回答がすごく興味深い。
私はまったく問題なく「そういうキャラ」として受け入れますし、読みにくさも感じないだろうと思いますので、補足説明なども入れずそういうものとして書いちゃいますが、それじゃ読者に伝わらないとの考えもあるようで。
私なら、
「わたしわ、わたしわ、〇〇クンとわ違うように思うワ」
とか、むしろ使いまくって強調することで わかるだろワザとだよ って描写にしちゃうかな。
うーん。わからないもんかな。別キャラの会話文では普通に「私は」と書くのだろうし、この時点で作者がてにをはを理解していないとは思わないと思うんだけど、
確かに舌足らず感はあまりなく、どちらかと言えば文字通り「てにをはを理解できてない頭のゆるい子」という印象が強いが、キャラとしての理解はできると私は思うかなぁ。
読みにくさも、確かに引っかかるけど、そういうキャラなわけだから……平仮名をカタカナで表記する外人表現やロボ表現に比べたら全然問題ない気がするなぁ。
でも、うーん。
サブキャラくらいなら。かな。登場回数次第?
メインキャラで物語の重要な説明をその口調でされたらわかりにくい。
でも、こういうキャラが物語の要所で核心的な一言を言ったりするけど、そういう場面だと独特な喋り方の一言がすごく印象的になるとも思う。
だから、キャラクターの重要度とかじゃなく単純に登場回数の問題かな。
登場回数が少なければそのぶん「は」と「わ」の混同で一貫性を失う機会も少なくなるし、個性が脆くなることもないと思う。
メインキャラくらい登場するとなると、考えどころではあるかな……。
読みにくいとか一貫性とかじゃなくて、私は、単純にあざとくてうざいって感じると思う。出すぎてたら。