読むせん様、再訪ありがとうございます! 今回はほぼ全部書き直してるから時間かかるんですよね……もう原型残ってないです。なので、まっさらな状態から読むのとさして変わらないと思いますよ〜。全部書き終わったら批評に出すつもりなので、よかったらお越しくださいね。
さて、本筋行きます。
◇そもそもAIが自我を持つ、そんなことあり得ないだろ派なんですよね。
ワタシは「ありえる」派っす。その日が何時になるか?は知らんけど。
◆まあ考え方は人それぞれですからね、第一「自我」なんてあやふやな概念ですし。果たして目の前で話している人間に自我があるのか、私に確かめるすべもない。なので議論は平行線ですね〜。ぶっちゃけこれについて小一時間語り尽くしても良いですけど本筋でもないから割愛。
◇ここ見て「あー発達障害あるある(笑)」ってなりました。AIというか、マイルールが過ぎる重めの発達障害持ちに困らされる健常者って感じ。AIって発達障害児に似ている面があるとワタシは思うんですよ。
突拍子の無いレスポンス返しちゃう所とか、けれどそこを規制しまくると、今度は【哲学的ゾンビ】化しちゃう
◆まあその……うん、具体的なコメントは差し控えさせていただきます。ただAI=マイルールが強いっていうのは納得ですね、知識は豊富だし論理も通ってることが多いけど、でも自分のルールの中で生きているというか。対話してるっていうよりかは自分の知識・理論を晒しがちな気がする。向こうとしては自分の中にある多数のテクストデータから演算して出力してるだけだから、当たり前っちゃ当たり前だとは思いますけどね……。
哲学的ゾンビ化に関しては、なるほどなあ〜って感じました。そっか、曖昧な反応だと自分の価値観当てはめちゃうのはそうだよなあ。
◇どれほど客観的な気持ちを持とうとしても、それが個である限り【観測者の主観】からは逃れられない。だから客観に固執しても無駄無駄無駄無駄ァ!!ある程度は諦めよう!!ビバ主観!!みたいな?
◆そもそもとして人類全員が自分以外哲学的ゾンビな可能性だって否定できないですしね〜。【主観的に見て自我がありそう】で終わらせるのが結局のところ一番正しい気がする。まあエヴァのごとく人類補完計画できるなら別ですけどね……。
あらためまして読むせん様、再訪ありがとうございました! 頑張って書きます!