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タイトル:返信 投稿者: 若宮 澪

 よかった、納得していただけたようで。

◇人間らしい感情を失ってしまえば、苦痛と快楽の区別も付かなくなるかもしれませんが、そういう状態だということですか?
◆概ねその通りと思っていただいて構いません。人の意識をAIに代替させるので、人間らしい感情は消滅します。

◇そういうものは、この世界にはほとんど存在しないと考えるべきですね?
◆そうですね、この世界にヒューマノイド型のロボットは存在していません。作るのが異常に大変なことと、この世界の基礎技術から考えて不可能であることが理由となります。この世界での技術は、人工義肢などの「代替生体技術」と情報関係の技術のみが歪に発達しただけで他は1920年代とさして変わりません、なんなら少し遅れてるかも。なので、ヒューマノイド型ロボットは存在していない、あるいは存在しているのだとしても実験段階のそれであり実用に耐えるものではないとお考えください。

 これは今更思ったことなのですが人の意識をAIに代替させられたことで、代替された人にとっての快不快の基準も変わってしまうかもしれないですね。
 つまり、人は自己欲求に反することを「不快」とし肯するものを「快」としますが、AIは初期命令に忠実だから、AIに意識を代替された人は労働することを「快」と感じ(?)取りそれを妨げるものを「不快」と感じるようになるかもしれない。

 あー、なんか論旨が荒れてしまっているので少し整理させてください。

 設定としてまず、「ナノマシンのようなもので脳の神経網に干渉する」というものがある。ここまでの話では、人の意識を破壊してAIが代わりに人体を制御するということでした。
 ですがそこまでしなくても、人のニューラルネットワークに上手く干渉してあげることで快不快を「人間らしい」ものから「機械らしいもの」つまり労働中心のものに置き換えてしまえば、それで事足りる気がしますね……。

 すみません、少し持ち帰って検討してみます。なんか意識の消失があまりにも突飛だと思ってたので、ここらへん整理すればもっと良くなりそう。
 あらためましてたまねぎ様、コメントありがとうございました!

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