タイトル:利用者の皆さんへ「zawazawa掲示板移行のメリット」、うっぴーさんへ「一切の手間を省き、場所を存続させる「最終案」」 投稿者: ドラコン
【再建案の補足】避難所(zawazawa)移行による利用者の皆さんのメリットについて
うっぴーさんの負担を最小限にしつつ、私たちの交流と創作の場をより豊かにするための「zawazawa」への移行提案ですが、これは利用者側にとっても多くの「不便」が解消される大きなメリットがあります。
1. 投稿の自由度と「自己責任での管理」が可能に
投稿後の編集・削除: 誤字修正はもちろん、荒らしに絡まれた際など、ご自身の判断でコメントを即時削除・撤退できます。
跡地化: トピック(スレッド)自体の削除は管理権限が必要ですが、内容を消去して「跡地」にすることは投稿者自身で行えます。
個別非表示機能: 不快なユーザーを自分の画面から個別に消せるため、うっぴーさんの対応を待たずに各自で平和な環境を保てます。
2. 表現力が劇的にアップ!
リッチな投稿機能: 見出しの設定、文字の色・サイズ変更、画像の貼り付け、YouTube動画の埋め込みなどが直感的に行えます。
レイアウトはセンス次第: ノベル道場、プロット掲示板、プロローグ掲示板の「専用書式」はなくなりますが、これらの機能を組み合わせることで、投稿者それぞれのセンスを活かした美しいページを自由にデザインできます。
3. 「創作資料コーナー」の伝統を継承
資料紹介の継続: 避難所では現サイトの「創作資料コーナー」を尊重し、同様の紹介コーナーを設けています。
書式見本の用意: 初めての方でも迷わないよう、見栄えを整えるための「書式見本(サンプル)」を用意しました。
4. 基本的な使い心地はそのまま
違和感のない移行: 創作相談掲示板に限れば、現行とほぼ変わりません。むしろ【SNS認証(必須設定を推奨)】による「なりすまし防止」により、10年前のような安心感がシステム的に保証されます。
最後に:現在の避難所の位置づけについて
現在稼働している避難所は、あくまで【zawazawaで何ができるか」を示した一つの見本(サンプル)】です。 うっぴーさんがご自身で新しく掲示板を開設される際、設定や運用の参考にしていただければ幸いです。
うっぴーさんが「何もしなくても場所が守られる」状態を作り、私たちが「今より楽しく、便利に」交流できる未来。 10年前、うっぴーさんが手作りで築いてくださった「情熱」を、今度は最新のシステムという「盾」で守り、次の10年へ繋げていきませんか。
「エンタメ小説研究交流会」
https://z.wikiwiki.jp/mp3uipllsbmww3zf/
【うっぴーさんへ:一切の手間を省き、場所を存続させる「最終案」】
今のうっぴーさんにとって、掲示板の整理、タグ設定、副管理人の選定など「何をどう決めるか」を考えることすら、途方もない重荷であるとお察しいたします。 そこで、うっぴーさんが一切の手間をかけず、かつ安全に場所を存続させるための「最短ルート」をご提案します。
1. ゴールは「ただ開設する」ことだけでOK
まずは、設定の完成形を目指す必要はありません。
初期状態のままで: タグもカテゴリも、最初は何もなくて構いません。
役割を分担できるシステム: zawazawaにはオーナー(管理人)の他に、アドミニストレーター(副管理人)、モデレーター(管理メンバー)という役職が用意されています。
うっぴーさんの「聖域」は守られます: 副管理人に権限を委託しても、「オーナーチェンジ(所有権の変更)」と「副管理人の解任権」は、システム的にオーナーであるうっぴーさんだけにしかありません。 誰かに管理を任せたとしても、この場所がうっぴーさんのものであるという事実は、システムが永久に保証します。
負担だけを切り離す: 日々の投稿削除は「モデレーター」に、より高度な設定や荒らし対応は「アドミニストレーター」に。うっぴーさんはオーナーとして座っているだけで、実務のすべてを有志に任せることが可能です。
2. 丸投げ運営を可能にする「最強の防壁(SMS認証)」
うっぴーさんが一切の手間(監視や削除)をかけずに放置しても、平和が保たれる唯一かつ最大のポイントは、「zawazawa掲示板」( https://zlp.wikiwiki.jp/guide-bbs/ )へ移行して、【設定で「投稿をSNS認証済みユーザーに限定する」】こと。これだけです。
「最後の一押し」だけで終わります: もちろん、特定の荒らしを排除するには、最低一回はブロックボタンを押す必要があります。しかし、SMS認証下でのブロックは、今までの「いたちごっこ」とは重みが違います。【一度押せば、相手が電話番号を変えない限り、二度とうっぴーさんの視界に入ることはできません】。(zawazawa公式トピック「SMS認証済みアカウントの活用」 https://z.wikiwiki.jp/official/topic/61 )
プライバシーも万全です: 既に何度かお伝えしておりますが、【認証に使った電話番号はシステム(zawazawa)が管理するのみで、管理人を含む第三者に知られることは一切ありません】。 うっぴーさんも、利用者の皆さんも、誰一人として個人情報を晒すことなく、強力な防衛機能だけを享受できます。
強力な「牽制」として機能します: 「SMS認証必須」という設定自体が、荒らしに対して「ここは身分を隠して暴れられる場所ではない」という強い牽制になります。そもそも荒らしが攻撃を断念するため、うっぴーさんが対応を迫られること自体が激減します
もしその「一押し」すら気が進まない時は: 信頼できる誰かに副管理人(アドミニストレーター)の権限を渡し、ブロック作業そのものを完全に代行してもらうこともシステム上可能です。ですが、まずはうっぴーさんご自身の手で「最後の一撃」を加え、平穏を取り戻されるだけでも十分な効果があります。
無間地獄からの解放: 何十回、何百回と繰り返してきた不毛な削除作業は、もう終わりです。システムがうっぴーさんに代わり、24時間入り口で「身分証」を確認し続けます。
3. プレッシャーをすべて手放してください
「何かを決めなければならない」という義務感を、一度すべて手放してください。 有志が運営する現在の「避難所」を公式として認めてくださるだけでも、あるいは初期設定のままSNS認証だけONにした場を置いてくださるだけでも構いません。
私たちは、うっぴーさんがかつての創作への情熱を、誰にも邪魔されず穏やかに取り戻されることを一番に願っています。「何かを決めなければならない」という義務感を、一度すべて手放してください。 有志が運営する現在の避難所「エンタメ小説研究交流会」を公式として認めてくださるだけでも、あるいは初期設定のままSNS認証だけONにした場を置いてくださるだけでも構いません。
私たちは、うっぴーさんがかつての創作への情熱を、誰にも邪魔されず穏やかに取り戻されることを一番に願っています。
最後にこれだけは伝えさせてください。
これまで掲示板がなりすましに晒されてきたのは、決してうっぴーさんの責任ではありません。メールアドレスのみの認証という、当時のシステムの限界、いわば「時代の壁」でした。
その脆弱な武器だけで、10年もの間、荒らしからこの場所を一人で守り続けてこられたうっぴーさんの献身は、計り知れないものです。技術がようやくうっぴーさんの理想に追いついた今、どうかその重荷をシステムに預けてください。
10年間の守備交代です。うっぴーさんは、もう自由になっていいはずです。