そんなのあったかなあと思ったら、思い出しました。『無邪気な神々の無慈悲なたわむれ』は駄作です。プロローグが何のつながりもなくただ1シーンとして書かれ、特にそれが後からなんだったか明かされることがない。
島に遊びに行きますが、そこの子どもたちの狂気の原因も、怪しい双子の正体も、島で崇められている生き神様(子ども)の関わり方も、その島の真相も全く明かされず、終始、狂気をはらんだ子供達が大人に襲いかかってくる話です。そこに「なんの理由も明かされな」くて、読むの疲れました。
飽きたよ、残虐シーン・・・意味あるの、これ・・・と途中から疲れてきます。