・五感に訴え、本能を刺激するもの
・強く共感させるもの
・親しみを持たせるもの
むしろこれが、偏差値40の人にも、もっと高い人にも、共通して存在する特質であるように思えるので、これを目標に書いていくだけで、面白い上にためにもなるエンターテインメントは作れると思います。
ただ、人間というのはなんだかんだで「目が覚めるような新しい情報」を求めています。例えば、韓国の航空機が墜落して170人以上の方が亡くなった、というと、それを襟を正して(真面目に)見るわけです。しかしこれは人間が堕落しているからというより、あたり前のことです。
また、テレビマンの人たちの傲慢とも思える意見は、これまで彼らが試行錯誤した結果としての決まり切った結論、のように思えますね。
だから、まあしょうがないかな、と。また、彼らの話を無視するわけにはいけません。
しかし、ありきたりなものよりは、一応目新しいもののほうが受けるはずです。なにかしら新しい要素があると、それだけで目を引くので。いつでも同じ番組ばっかりテレビマンが作っているということはないです。新しいものを作ります。
たとえそれが、ただの焼き直しであっても。
テレビマンは、正しいことを言っています。耳が痛いです。
それでも私は、高尚なものを目指しますよ。行き着く先は、高尚なものも、低俗なものも、同じでしょう。