ふじたにかなめさん、こんにちは。
再度のコメントをいただき、ありがとうございます!
>それだけではなぜ「両片思い状態」なのか申し訳ないんですが分かりませんでした。
ご指摘をいただき、改めて「両片思いとは」を考えたんですが、個人的には、
「本当は好き同士だけど、お互いが気付いていないため、片思い状態となっている」
だと思いました。
なので、ふじたにさんの仰る、
「お互いに好かれていないと思っている状態」
と解釈にずれがあったのかと思います。
ただ、調べてみるとけっこう定義が曖昧なので、使う際には注意が必要だったようです。(汗
>「なんで誤解しているのか」、その仕掛けが大事
誤解というより、すれ違っている状態で、それが主人公とヒロインを隔てる「壁」になっています。
なので、その「壁」をどうにかすることが物語の目的となっており、「アプリゲーを通じて、お互いをより知り合う」というのは、そのための手段という形です。
>お互いの誤解状況を描写するのに相手側の視点じゃないと理解しにくい状況
上記したすれ違いの原因を描写する為に、ヒロイン側の視点が必要になっているという感じですね。
けっこうガッツリ書いているので、それがキャラクターの性格や立ち位置の説明にもなっているので、そこを活かしていきたいと思っています。
>主人公側視点で相手の好意が上昇したと分かるような描写をすればいいんじゃない?
仰る通り主人公が頑張ったなら、その場で手を握るとか、抱きしめるとかダイレクトにやればいいんですが、こみいった事情持ちなので、それができない系ヒロイン(?)になってまして。
とはいえ、仕草や態度の変化などで好意自体は意識して見せている感じです。
>女性向けは共感が重要視されるジャンルだと聞いたことがあるので
男性向けだと視覚的、刺激的な表現が強めって感じですね。
たまに女性の方の作品を読むと、ふじたにさんの仰る「共感」を感情の移ろいで表現されていて、個人的には「気持ちをちゃんと言葉にして伝えること」が重視されているように思います。
>もう一軒探してなかったら、電子書籍で買おう
さきほど、仕事帰りの本屋さんで買えました。
表紙がもうエモいので、読むのが楽しみです。w
>そろそろ非公開にする予定
あ、そうだったんですか。
今回はタイミングが悪かったようですね。
また次回もあるかと思いますので、その際はよろしくお願いいたします!