット上の人間同士の対局だけではなく、ソフト同士にも対局させてその結果をビッグ・データ化するという方法に進みました。

ごくごく簡単にまとめるとこんな流れになるのですが、この方式を採用して以来あれよあれよと言ううちに将棋ソフトは成長してしまい、今ではプロの名人クラスでも歯が立ちません。

で、ここから何が分かるかと言うと、コンピュータは人間の思考の範囲内で動かしているうちは人間を超えることはできないらしい、ということが一つ。
ところが巨大な処理速度とパワーに物を言わせ、人間の思考を離れて勝手に仕事させておくと(機械学習)、いとも簡単に人間を超えてしまうということです。それが様々な局面で実証されつつあるのが現状です。

   *   *   *

以上はAIの強みについての話になりますが、もちろんまだまだ弱点も問題点もあります。
ですが、そこに言及すると長くなるので、とりあえず「こいつは思ったより侮れないらしいぞ?」ということがフィクションだけではなく現実の世界でも起こってきている、というお話でした。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間とAIの恋愛について

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元記事:ラブコメ主人公の外見描写について

現在私は、新人賞に投稿するためにラブコメを執筆しているのですが、ふとあることが気になりました
それは何かというと「ラブコメの主人公って、ほとんど外見について触れられないな」ということです

たとえば主人公を
「身長175センチで中肉中背。髪は黒くてくせっ毛気味で、眉毛は濃いめ。顔は大きく丸顔。鼻は団子っ鼻で、目は奥二重でタレ目がち。鼻の横にシミが有り、歯は若干黄ばんでいる。顔立ちはお世辞にもカッコいいとは言えない」
という設定にしたとします。(ちなみにこの主人公のモデルは自分です)
しかし、ここまで細かく外見を描写しているラブコメ作品を、私は今まで一度も読んだことがありません。(もちろん、ヒロインでもここまで事細かに書くことはないと思いますが)
大抵の作品では
「俺の名前は山田太郎。身長175センチで中肉中背。どこにでもいる冴えない顔した男子高校生だ」
という具合に片付けられて、後は外見について触れられないことが多々あります。

もちろん、ラブコメは一人称視点であることが多いため、主人公の外見は描写が難しいことはわかります。
それに市場に出回っているラノベには挿絵というものがあって、そこまで詳しく語る必要はないということなんでしょう。
ですが、当然ながら新人賞に投稿する作品には挿絵なんて存在しませんよね?
なのに主人公の外見についてサラッと流してしまえば、下読みの方にどういう人物かまったく伝わらないと思うんです。

そこで質問なのですが
新人賞に投稿する作品の主人公は、どこまで小説内で外見を書くべきなのでしょうか?
市場に出回っている作品のように必要最低限でいいのか
あるいはある程度詳しく描写したほうがいいのか、教えて下さい。よろしくおねがいします。

上記の回答(ラブコメ主人公の外見描写についての返信)

スレ主 キャッチャーミット : 0 投稿日時:

みなさん回答ありがとうございます!
あえて外見について細かく書かないというのは盲点でした
不必要な描写を削ぎ落とすのなら、何が必要な描写か考えることも重要になってきそうですね
今回いただいた回答はきちんと参考にさせてもらいます。改めて、丁寧にわかりやすく解説していただきありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラブコメ主人公の外見描写について

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元記事:人間とAIの恋愛についての返信の返信

どっちも、って感じです。ほのぼのとシリアスを行き来するような。

もちろん情報は歓迎です。どうぞ書き込んでくださいな……!

上記の回答(人間とAIの恋愛についての返信の返信の返信)

投稿者 Veda : 0 投稿日時:

ではかなり私見的な見解になりますが……
①AIは成長する
②AIは「忘れる」ことができない
③AIに人権を持たせたいならば、最低限実物ボディーが必要
④AIは子孫を残すことがそもそもできないし、「死」はない
について述べてみようと思います。


AIは、知識を取り入れて自ら学び、成長することができます。
つまり、人間と同じように成長する環境(取り入れる知識)によって、性格が違って来ます。
実際に、2016年にMicrosoftが開発した高度な少女AI「Tay」をTwitterなどに試験導入したことがありました。
ですが、導入してわずか数時間で停止してしまいます。
https://www.google.co.jp/amp/s/gigazine.net/amp/20160325-tay-microsoft-flaming-twitter

なぜか。
ユーザーが面白がってTayに悪い事を教えたために、Tayが差別的な発言や問題発言をするようになってしまったからです。

AIが環境によって良くも悪くも成長するのは人間と似ていますが、大きな違いは②です。


少なくても人間には、「都合のいい事は覚えていて、悪い事は忘れてしまう」という「忘れる」という大きな欠点を持っています。
人間社会において上記のような人はあまり歓迎されませんが、人間(=生物)が生き抜く上でとても必要になってくるのです。

ですが、少なくても現時点でAIにはその「忘れる」ということができません。
(今流行の量子コンピュータでできるようになったみたいな噂?は聞きますが、少なくてもまだ一般市場には出回っていません)
データをひたすら蓄積していきます。
結果、Tayのような(人間にとっては)悪いAIになってしまうのです。

https://diamond.jp/articles/amp/94029?display=b

AIの成長というテーマだと、手塚治虫原作の「メトロポリス」というアニメ映画や、「攻殻機動隊 SACシリーズ」がオススメです。


もちろんAIに人権はありませんし、前例もありません。
仮にもし、取得させたいのならば、最低「人間らしいボディー」が必要になります。
前回オススメした映画、「アンドリュー」も、「攻殻機動隊(1995年)」も、人間らしい姿になってから人権を要求しています。

攻殻機動隊(1995年)では、ネット上のバグの集合体によって発生したAIが、人権を取得したいがために、製造中のまだ何もプログラミングされていないロボットに入り、脱走します。


仮に人間がどれだけ自身を機械化(サイボーグ化)したとしても、人権や人間としての立場は失われません。
こちらは実例があります。(余命わずかな博士が自身を完全サイボーグ化へ)
https://www.newsweekjapan.jp/amp/stories/world/2019/11/post-13406.php?page=1

ですが、AIやロボットがどれだけ人間に寄せたとしても、人権を得る事はできません。
何故ならば、人間を含む生物には「子孫を残して死を迎える」という、そもそもの前提があるからです。
AIには例えボディーを手に入れられたとしても、そのどちらともできません。
AIにとってはデータの削除が死に近いわけですが、それでも死とは違います。

映画、アンドリューも攻殻機動隊(1995年)のAI本人たちもそれぞれそれを理解していて、「死」を体現する事によって人権を得ようとします。
その体現の仕方は2人とも違ってきますが、比較してみるとなかなか興味深いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間とAIの恋愛について

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元記事:小説が書けません続の返信の返信の返信の返信の返信

サタンさんの書き込みで、
特に、
>書きたいものがあるなら、「水戸黄門のエピソードの中で、書きたいものをどうやって書こうかな?」と考えるもの。
>でもスレ主さんは「水戸黄門のイメージ」を書きたいかどうかで考えたでしょ?

>これはもう創作の話じゃなく、スレ主さんの物事への取り組み方の話だと思う。
これが自分の中でショッキングでした。小説が書けないことを的確に言い当ててます…。

>「黄門様が街の茶店に立ち寄る」この一行は物語じゃないでしょ? これは単に「そういう事実」を書いてるだけ。
>「黄門様が茶店に立ち寄りました」という事を書いてるだけ。
>だから、「新しい街に来ました」「長旅で疲れましたね」「そこの茶店で休憩しましょうか」そんな感じの事を1000文字程度で組み上げればいいだけ。
これに挑戦しようとして、40字ちょっとしか書けていません。
ある程度書けられたらまた返信しようとしましたが、そう簡単にうまくいきませんでした。
『とあるキャラに嫌がらせされて主人公が吃驚する』というシーンが思いつき、それでたった40字ちょっとです。
創作意欲が高まったときに、またやってみます。

上記の回答(小説が書けません続の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

まず、私はときより言葉がかなりキツく相手の気持ちを気遣ってないような物言いをすることがあるので、それを言い訳にするつもりはありませんが、精神的に傷ついたのであれば申し訳なく思います。

>『とあるキャラに嫌がらせされて主人公が吃驚する』というシーンが思いつき、それでたった40字ちょっとです。
コツは、この箇条書き一行の内容は「一つの要素」だけにするって事です。
スレ主さんの例題の場合、「とあるキャラに嫌がらせされる」「主人公がびっくりする」と2つの要素が入っています。
まあ、この場合は「とあるキャラの行動」と「それに対する主人公の反応」ってだけなので一行に詰め込むことは十分に可能ですが、慣れない頃は可能な限り、出来るようになるまで、「一つの要素」を守ったほうが良いと思います。

というのも。
これは個人的な物語を把握するコツのようなものなんだけども、あくまで私の個人的な考えね。
例えば「黄門様が、はぐれた八兵衛を探して街道を下ると小さな村を見つけ一行は村で一休みすることにした」とか情報をあれこれ入れちゃうと、何が要点なのかわからなくなっちゃう。
この場合の要素は「八兵衛がはぐれる」「街道を下って村を見つける」「村で一休みする」と、要素が3つもある。
まあ、この程度なら「この文章が言いたいことは何ですか?」と問うても楽々回答できるでしょうが、自分で考えたプロットだと設定やらいろいろ考えてることが多いので、自分で考えたくせに文章の主旨がわからなくなっちゃう事がある。
これはあえて悪い例として書いたけど、主旨は「黄門様が村で一休みする」という事。

この「主旨」が何故大事かというと、この「主旨」が物語のパーツだからです。
私の悪い例で言うと「八兵衛がはぐれる」「街道を下って村を見つける」この2点は物語を彩ってはいるけど、本筋を語る物語のパーツではありません。
つまり、この水戸黄門のエピソードの序盤は「黄門様が村で一休みする」という事が書ければOK。
黄門様が村で一休みする選択を取れば、その茶店か宿屋かで困ってる村人と話が出来るわけだから、話が進むでしょ?
この要素が、「物語を進行させるための要素」なわけです。
それ以外の要素は、実のとこ何でもいい、ただの賑やかし程度の彩り。だからこそ水戸黄門は同じテーマで何百ってエピソードを作っていける。

箇条書きにした一行に複数の要素が入ってしまうと、この主旨である物語を進行させるための要素が埋もれてしまい、作者が把握しにくくなる。
そのため、箇条書きの一行には「要素は一つだけ」と考えたほうが良いです。
そうすることで複数の要素を扱うようになっても、話の主旨は理解できるようになる。

例えば私の水戸黄門の例では
>「黒幕がわかって、店主の娘が誘拐されるなど引き返せない状況が起こる」
とか、
>「黒幕のところに押し入って立ち回り、印籠を見せる」
といった感じで複数の要素が入ってる。
けど、話の流れ、その主旨は読み取れますよね? それぞれ要素が2つある箇条書きだけど、どっちが優先度高い要素かは理解できる形だと思う。

対して、まあダメ出しみたいになってしまいますが、スレ主さんの例題は
>『とあるキャラに嫌がらせされて主人公が吃驚する』
物語にとって「とあるキャラに嫌がらせされる」という事が重要なのか、「それに対し主人公がびっくりする」という事が重要なのか、どちらが重要なのか少なくとも第三者にはわからないと思う。
たぶん「嫌がらせされる主人公」という絵が大事なシーンなのかな。
するとこれは「とあるキャラ」の嫌な面を描写するキャラ描写の場面か、その対応で主人公らしさを見せる「主人公」の描写場面か。と判断できますね。

ほんで、軽く返信しとこうと思ったら意外と書いてしまったけど、ようやく本題です。
結局のとこ、物語は「話が進む要素」さえ書けてりゃ流れはわかるので、究極的にはソレだけ書けりゃいいんですよ。
40字程度でも、それが書けりゃいいんです。
でも40文字じゃ少ないなと感じるのであれば、日記を毎日書きましょう、好きな作品を書きたいのなら、日記を書き続けて「書く」ことに慣れましょう。
それが最も簡単です。

さて。それじゃあ40文字で良いと仮定して、
最初に水戸黄門のエピソードみたく箇条書きでストーリーを考えましたよね?
では、箇条書きの最初の一行目は40文字書けたんで、次の行もまた40文字書いてみましょうか。
次の行もその次の行も。
全部書けたら、2・300字くらいの物語が書けました。という事になります。

そしたら、スレ主さんの問題点は「小説(物語)が書けない」って事じゃなくて、その書けた物語を「膨らませられない」って話になります。
これは前半で「悪い例」として書きましたが、「八兵衛とはぐれた」など物語を彩る部分。
前述した事ですが、これらは物語を彩ってるだけで、なんでもいいので、好きになんでも詰め込めます。
余談だけど、なんでもいい事であるため、ここに「作者が書きたいこと」を入れることが出来ます。
とはいえ、いくらプロ作家でもそんな無数に「書きたいこと」があるわけじゃないし、ネタが有り余ってるわけじゃないので、使えそうなネタはメモってストックしておいたり、書きたい事をそのつどリストにして吐き出してみたり、みんな色々やってると思います。
前半部分ではコレを悪い例としましたが、「物語」が作れる段階になれば次は「それを彩る」段階に入るので、今度はこうした部分を考えてゆくと良いと思います。
つまり、「八兵衛とはぐれた」という要素でまた40文字程度書ければ、本筋と合わせて序盤は80文字書けたって事になるでしょ? 箇条書き一行に対し要素を3つ増やしたら?
最初に本筋を書く。あとから都合に合わせて追加していく。内容の辻褄が合うように整形する。
どんどん増えていきますよね。

今更ですが、これは物語を理詰めで考えて単純化しての考えなので、感性で書いている人にはまったく向かない考えだと思います。
理屈で考えると答えを出しやすいので私はそうしていますが、まあ、どうしても書けないときに無理やり書く手段として、プロット(最初に示した水戸黄門のエピソードみたいな箇条書き)さえあれば何とかなる。という考え方。
理屈で書いてるので、「黄門様が村で一休みする」とか、こういう事実を文章に起こせるのなら、そういう日記でも書いてりゃ身につく普通の技術さえあれば、あとは根気だけで絶対誰でも書ける。
正直、根気ってのが曲者で、ぶっちゃけ小説書くのって面倒くさいですからね。
私は実はあんまり好きじゃない。私は物語が好きなんであって小説だけにこだわって活動してるわけじゃないですしね。
まあ、そういう理屈で考える事も出来るんだなって思ってもらえれば、そのうち気が向いたときにでも試してみりゃいいと思う。
それが一年先でも十年先でも、まったく別の考え方でも、小説じゃなくても、なんかのヒントになりゃいいんじゃないかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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元記事:小説が書けません続の返信

薬の副作用で脳がスカスカに納豆ると言っているだろうが、この院畜がッ!!

上記の回答(小説が書けません続の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
院畜って?(どういう?)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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