サタン様ですか! 前にもコメントを頂きましたね、いつもありがとうございます。
読者目線での回答、痒い所に手が届くので本当に助かりました! 実は一万字くらい書いた段階で「そういえば、主人公像をちゃんと書いてなくない?」とふと思ったんですが、そのときは「まあ内面描写でどうにかなるでしょ」と思ってそのまま無視しちゃってたんですよね……。確かに、主人公の立ち位置とか性格とか、あとはある程度のバックボーンをちゃんと語っておかないと、読者的には混乱(というか白ける?)しちゃいますね。
そう考えると、前の「精霊魔術で行く精霊道」の方も「掴みはまあまあだけど、主人公の背景が描写されてないからいまいち感情移入できない」みたいな事態に陥っていたのかもしれないですね、見返しておきます。
となると、現状の課題としては「主人公像(あるいは現状)を始めの方に提示してあげること」と言ったところですね。言われたらそりゃそうだ、ってなりますけど自分では気づけなかったです。コメントありがとうございました!
ちなみに作品としては「婚約破棄もの」を下敷きに「急速に発展する技術に流されて自分を見失った市民たち」を描こうとしてこうなった感じですね。一度正統な婚約破棄ものを書こうとしたのに、気づいたらこうなってました……。
っと、長々コメントするのもあれなのでここで失礼します。改めて、コメントありがとうございました!