読むせん様、コメントありがとうございます!
フォントに関してはたぶん変更してないと思うのですが……。あまり気にしていなかったので、言われて「なるほどな」って感じです。
っと、前置きはここまでにして。
『』より【】好きなのはめっちゃ分かります! 昔は基本的に【】を使ってたんですが、ネット小説だと『』の使用率が高めな気がしたのでそっちを使ってました。直してみて違和感がなければ、適宜【】に直していきます。
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描写の冗長さに関しては、まだ全く直してないからですね……。この習作、もとは自分の書きたいものを書きながら情景描写とか内面描写を練習しよう、って感じで書き始めたので。ただ、人によってはそっちの方が良いって人もいたのでちょっと考えます。
ダッシュの本数は、うーんどうなんだろう……。私はダッシュ1本派閥なので、あんまり気持ちがわからないです、すみません。ただ見返してみるとちょっと物足りない気もするので、一旦三本に直してみます。
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(薔薇の表現が多いのは、つい最近読んだ作品の表現がよく使ってたからです……痛みの描写とか自分で表現をひねり出すのが苦手で。沢山本を読めって言われたら何も返せないです)
ポアロさんのドラマ見たことないーっ! そもそも装飾品とかに注目して創作物を見たことがなくて。服飾の勉強もしてるので、ついでに装飾品の勉強とかもしようかな……。
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うーん、やっぱり表現力と語彙力不足が深刻ですね。読む本が日本SFと架空戦記オンリーなので、どうしても表現の方向性が偏っちゃう。ホントは別ジャンルの本も読めばいいんだと思うんですが、興味が無い本は読む手が止まって止まって仕方なくて。
舞姫とか読み返してみようかな、時代背景的にも合ってるだろうし。詩的表現って難しいです。
やばい、名前の意味とか何も考えてないっ! いや、習作として書き始めてたから名前適当なんですよね。何か意味考えておこうかな。
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あー、少女邂逅のところでページ変えたほうがよかったかあ……。どこでページ変えるかの基準があんまり分からなくて。個人的には一から二万字くらいでのページ替えが一番性にあってるので、それに合わせてます。好きな作家さんが大抵1万字でページ変更なのでそれがデフォルトだと思ってました。
少女登場シーンから少し情景描写を変えて猥雑感、なるほど。うーん、猥雑な情景描写があるSFとか読まないんですよね……。好きなのがハーモニーとか戦闘妖精・雪風みたいな無機質さ際立つSFなもので。
猥雑な雰囲気を出して欲しい、というのは少女との対比のためですよね多分。あとは物語のトーンを転換するため、といった感じの効果でしょうか。これまで一人で自己嫌悪に陥っていたのが【無機質で整った空間】だったのが、少女と出会ったことで、人っ気のある【猥雑で低俗な空間】へと転換する、みたいな。
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ジャケットに変えておきますね、ジャージは何だかなあって思ってたので。あーでも、もっといいやつあるかもしれないか。服飾勉強中なんですけど、まだ全然進んでなくて。これとは別にサイバーパンクものを書いてるので、そこの描写のためにももう少し勉強してから、適切な服を探そうと思います。
あと空調がひでぇ、光化学スモッグ入ってきたら公害確定じゃないですかやだあ。でも気に入ったので採用します、外気フィルターでいきましょう。
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すみません、スケールとか全く考えずに頭に浮かんだ順番で書いちゃってるんですよね。言われたらスケール順にすべきですね確かに。
ヴァーツラフの容姿、そういえば描写してないですね……。ただそれ以前に、この世界でのデフォルトの貴族衣装を考えてないっていう。容姿描写をするにしても、衣装を決めてからかなあ。あっでも病床だから質素な服を着せてもいいか。
もとがあまり人物の容姿描写をしないもので、注意してたんですが忘れてました。ここ数年間、容姿描写してこなかったのでもう悪癖になっちゃってるんですよね。直していかないと。
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希死念慮に関してはいい訳語が思いつかないですね。ヴァニタス=虚しさだから、意味合いとしては正しいんですけど。ただ、希死念慮ってもっとこう、蒸発してしまいたいみたいな感じだからなあ。自分が消えたことに誰も気づかなくて、自分のやった行いが全部なかったことになって、みたいな感じの。
サンチマンタリスムって「羅生門」のやつでしたっけ? センチメンタリズムって返ってきて、あっあれかあってなりましたけど。うーん、感傷ではないかなあ。ダダイズムはそもそも何がいいたいのか少し掴みにくい。解説読んでみた感じだと「反意味主義」みたいな感じ?
人が意識的に作り出したものは等しく理性的で意味があって、だから「自然」ではない。そんな理性的なものがあるから破滅が起こる、なら我々は自然に回帰しなければならない! ビバ、ネイチャー! 意味のあるものなんてぶち壊せー、みたいな感じでしょうか? 美術史あんまり詳しくないんですよね。
うーん、強いて言うならニヒリズムなんだろうけど、これも「虚無主義」であって、直接希死念慮とは結びつかないしなあ……。
個人的に「希死念慮」っていう言葉は、「死に【たい】」っていう強い衝動に使いたくないんですよね。なんて言えばいいんだろう、本当に息を吐くかのような感じっていうか。もっととらえどころのない、靄を食っているかのような。
具体的な方向性のない、無意識的な【否】っていうのが【希死念慮】で、それに対して何らかの外圧が加わることで【自殺願望】とか【消滅願望】に繋がっていく。下手に言葉をつけてしまうともっと本質がわからなくなるような、本能的に備わってて言葉にできないような【否定】の感情のことをとりあえず【希死念慮】って呼んでます。
だから、横文字文化圏だとあんまり馴染みがない概念なんじゃないかな。横文字文化圏だと、割とがっちり意味と言葉とが結びついてる気がするし。もっとふんわりとしてとらえどころがない感じの、いい横文字があればいいんですけど。
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トイレに突っ込まれるとは思わなんだ……。でも確かにダサい、化粧品のほうが良かったですね。
資本家を誘う女性たち……ちょっと待ってくださいそこ好きなの!? えっ、個人的に一番引くんですけどっ!?
小説における性的な描写が病的なレベルで嫌いなんですよ、私。だからギャグとかの下ネタシーンとか見つけたら直ぐにページめくっちゃうし、SFでもお色気シーンは基本飛ばしちゃいます。なんでそんなの書くんだろうなあ、と常々思ってました。
最近は「あっ、性的なシーンって人の本質が出るから書いてるのか」って気づいて、それでSFの性的シーンに関してはまだ認められるようになったんですが……。
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ルビに関しては、どこかのやつで「積極的に振りすぎるとむしろ安っぽくなるし、読者にとっては読みにくくなる」と読んだので、それ以降はあまり振らないようにしています。それまでは結構積極的に振ってたんですけど、言われたら確かに安っぽくなるかもと思って。
ただ、今回は振らなさすぎなみたいですね。ちょっと振る量は考えておきます。
褒め言葉に詩的表現が足りないのは純粋な作者の力不足です。みんなどこからあの語彙力を習得してるんだろうって常々疑問に思ってます。書いてるときでも「あっ、もうちょっと表現力欲しい」って思うことが多かったので、頑張って磨いてきます。
だいぶ長くなってしまいましたが、コメントありがとうございました! 希死念慮に関しては、いい横文字探しておきます。