コメント返信ありがとうございます! ちょこっとだけ返信しますね。
≫もう改稿済みかもですけど、銀髪のカエデちゃんの衣装に関して描かれ出した時に「あれ?」ってなってクラシカルな印象から、スチパンへ、彼女の発言から一気にスチパンからサイバーパンクへ進んだ感が面白かったんです。
そこは、初稿時点ではあんまり意識してなかったですね。でも読むせん様の前のアドバイスもありました子、改稿では意識して書いていこうかなって思ってます。
改稿する時間、取れてないんですけどねアハハ……。
≫なんか皇帝や王、国会議員や大統領の『みことのり』みたいな。全人類の命運を、一個人でしかない主人公に託されてしまったプレッシャーを感じているというか?
雰囲気としてはそれであってます、だからこそカナデは自由な女として書きたいなって。あくまでもカナデは旅の同居人であって、旅の当事者じゃない。「色んなものに雁字搦めになってる主人公」が「自由に生きている少女」と旅をする、それが良いんじゃないかな。
救済方法については、割と意外というか、「こんなSFチックな世界観だからこそ」っていう感じの方法を使うつもりです。そうじゃないと、わざわざサイバーパンク要素を足した意味がないですから。
リアと主人公の事情編、実はまだ書き終わってないです(苦笑)
というか段々と触れていく感じなので、物語終盤になるまで全容は見えてこないかなあ……。婚約破棄の事情そのものは改稿前の第三、四話で書くつもりでしたが、改稿するに当たってもう少し早い段階で触れることになると思います。
あー、しばらく本読んでないと読書力って落ちますからね……。頑張ってください!
コメントありがとうございました、読むせん様! では、そろそろちゃんと改稿しますね。