スポーツ科っていうのはタレント科ではダメですか?
スポーツイコール脳筋、ゴリラ、ブサイクっていう風に世のオタクは思っているので、選考委員がカテエラに分類したり、受けが悪かったりしても我慢しないといけないですよ。
普通にタレントの能力を分けるなら
「顔と体格のよさ」
「声のよさ」
「特技、声に特徴があるなどの、上のふたつ以外」
だけで、運動神経は顔に付随する一つの能力ですからね。
で、もう答えだけ言ってしまいますが、ヒロインがいる。主人公のことは嫌い。
だけど、ヒロインが実はボランティア活動などで必死で自分の時間を犠牲にして、活動している。それは世間の評判をよくするためではなく、自分はそれをやることが使命なんだ、と思っている。主人公から見ると、神に導かれているように見える。
それで、それを見た主人公が、一生懸命頑張る。
具体的には、入学したところから始まるが、途中でテストに受からず進級できなくて、さらに退学になるか、なりそうになる。または、入学試験に落ちる。
そこで、主人公がガッカリしたら、補欠で合格している。
一生懸命頑張っている主人公にヒロインは惚れる。(ちょろいなこれ。)
これを骨組みにして組み立てたほうが完成度は高くなりますよ。
②は難しいですね。たとえばこういうことを言われたらどうしますか?
誰でも働いていますよね。時給は1200円ぐらいかな。
同じ仕事を、ロボットにさせます。自分が雇う側になるのではなく、ロボットにさせるのです。純粋に、自分の能力の一万倍の能力を持ったロボットを動かして、自分はなにもせず120万を得ます。
金を持っている人の方が、稼げますよね?
金持ちは、金を持っているから稼げるわけです。
悪人だから、じゃないんですよ。
共産主義と同じような、間違いに陥らないように気をつけてください。
貧乏人を雇って稼がせて、上前をはねてなにもせず自分だけ儲けているから悪い、ということですよ。上前をはねるというのは、自分が雇った人間が働いたら得られる賃金が2000円だったら、そこから600円一時間働かせるたびにただでカネをパクってきたら、なにもせず600円が1時間で入ってくる、ということです。雇われている側は、時給1400円です。600円足して、時給2000円です。雇っている側がいなければ、時給は2000円ですが、上前をはねられて(ピンハネされて)1400円にしかなりません。
つまり、そんな話はどこにでもあるんですよ。しかし、みんなよく我慢してますよね。