私の場合作家を目指す経緯が特殊でこんな作品が書きたいとかからではないですが
それゆえに一つの作品に傾倒せず面白いと思った作品のその部分は盗み学んできた経験から言いますと
その悩みはこんな作品を書きたいという気持ち故に表面上の真似た作品になるからでしょう
ならどうすればいいのか深い部分の面白さの出し方を学びその仕組みを利用して書くのです
そうすれば表面上ではなく根っこの面白さの技を利用して書くので多少は似ていてもまたちかった作品になります
例えばこのすばならヒロインの特性は少し変えつつも世界観や設定は別物にしてメインとなる面白さの流れはこのすばだが落ちから繋がる話がこのすばと違ってくるだけてもこのすばの面白さは再現しつつしっかりオリジナル要素につなげるなんてのが一例で
それだけでただの劣化作品ではなくなりますがまあ元にした作品がある分読者のハードルは高くなるので作者の腕は必要ですが
要はその求める作品のメインとなる面白さは自作に盛り込つつオリジナリティをしっかり加える
そのためには対象の面白さの生み出し方がわからないとお話になりません
その手のあこがれで作品を書き劣化作品で終わる一番の理由は作者がその憧れの作品の面白さは理解していてもその面白さがどのようにうみだしているかわからず
結局わからないから答えが劣化コピーに行きついてしまうからです
それにあこがれのこのような作品を書きたいという気持ちもその根幹をなす面白さの技で作品が書ければ満足感もありますよ
そしてすでにある成功例のある面白さのある面白さの生み出す技で書けば少なくともその部分は一定の面白さは高確率で期待できます
どこまで元作に寄せるかは悩みどころですが
昔見たサイトで名前は忘れましたが面白い作品を見て感銘をうけその設定の概要は真似つつも完全な自作にした作家の話は見た記憶があります
とりあえずいえることはその劣化作の元ネタのメインの面白さの生み出し方の理解ができないとその面白さにオリジナル要素を入れて自作にしたくても結局手を付けるところがわからず劣化コピーの回答に至るだけかと
こんな作品を書きたいという気持ちは悪くはありませんがあなたはそれに引っ張られてその肝心の憧れの作品の面白さの生み出し方がおろそかになっているのでしょう
こんな作品を自分で書きたいなら大前提として作者並みの制作術と腕と発想が必要
そしてそれは自分でそれに匹敵する技を構築すれば十分かける可能性のある話です
今はその目指すべきゴールの面白さを生み出す技を学び盗み研究することを進めます
それがわかれば今のように表面上だけの劣化コピーではなくなりオリジナルの部分も違和感なく入れやすくなります
表面上ではなくその作品の深い部分の技にオリジナル要素を加えれば意図的に寄せないなら元作と似ている程度で劣化コピーとはまずなりませんよ
それに憧れの作品のメインとなる面白さの技を自作に仕込めれば憧れのこんな作品が書きたいという気持ちにも沿うことができます
当然最初からうまくはいかないでしょうが手ごたえくらいなら感じられるかと
テンプレとか似た内容の作品は腐るほどあるので少し似ている程度なら多くの読者は面白ければそこまで気にはしません
当然あなたが書きたいのはその作品そもそもではなくそれくらい面白い作品
それを書きたいなら当然そのレベルの面白さの生み出し方の理解構築は避けては通れぬ道です
そこがあやふやではいくら書いても自分のオリジナルでこのレベルにする方法がわからずゴールとしなる作品の劣化コピー回答しか出なくて当然です
なので今はとりあえず憧れの作品の面白さのメインとなる面白さの生み出し方を理解してそこから広げていくのもお勧めです
そのメインとなる面白さの生み出し方を理解すれば数段先の面白さの技ふれ今後の作品にかなり生かせますよ
そのレベルの面白さを生み出す技を素人から構築するのはかなり大変ですし
早い段階からレベルの高い面白さの技を理解することは成長を早めてくれます
何度も読んでいる作品なら学びやすいですしね