ご助言ありがとうございます。読んでいてなるほどと思わず頷いてしまいました。
『キャラそれぞれの愛情表現があるはず』
『キャラの立場でツンデレは様々な属性を持つ』
……本当にその通りですね。
ツンデレというのはキャラのユニークな『欠点』(うまく愛情表現ができない)だと思いますが、その欠点の背景(キャラの立場や前半生)が表現できておらず、無個性なThe・ツンデレになっていたと実感しました。
『新人賞は2巻、3巻を想定せず、悔いなく全てを書き切るべき』というご意見もその通りで、だからこそ『取捨選択の必要がある』んですよね……。
そもそもシリアスなバトルもので、主人公とヒロインそれぞれに(恋愛とは全く関係ない)第一目標があるのですから、恋愛に分量を割きすぎているのだと思いました。
しかし取捨選択は本当に苦しい……。
的を射た素晴らしいご回答ありがとうございます!
あまりに納得したので自分用の書き置きも兼ねての返信となりました。
感謝いたします。