「説明がつく」という言葉は、実は作者が納得したいだけで読者にはほぼほぼどーでもいい事だったりします。
「無から有を生み出す」としたいならそうすればいいだけで、読者はそこに説明なんて求めてません。
物語として説明が必要になったら説明することもありますし、その説明は執筆前から考えてたものである事もありますし場当たり的に咄嗟に繕うこともあります。
どのみち「SPを消費する」とか能力にルールがある時点で恣意的でおかしいのだから、そんな考えるものじゃありませんよ。
作者が何を書きたいのか、それを端的に現せばおそらく「何でも生み出せる能力」であろうから、それをそのまま物語に乗せれば良いだけです。
設定作るのが好きな人によくあるとは思うけど、なんで書きにくくなるだけの変な設定を付け加えようとするのか、「あの場合はどうだろう」「この状況ではどうだろう」と物語がないまま不明瞭な状況を想定したがるのか不思議。