読むせん様、コメントありがとうございます! 確かに時間経過と場所移動に関しては書き方に注意しないと混乱しますよね。あんまり直接的表現は好きじゃないのでそれとなく分かるように場面転換しちゃうんですが、それで読者を疲弊させちゃうと本末転倒だし……。
さて、私としてはこちらのほうが本題なのですが。後半の悪役令嬢の婚約破棄ものについてです。正確には「婚約破棄もの」が持つ「物語の構造」について。
「んなもん他のラノベとか小説を読んで参考にしろやバーカ!」と言われたらお終いなんですが、読者が「読みやすい」と感じる構造に共通点はあるのでしょうか? 如何せん偏読症なもので、一般的な読み手さんと若干感覚が乖離していまして……。もしよろしければ、「読みやすい構造」あるいは「読みにくい構造」が有する共通点などを挙げていただけないでしょうか?
えっと、コメント長くなっちゃったかもです。改めましてコメントありがとうございました!