小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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小説を書くときの脳内イメージは?

投稿者 千歳 回答数 : 3 更新日時:

皆さんは小説を書くとき、脳内でどんなイメージを思い描いて、文字に起こしていますか? ちなみに私は脳内イメージが「アニメ」なので、地... 続きを読む >>

カテゴリー: 文章・描写

プロローグを入れる、入れない場合

投稿者 やとう 回答数 : 8 更新日時:

いつも大変お世話になっております。 まだ終わりそうにない長編小説を続けております、やとうと申します。 相変わらずコロナの感染では... 続きを読む >>

カテゴリー: 文章・描写

いつも通り、『批評依頼!!』の広告。

投稿者 大野知人 回答数 : 0 更新日時:

大野です。 はい、いつものアレです。『小説の批評依頼!』コーナーの常駐人数が少ないので、こちらの方にも広告させてください。お願いし... 続きを読む >>

カテゴリー: その他

冒頭における戦闘シーンの描写量について

投稿者 ヤーマダ 回答数 : 4 更新日時:

久しぶりにご相談せていただきます、ヤーマダと申します。よろしくお願いいたします。 小説を書くにあたり、冒頭を作ろうと思い先頭シ... 続きを読む >>

カテゴリー: 文章・描写

和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

投稿者 詩乃丸 回答数 : 9 更新日時:

タイトルの通り、私は和風ファンタジー風の作品を描きたいです。舞台は現代日本なのですが、その時代で隠れて生きる妖怪たちを題材に作品を書... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

二次創作を作ってもらう方法

投稿者 かこ 回答数 : 9 更新日時:

自分は最低限の技術力すら持っていないのでアレなんですけども、一応知っておきたいので質問します。自作を売るために二次創作を利用するやり... 続きを読む >>

カテゴリー: 流行分析(なろう研究)

新人賞における「引き」について

投稿者 詩乃丸 回答数 : 7 更新日時:

レーベルの新人賞に応募する作品を書いているのですが、審査員を惹きつけるような「引き」がよくわかりません。 「引き」とはなんでしょう... 続きを読む >>

カテゴリー: 文章・描写

主人公がやったら絶対ダメなこと

投稿者 蛇鷲 回答数 : 16 更新日時:

早春の候失礼します。  当方作品の方向上だいぶ倫理的にまずいのではないかと思われることを主人公に喜々としてさせたいと思っているので... 続きを読む >>

カテゴリー: キャラクター

足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

投稿者 詩乃丸 回答数 : 13 更新日時:

小説を書いているのですが、起承転結が上手くいかず、キャラの行動や心情にも矛盾があって困っています。 まずは私の今のプロットを見... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

投稿者 山田太郎 回答数 : 23 更新日時:

「異世界に転移する人間=現代人」とか「異世界=現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」という固定観... 続きを読む >>

カテゴリー: 設定(世界観)

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最新の返信一覧

元記事:小説を書くときの脳内イメージは?

皆さんは小説を書くとき、脳内でどんなイメージを思い描いて、文字に起こしていますか?
ちなみに私は脳内イメージが「アニメ」なので、地の文で状況を説明するのが苦手です。

上記の回答(小説を書くときの脳内イメージは?の返信)

投稿者 水月 : 0 投稿日時:

 わたしも脳内に浮かんでいるのは、あくまでも「アニメ」の展開イメージなんですよね……。

 それを文字に起こすさいに、(書こうとしている)展開場面のイメージ全体を……。
 いちどギリギリまで抽象化した「章句」の組みあわせである、(いわば『有機結合』を成すような)「単語群」にしておきます。

 おそらく……、そう言われても理解できようがない、と思いますが……。

 それら「単語群」(にも近い)ような『文字列』を上手いぐあいに並べた文芸の例として、かの「漢詩」があります。
 すなわち「漢詩」に書かれているのは『漢語の列』であり、わたしの文章に書かれる「単語群」は、いわば『漢語に幾つかの後置詞が連なった、それこそ章句』なんですね。

 そんな「単語群」を、どういう順番にヒトツヒトツ書いてゆくのか……。
 その順番を誤ってしまうと、まったく理解されようのない拙い文章になる……。

 だがしかし、誤らずに上手く書けたならば、雰囲気を醸した「美文」になります。
 書いているのが「幻想小説」なので、雰囲気は大事なんですね。。。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説を書くときの脳内イメージは?

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元記事:小説を書くときの脳内イメージは?

皆さんは小説を書くとき、脳内でどんなイメージを思い描いて、文字に起こしていますか?
ちなみに私は脳内イメージが「アニメ」なので、地の文で状況を説明するのが苦手です。

上記の回答(小説を書くときの脳内イメージは?の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 俺は元々、かなり文系・文化系の家で育ったので……。根本的に、『文章で考える』フシがあります。
 脳内イメージというより、『脳内で文字を動かして、文字をそのまま書き出す』感じ、かな。イメージしたもの・みた物をそのまま文章にすることはできるんだけど、『理解』のあり方が『文章』なので、『文章をイメージする』ということがまずないですね。
 多分言われても困惑するでしょうけど、分かりやすい感じとしては、『擬音を入れたり、キャラの造詣を細かく描写しても、実際の音や画像としてはイメージしていない』ということになります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説を書くときの脳内イメージは?

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元記事:小説を書くときの脳内イメージは?

皆さんは小説を書くとき、脳内でどんなイメージを思い描いて、文字に起こしていますか?
ちなみに私は脳内イメージが「アニメ」なので、地の文で状況を説明するのが苦手です。

上記の回答(小説を書くときの脳内イメージは?の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

ラノベを書くときはアニメ一択。ラノベって本来そういうものだと思っているから、意識的にやっています。
SFや幻想小説っぽいのを書くこともありますが(うまいかヘタかは別)、その場合は実写映画かTVドラマのイメージですね。
それと、元々文章を書くのが好きなので、地の文はまあ普通に書いてるかな?(うまいかヘタかは別)。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説を書くときの脳内イメージは?

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元記事: プロローグを入れる、入れない場合

いつも大変お世話になっております。
まだ終わりそうにない長編小説を続けております、やとうと申します。
相変わらずコロナの感染では良くない状況が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

こちらは予想もしなかった一年をバタバタと過ごし、
創作の方は休載四天王並みの進行速度で細々続いている状況です。

作業する期間が所々で空いてしまいましたが、再開時に読み返し、以前には悩んだ部分が書けるなど、ゆっくりながらも進めています。
その中で構成に悩みが出てきたため、こちらでお話しをうかがえればとお邪魔しました。

現在書いている内容は
ヴィクトリア朝をモデルとした舞台で、異国から来たサムライが小公子を立派なお世継ぎにすべく守り育てる、というものです。
展開としては、

A 初対面初日に小公子襲撃、サムライが元気に突撃して解決。
 再度小公子の命を狙う伯爵家ご本家(親戚)にサムライがアポなし訪問、お世継ぎの宣戦布告。

B スパルタ教育と方針が合わず女教師と揉める様に我慢できず、反抗期な小公子が家出。
 小公子が逃げた先で、サムライの同郷や女教師の知り合いが関与する切り裂き事件に巻き込まれる。

C サムライ、女教師が一時休戦で小公子を助ける。ついでに本家にサムライの同郷などの連中が絡んでいることを知る。
 小公子は自分の家業の暗部が事件を引き起こしたことを知り、将来伯爵となり改善することを決意。
 サムライは小公子を立派なお世継ぎになるまで、守り育てると約束。故郷の因縁の敵は切る。

 というところまでをひとつの区切りとしてまず、プロットから小説へと文章を書き続けています。

最初は内容について考えていなかった、プロローグの存在についてどう扱うか悩んでいます。
入れた方が良いのか、必要なければ無しのままで始めてよいのか。

もし書くとすれば、プロローグは

・小公子の家の本邸(領地のお屋敷)へ向かう途中で襲撃をうけるもサムライが撃退。ヒロインがサポート。
・本丸潰す気マンマンのサムライが心配なヒロインと、親類に会う恐怖と不安が隠せない小公子。
・敵は全部任せとけ、とサムライがどっしり構える様子を見て小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。

という流れで冒頭Aの内容へと続く、という形にしようと思います。

プロローグを書くときは、どのような内容、情報で物語の舞台を説明するのがよいか、足りないことはないかと迷います。

また、話の流れとしては今のプロローグに入れようとしている内容は、
中盤以降の展開の場面で、最後の決着をつけに行くところの少し前、というぐらいの位置です。

プロローグの内容についてはどのようにすると読者によって話が入りやすい、わかりやすいでしょうか。

・このまま使用する
・時系列が前後するような内容を含めるのは、避ける別の内容にする。
 または主人公についてもっとわかりやすい情報を入れるべき(過去、出自、理由など)
・必要なければ無しで進行していく

また、皆様は創作のときプロローグは制作中のどのタイミングで考え、決定していますか。
入れない場合はなぜ、そのように判断されましたか。
その際に心がけていることなど、創作の中でお気づきのことなどうかがえれば幸いです。

新年度が始まって皆様がお忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

上記の回答( プロローグを入れる、入れない場合の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

賛否の意見は他の方から沢山出ているので、入れない派の代表例をひとつ。
上橋菜穂子「精霊の守り人」。ボーイミーツガールならぬおばさんミーツボーイですが、本当に出会った直後からのアクションで、おそらく時系列を乱さず本題に入る最速のタイプです。

続編の中には主人公以外の視点だったり、ゆるやかな心情からの開始のもあるのですが、スタートダッシュの思い切りの良さを優先するとしたらこれ、という感じで。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグを入れる、入れない場合

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元記事: プロローグを入れる、入れない場合

いつも大変お世話になっております。
まだ終わりそうにない長編小説を続けております、やとうと申します。
相変わらずコロナの感染では良くない状況が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

こちらは予想もしなかった一年をバタバタと過ごし、
創作の方は休載四天王並みの進行速度で細々続いている状況です。

作業する期間が所々で空いてしまいましたが、再開時に読み返し、以前には悩んだ部分が書けるなど、ゆっくりながらも進めています。
その中で構成に悩みが出てきたため、こちらでお話しをうかがえればとお邪魔しました。

現在書いている内容は
ヴィクトリア朝をモデルとした舞台で、異国から来たサムライが小公子を立派なお世継ぎにすべく守り育てる、というものです。
展開としては、

A 初対面初日に小公子襲撃、サムライが元気に突撃して解決。
 再度小公子の命を狙う伯爵家ご本家(親戚)にサムライがアポなし訪問、お世継ぎの宣戦布告。

B スパルタ教育と方針が合わず女教師と揉める様に我慢できず、反抗期な小公子が家出。
 小公子が逃げた先で、サムライの同郷や女教師の知り合いが関与する切り裂き事件に巻き込まれる。

C サムライ、女教師が一時休戦で小公子を助ける。ついでに本家にサムライの同郷などの連中が絡んでいることを知る。
 小公子は自分の家業の暗部が事件を引き起こしたことを知り、将来伯爵となり改善することを決意。
 サムライは小公子を立派なお世継ぎになるまで、守り育てると約束。故郷の因縁の敵は切る。

 というところまでをひとつの区切りとしてまず、プロットから小説へと文章を書き続けています。

最初は内容について考えていなかった、プロローグの存在についてどう扱うか悩んでいます。
入れた方が良いのか、必要なければ無しのままで始めてよいのか。

もし書くとすれば、プロローグは

・小公子の家の本邸(領地のお屋敷)へ向かう途中で襲撃をうけるもサムライが撃退。ヒロインがサポート。
・本丸潰す気マンマンのサムライが心配なヒロインと、親類に会う恐怖と不安が隠せない小公子。
・敵は全部任せとけ、とサムライがどっしり構える様子を見て小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。

という流れで冒頭Aの内容へと続く、という形にしようと思います。

プロローグを書くときは、どのような内容、情報で物語の舞台を説明するのがよいか、足りないことはないかと迷います。

また、話の流れとしては今のプロローグに入れようとしている内容は、
中盤以降の展開の場面で、最後の決着をつけに行くところの少し前、というぐらいの位置です。

プロローグの内容についてはどのようにすると読者によって話が入りやすい、わかりやすいでしょうか。

・このまま使用する
・時系列が前後するような内容を含めるのは、避ける別の内容にする。
 または主人公についてもっとわかりやすい情報を入れるべき(過去、出自、理由など)
・必要なければ無しで進行していく

また、皆様は創作のときプロローグは制作中のどのタイミングで考え、決定していますか。
入れない場合はなぜ、そのように判断されましたか。
その際に心がけていることなど、創作の中でお気づきのことなどうかがえれば幸いです。

新年度が始まって皆様がお忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

上記の回答( プロローグを入れる、入れない場合の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

まず。

A・B・Cのあらすじ、素晴らしいです。シンプルで要を得ており、これだけの情報でストーリーの本筋、ポイントがどこにあるかなどの基本設計がクリアに把握できます。これの10倍くらいの文字数がありながら、ポイントがどこにあるのかさっぱりわからないプロットやあらすじを書いて来る人、多いんですよ。やとうさんのA・B・Cは、例えば女教師がどういうキャラで、どういう動きをしそうかなど書かれていないことが想像できるんですね。個人的には、あらすじってこう書いてほしいという見本です。

で、ご質問の件ですが、

>・小公子の家の本邸(領地のお屋敷)へ向かう途中で襲撃をうけるもサムライが撃退。ヒロインがサポート。
>・本丸潰す気マンマンのサムライが心配なヒロインと、親類に会う恐怖と不安が隠せない小公子。
>・敵は全部任せとけ、とサムライがどっしり構える様子を見て小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。

このエピソードはCのクライマックス直前あたりに入れるのがいいような気がします。
もしかして、Aの「再度小公子の命を狙う伯爵家ご本家(親戚)にサムライがアポなし訪問」の部分を考えていらっしゃるのかなと思ったので、念のため質問。
Aに入れてしまうと、「襲撃を受ける」という似たようなシーンがプロット上の近いパートで続いてしまうし、期間が短いと「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」という感慨が効果的になりません。

なので、このエピソードは、サムライ・小公子・女教師の間にすれ違いや誤解・衝突など紆余曲折を経た上で、しだいに気持ちと目的が一つになって本家に立ち向かうという形で、A~Cの最終局面直前に入れるのが最適かなと。
で、そこにつながるプロローグなら、物語の本筋にはまっていることと、動きがあってツカミ向きという二つの要件を満たしているように思います。

一般論としてのプロローグについては、私はどちらかと言うと、

・プロローグは有っても無くてもよい派

・時系列を崩すのはダメじゃないけど、慎重にやった方がよい派

なのですが、上記のような感じにうまく書ければ悪くないプロローグだと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグを入れる、入れない場合

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