質問再追記(それとも「質問訂正」?)です。連投失礼しました。
「この≪新人女官伝≫のあらすじです。初出時には後掲のように軽く触れる程度にして、銀鈴と幽霊皇后が出会う場面で、本格的にあらすじを、地の文で書くようにしたほうが良いのでしょうか? 特に、≪新人女官伝≫が、銀鈴に取り付く幽霊皇后を獄死させた、側室(玉雉)の後日譚の部分は、銀鈴と幽霊皇后が出会う場面まで、引っ張ったほうが良いのでしょうか?」
幽霊皇后は「自分がモデルになった演劇」なので当然、話に食らい付いてきます。ですので、≪新人女官伝≫のあらすじは幽霊皇后と銀鈴・侍女2人との「会話」で示すこともありかな? とも考えています。
また、≪新人女官伝≫が作中初めて重要キーワードになる、No.5の投稿で書いた「牢獄の一場面」では、「後宮劇団の演目の一つで、銀鈴が初主演を務めた作品」とだけ書いておきます。その後、銀鈴が幽霊皇后と出会う場面で、≪新人女官伝≫のあらすじを記述するのはどうでしょうか? これで「牢獄の一場面」が分かりづらいことはないのでしょうか?