朝起きてから昼までの午前中の出来事を思い出して、普段書いてる小説のスタイルで執筆してみましょう。1000文字くらいでいいので。
それが出来るなら、「頭の中に情景が浮かんでる」というのが思い込みで、実際には24pある漫画の印象的な1コマ2コマだけが思いついてるだけではないかな。
なんとなく断片的には決めてあるから、脳内で補完されて全部思いついてるような気がするだけなのでは。
箇条書きで流れを書き出せば、たぶんそれもそれなりにまとまってるかもしれないけど、よく見ると曖昧な箇所が多かったりとか。
主人公はなんとかピンチを乗り越えるとか、主人公はヒロインを助けるとか。「なんとか」の部分、「どうやって助けるのか」の部分、あるいはキャラ紹介など具体的なエピソードとかを考えてないとか。
そういうのは、結果的に「ピンチを乗り越えられればいい」し「ヒロインを助けられればいい」し「キャラがわかればいい」ので、ノリで書ければ何でもいい部分なので、けど、ノッてこなけりゃそこで「思いついてはいるのに筆が止まる」ってことになったりしますね。
最初に書いたことは、ようは「自分の体験」を書き出せってことなので、今朝の自分の体験なら記憶は新しいしほとんど覚えてるでしょう。
ようはまさに「正午までの午前中の展開は100%思いついてるぜ」って状態だから、それが書けて「思いついてるハズの小説の展開」が書けないのであれば、それは「思いついてる」のは幻想で、本当は思いついていないOR迷ってて決めかねてるってことだと思う。
気晴らしにゲームでもすれば、やる気が出てノッてくるかもしれないし、試験期間とかに勉強してたら逃避で創作スイッチが入るかもしれない。
そうやって気分次第で解決させるのも手だけど、締め切りがあるんだと言うなら、書こうとしてる内容を別紙に箇条書きでもなんでもいいから書き出してみるのがいいと思うよ。強調するけど捨てるの前提の別紙にね。
やる気ってのは基本的にやるから湧いて出るものだから、適当でも書きだすのがいいと思うよ。
適当でも書き出すと、曖昧だった部分に具体性が見えてくるから。
このあたりの試行は、最近はAIがすごい便利だよ。