小説の創作相談掲示板『ノベルクリエーターサポート』

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魔法が存在しない世界観で

投稿者 こゆき 回答数 : 6 更新日時:

こんにちは、こゆきです。 以前から悩んでいる設定についてです。 ラノベや漫画に登場する、魔法など、現実にはありえない設定には、物... 続きを読む >>

カテゴリー: 設定(世界観)

推理小説物の書き方について

投稿者 雪夜刹莉 回答数 : 4 更新日時:

推理小説を書いてみたいんですが、トリックの書き方がよくわかりません。 トリックを考える時ってどうしたらいいんですか? また推... 続きを読む >>

カテゴリー: 文章・描写

ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ません

投稿者 天使美羽 回答数 : 10 更新日時:

初めまして、天使美羽と申します。 メンタルの治療を受けていて薬も飲んでいるレベルだからなのか只のだらけなのかは定かで無いですが、ネ... 続きを読む >>

カテゴリー: やる気・動機・スランプ

ラノベが異世界ファンタジーばかりなのはなぜなのか?考察スレ

投稿者 うっぴー 回答数 : 8 更新日時:

私は以下のように考えています。 ・リアルで成功する空想が誰にも持てない ・変化が早すぎて、現実を舞台にした作品は賞味期限が短... 続きを読む >>

カテゴリー: 流行分析(なろう研究)

簡単に出来ません。

投稿者 迷える狼 回答数 : 5 更新日時:

最近(?)、主人公がラノベ作家(あるいはもどき)という設定のラノベ原作のアニメが放送されたのですが、私的に許せない事があります。 ... 続きを読む >>

カテゴリー: 流行分析(なろう研究)

エッセイの中でさりげなく、自分が中傷されていたらどうする?

投稿者 甘粕 回答数 : 7 更新日時:

こんばんは、甘粕です。 私が普段活動しているサイトの中で、ある人のエッセイの中で、僕の名前は出ずとも、本人には分かる様な中傷、... 続きを読む >>

カテゴリー: その他

人類を滅亡の危機に追いやりたいのですがどうしたらいいですか?

投稿者 三毛 回答数 : 27 更新日時:

お世話になっております。三毛と申します。 以前、投稿したプロットを見直して要らない箇所を削る作業をしていました。起と承まではいいの... 続きを読む >>

カテゴリー: 設定(世界観)

「ですわ」なお嬢様言葉の使い方。

投稿者 よしはむ 回答数 : 6 更新日時:

ヒロインの口調について悩んでいます。 「ですわ」口調です。 一般では「ですわ」口調はこんな風に使われるのではないでしょうか。 ... 続きを読む >>

カテゴリー: キャラクター

ライトノベルの構成について

投稿者 ポートフォリオ 回答数 : 2 更新日時:

ライトノベルにおいて、どのタイミングで主人公の暗い過去や簡単な自己紹介があり、暴力ヒロインが暴言を吐き、戦闘シーンがあり、超能力の仕... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

あらすじの書き方を教えて下さい!

投稿者 ラノベ作家志望 回答数 : 2 更新日時:

大賢者の肩書きを持つ魔術師、その魔術師の体に宿ってしまった少女。 少女は「元の世界に戻るため」、魔術師は「異世界を知るため」共に旅... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

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最新の返信一覧

元記事:魔法が存在しない世界観で

こんにちは、こゆきです。
以前から悩んでいる設定についてです。
ラノベや漫画に登場する、魔法など、現実にはありえない設定には、物語を面白くする以上に、その世界が現実ではない世界であることを表現する効果もあると考えています。
 私は今、日本の室町時代をモデルとした世界観を考えているのですが、主権や出来事、登場人物の持ち物に至るまで、全く史実の室町時代とは異なります。史実と被る部分があるのは、世界観の持つ雰囲気くらいでしょうか。
 そこで最初に設定を説明することなく「室町時代っぽいけど違うんだよー」ということを示したいのですが、難しくて困っています。
会話文の中で説明することにも挑戦しましたが、説明臭くて自分の文でさえ読む気になりませんでした。
 魔法が存在しない世界観で、私など作者ができる、現実との区別の方法を教えてください。

上記の回答(魔法が存在しない世界観での返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

結論から申せば、とりあえずリアルの室町との類似性は気にせず、書き上げてしまえばいいと思います。書き上げて、読み返して気になる点が出たら、微調整で解消できます。

おそらく作者的に気になるのは、

「室町風ながら異世界と設定したのに、読者からリアルの室町と思われてしまうんじゃないか」から、例えば「ここが室町史実とは違うとか駄目出しされるんじゃないか」

などではないでしょうか。昔の時代劇でいえば、「暴れん坊将軍」で将軍たる吉宗が、普段は市井の遊び人として暮らしてるなんて、史実的にはあり得ないみたいなことですね。

しかし、「暴れん坊将軍」で真剣に「時代考証が間違ってる!」と駄目だしする人は事実上いませんでした。一応、歴史ものバラエティなんかで、時代劇の嘘を解説したりして楽しまれてはいました。

だからといって、「暴れん坊将軍」が駄作だとは誰も言い出しません。時代考証の嘘で失望もしない。面白かったことは素直に認めている。「水戸黄門」「遠山の金さん」などでも事情は同じです。

面白ければいいわけなんですね。たとえ、読者が室町風異世界と思わず、「もし室町がこうだったら」のIFだと思っても、面白ければそれで問題はないはずです。

読者的に困ることがあるとすれば、例えば固有名詞の流用です。ちょっと前に見かけたアマチュア作品では、第二次大戦前~中くらいの時代背景風で、固有名詞では例えば「関東軍」が出てくるんだけど、日本の関東にいる軍事部隊と設定してある。著名人の名前もそのまま流用されているんだけど、全くの別人の設定でした。

これでは読んでて、頭がこんがらがるわけです。固有名詞から実際の歴史の知識が思い浮かんでしまうんですが、作中では別物だといちいち意識しないと、ストーリーを理解することができません。そうしてもなお、ストーリーの理解を史実の知識が邪魔してしまい、作品に没頭できなくなってきます。

しかし、構想してお出での作品では、そういう懸念はなさそうです。「主権や出来事、登場人物の持ち物に至るまで」オリジナルであるわけですから、史実の知識が邪魔しそうにない。類似性があるのは「世界観の持つ雰囲気」だけであるわけですよね。読みにくくなる要素は、仰る範囲では感じられません。

異世界ファンタジーですと、中世ヨーロッパ風がたくさんあるわけですよね。ですが、リアルの中世ヨーロッパと違うと文句を言う人はいませんし、史実と混同してしまって困るというのも聞いたことがありません。

むしろ、ベースとして理解しやすくなる効果があります。少し聞いた(読んだ)だけで、だいだいこんな感じと分かるということですね。文章作品ではとても大事です。絵で見せるわけではなく、文章描写なんですから、言葉という記号から絵は読者がイメージしないといけない。見たことも聞いたこともない未知の世界だと、言葉だけでイメージ、理解するのは難しいのです。

しかし、中世ヨーロッパ風と思っただけで、ずいぶんと楽になります。「騎士が馬で道を行く」と書いただけで、周囲の状況はおおよそイメージできてしまいます。道沿いの庶民の家々とか、街道を行きかう人々の様子とか、遠くに見える城とか、言われなくてもなんとなくイメージできてしまう。

室町風と感じられるなら、同じようなメリットが生じるはずです。無理に(本当の室町じゃないとか)否定しなくていい。仮に、ある読者が室町時代のIFと誤解したとしても、何ら問題になるわけではないでしょう。無駄になるものがあるとしたら、作者がせっかく異世界と設定したことくらいですが、読者が読んで楽に面白がれるなら、作者の心づもりは譲ってあげたらいい。

それでも気になるのなら(現実の室町ではないことがテーマに関わるとか、あり得なくはない)、よくある手ですが、例えば冒頭に作者の宣言を付け加えれば大丈夫です。書き出しの1行目が「これは日本の室町時代のようでいて、実は異なる遠い世界の物語――」みたいな感じです。他の方法もいろいろあると思いますが、作品がどう仕上がったかで何かすべきか、すべきなら打つ手は、と決まってくるはずです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法が存在しない世界観で

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元記事:魔法が存在しない世界観での返信

室町時代をモデルにしながら史実の室町時代ではない。『もののけ姫』がほぼそんな感じでした。

室町時代というのは、確かに難しいかもしれませんね。戦国時代や幕末と違って一般の読者にはなじみが薄いですから、説明なしに描写だけで室町を感じさせること自体が困難です。
ただ、日本人なら誰でも知っていることも少しはあります。それは時の政権が足利氏の征夷大将軍を戴く室町幕府だったということ。

なので、

>主権や出来事、登場人物の持ち物に至るまで、全く史実の室町時代とは異なります。

主権については、どういう構想を考えていらっしゃるのでしょうか? そのあたりをうまく使えば、日本史にさほど興味のない読者にも「室町のようで室町ではない」イメージを伝えやすいのではないかと思います。
あとは人名・職名かな。これも世界観次第ですね。

ちなみに『もののけ姫』には「アサノ公方」というのが出てきました。
公方というのは当時は征夷大将軍のことです。ただ、『もののけ姫』ではアサノ公方を「大侍」と呼んでいましたから将軍ではないですね。
実は史実でも「鎌倉公方」とか「古河公方」とかいうのが存在していました。足利氏の傍流が関東でそう名乗っていたのですが、室町幕府傘下の正式な機関であるような無いような変な存在だったんですね。(公と私の区別が曖昧なのが中世の特徴。官僚制国家と封建制国家の違いです)
アサノ公方というのは、それに近いイメージなのだろうと思います。

そんな感じの室町っぽいけど何か違うみたいな人名か職名を捻りだし、冒頭で主人公と悶着を起こすエピソードを作れば、わりと自然に伝わるのではないでしょうか?

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

なじみが薄いということは、あまり先入観が刷り込まれていないということでもありますから、ファンタジーとして自由に表現するには室町時代は有利とも言えるかも。
スレ主様の意図が、「室町っぽさ」を作品背景の雰囲気にしたいだけで読者に特に室町を意識させる必要がないなら、むしろ細かいことは気にしないで書きたいように書いてみるだけでいいんじゃないかとも思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法が存在しない世界観で

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元記事:魔法が存在しない世界観で

こんにちは、こゆきです。
以前から悩んでいる設定についてです。
ラノベや漫画に登場する、魔法など、現実にはありえない設定には、物語を面白くする以上に、その世界が現実ではない世界であることを表現する効果もあると考えています。
 私は今、日本の室町時代をモデルとした世界観を考えているのですが、主権や出来事、登場人物の持ち物に至るまで、全く史実の室町時代とは異なります。史実と被る部分があるのは、世界観の持つ雰囲気くらいでしょうか。
 そこで最初に設定を説明することなく「室町時代っぽいけど違うんだよー」ということを示したいのですが、難しくて困っています。
会話文の中で説明することにも挑戦しましたが、説明臭くて自分の文でさえ読む気になりませんでした。
 魔法が存在しない世界観で、私など作者ができる、現実との区別の方法を教えてください。

上記の回答(魔法が存在しない世界観での返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

室町時代をモデルにしながら史実の室町時代ではない。『もののけ姫』がほぼそんな感じでした。

室町時代というのは、確かに難しいかもしれませんね。戦国時代や幕末と違って一般の読者にはなじみが薄いですから、説明なしに描写だけで室町を感じさせること自体が困難です。
ただ、日本人なら誰でも知っていることも少しはあります。それは時の政権が足利氏の征夷大将軍を戴く室町幕府だったということ。

なので、

>主権や出来事、登場人物の持ち物に至るまで、全く史実の室町時代とは異なります。

主権については、どういう構想を考えていらっしゃるのでしょうか? そのあたりをうまく使えば、日本史にさほど興味のない読者にも「室町のようで室町ではない」イメージを伝えやすいのではないかと思います。
あとは人名・職名かな。これも世界観次第ですね。

ちなみに『もののけ姫』には「アサノ公方」というのが出てきました。
公方というのは当時は征夷大将軍のことです。ただ、『もののけ姫』ではアサノ公方を「大侍」と呼んでいましたから将軍ではないですね。
実は史実でも「鎌倉公方」とか「古河公方」とかいうのが存在していました。足利氏の傍流が関東でそう名乗っていたのですが、室町幕府傘下の正式な機関であるような無いような変な存在だったんですね。(公と私の区別が曖昧なのが中世の特徴。官僚制国家と封建制国家の違いです)
アサノ公方というのは、それに近いイメージなのだろうと思います。

そんな感じの室町っぽいけど何か違うみたいな人名か職名を捻りだし、冒頭で主人公と悶着を起こすエピソードを作れば、わりと自然に伝わるのではないでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法が存在しない世界観で

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元記事:推理小説物の書き方について

推理小説を書いてみたいんですが、トリックの書き方がよくわかりません。
トリックを考える時ってどうしたらいいんですか?

また推理物は頭が悪いと書けないって聞いたんですが、頭が悪くても書けますか?

上記の回答(推理小説物の書き方についての返信)

投稿者 高野豆腐 : 0 投稿日時:

あなたの思う頭の良さ、というのがよく分かりませんが、推理とトリック(欺き)の
違いから書いていこうと思います
推理自体は解く(厳密には論理過程を再現・証明)ことが可能であることで、これを
阻んだり、隠したり、推理の過程を辿ろうとする者を騙すのがトリックです
そして探偵役(主人公・探偵キャラ・または読者)に解かせる準備をすることが、
だいだい作者の方々が悩むところです
超能力やら魔法やらが出てきて「驚き!これが実行の手段と、なんでそんなことを
したのかの理由」という形式の、ざっくりと謎という言葉に則った、ゆるゆるミステリも沢山あります
怪文書と身の危険を感じる事件の連続、と思いきや、実は繋げて頭文字を読むと
ラブレターと思い誤っての熱烈なアタック、とかそういう話も読んだ事があります
それが物理的な犯行と、マジカルな文脈にあるものと、双方ともとても面白かった
です
それから、何故現実的でなければいけないのかは、現実に則った説得力が必要である
推理文脈だからであり、その為に正確な知識に裏付けられてなければならないという
逆説と、その証拠の為の裏付けを知っていなければならない理由があるだけです
それを事前に知っておき考えていくことを、頭の良さと言っているのでしょうか
それはいわゆる「頑張ればどうにかなる」ものであり、また同時に「無理をしている
うちは、絶対に考えつかない」ということでもあります
思いだけで終わることもある、良し悪しとは違うのです

殺人だけでも、誰にもバレないように殺害状況を用意すること、もしくは大胆不敵に
見せつけることまでする
それから殺人犯・犯行時間を隠すまたは欺くためにあれこれする…と、その都度
細かいトリックを考えなければならず、それを解かせるか、解いた頃には逃亡・
または自害で悲しい結末に終わるなどと、物語の性質まで考えなければならないです

小さい子どもが、「夜更かしの興奮からトイレに行かずに寝て、両親に見られて
いない時におねしょをして(不可視状況での犯罪)、布団を部屋の机の奥に押し込んで
(トリック)、お母さんに見つかって(推理または発見)、そして怒られた話(結末)」も、
推理として解こうとし事の顛末まで考えれば、推理小説として扱うことが出来ます

どういったものをお望みかは分かりませんが、ある意味「もう無理だ」と思った
所から出発するものなので、無理を現実的に乗り越えるよい訓練になります
頑張って下さい

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 推理小説物の書き方について

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元記事:魔法が存在しない世界観で

こんにちは、こゆきです。
以前から悩んでいる設定についてです。
ラノベや漫画に登場する、魔法など、現実にはありえない設定には、物語を面白くする以上に、その世界が現実ではない世界であることを表現する効果もあると考えています。
 私は今、日本の室町時代をモデルとした世界観を考えているのですが、主権や出来事、登場人物の持ち物に至るまで、全く史実の室町時代とは異なります。史実と被る部分があるのは、世界観の持つ雰囲気くらいでしょうか。
 そこで最初に設定を説明することなく「室町時代っぽいけど違うんだよー」ということを示したいのですが、難しくて困っています。
会話文の中で説明することにも挑戦しましたが、説明臭くて自分の文でさえ読む気になりませんでした。
 魔法が存在しない世界観で、私など作者ができる、現実との区別の方法を教えてください。

上記の回答(魔法が存在しない世界観での返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

主権が史実と違うのであれば幕府が出てきた段階で、室町時代をモチーフにした架空の歴史であることは読者に伝わると思うので、特に序盤で説明しようとか意識しなくても大丈夫な気がします。そもそも読者は歴史が知りたくて小説を読むわけではないので、史実通りの室町時代と違ったからといって、騙されたと怒ることもないでしょう。

たとえば藤沢周平の時代小説には海坂藩という架空の藩が登場するし、古代のインドを舞台にした映画のバーフバリでは、マヒシュマティ王国という架空の王国を舞台に王家の跡継ぎを巡る争いが描かれますが、とくに"この歴史は虚構である"というような断りは作中にはなかったし、エンターテイメントっていうのはそもそもそういうものでしょう。娯楽としてよくできていれば、海坂藩やマヒシュマティ王国が実在していようがいまいが読者にとっては関係ないことです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法が存在しない世界観で

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