さそり様、コメントありがとうございます!
うーん、取捨選択はすっごい苦手です……(とにかく詰め込みがち)
絞り込みに関してはできてなかったなあと反省する次第です。書いた時点では「取り敢えず書く」ことを優先していた次第でして……。
比喩に関しては指摘されるまで気付きませんでした。そういえば、比喩表現なんてあったなあ……(小並感) 常日頃から直接表現だよりだったので、すっごい参考になります!
いや、書いてる時には頭から比喩表現って抜けちゃうんですよね。多少使いすぎる程度には使うように努めます。
情景描写は、習作の方は割と増やしたんですけど足りなかったというか、たぶん方針のミスですね。どんな描写がどれだけ欲しいのかということが全くわかってなかったです。
指摘していただいたところ、気をつけさせていただきます。いやでも、どこまでが「想像できる範囲」なのかわからないので、しばらくは習作漬けかな……? ここ数年間小説じゃなくて映像作品の脚本を書くのが主だったので、私の場合実質ゼロからスタートですねいやこれはこれで楽しい!
にしても、表現力のなさが滲み出してくるなあアハハ……。SFばっかり読んでてまともな読書体験したことがないのがバレちゃいますね。
体言止めに関しては癖ですね、読み返した時にあまりにも気になるようなら直しますが今のところはいいかなあ……。頭で読んだ時のリズム感を優先しているので、体言止めが頻発するのもそれが原因だと思います。特に、勢い優先のところはその傾向が強いですね。
欲しいところに説明がない、うーん自覚がある。すっごい、自覚がある。心が痛いですね、何をどれくらい説明すればいいのか自分でもわかってないのです……。
どこにどれだけ説明を置けばいいのか、感覚を掴めるように頑張ります!
あと技量を上げる方法についてのアドバイスありがとうございます! 今丁度やってる……とは微妙に言えないですが、それっぽいことはしていますね。教えてくださりありがとうございます!
まとめますと、
■目下の課題
1.そもそもの描写力不足
a)比喩表現力の不足
─比喩表現の不足のために
読者が情景や感情をイメ
ージしずらくなっている
b)情景描写力の不足
─「どのように」が不足し
ているので、イメージし
ずらい。比喩表現力不足
もこれの要因。
2.情報の取捨選択
a)必要な情報の不足
─必要な情報がちゃんと入
っていないので、読んで
て無味乾燥になる。
b)シーンの過剰挿入
─少ない文字数に強引に多
くのシーンを詰め込んで
いるので、どうしても読
者にとっては読みにくく
感じられてしまう
こんなところでしょうか……。うーん、取り敢えずは内面描写と比喩表現に絞って強化してみます。他の部分は1シーンを描けるようになってから、ですね。
コメントありがとうございました、すっごい参考になります!