④地の文が疑似人格じみたものを持ってしまって、作者や読者に妙な愛着を与えてしまう。
大昔の作品で、なんか『発明』って言われたらしいねんけど【魔法陣グルグル】って漫画でナレーションがひたすらツッコミを入れまくるというネタがあるねん。
違う呼び方やと【天の声】とかやね。なんか最終的にキャラ化して、妙な人気が出てしもたりすると思う。
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やや一人称を意識しつつ、ある程度主人公とかの内心とリンクさせるとか
○○じゃないのかよ!?
思わず叫びそうになったが、このシリアスな空気を壊してはいけない、と『主人公』は必死にツッコミに耐えていた。この調子では、おそらく無駄な努力である。
みたいに『対象人物』の限定をしながら解説を入れつつ、神視点のツッコミとかを認証なしで書くとかでバランスとるかな?
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正直、理想を言うと
一人称視点で他人事のように観測→だんだん本人が観測できない事象も描き込んでいく→主人公と地の文が分かれて完全に三人称視点
みたいに地の文で主人公と読者が乖離していく感とか有っても、ギミック的に面白いとは思う。