私が最近読んだ登場人物の多い作品というと、アガサ・クリスティの
「ポアロのクリスマス」
です。15人の登場人物がいて、他にもいるかもしれません。
殺人事件の小説、ミステリーで、殺人に的を絞ってそれ以外の部分は省いているので、たぶん15人でしょう。
電撃文庫はなんでもありのレーベルなので、ガチ目のミステリー(むしろガチガチの)を書いても落ちはしないんじゃないでしょうか。
しかし、普通の小説ならもう少し減らしますね、普通は。
端役として出しておいて、電撃文庫の「とある魔術の禁書目録(インデックス)」みたいにどんどんキャラを変えていくこともできなくはありませんが。
それを否定するのは
「とある魔術の禁書目録(インデックス)」が間違っていると言っているのと同じなので、そんな言い方は失礼です。
よっぽど奇矯な人間じゃないと選ばない、という言い方ならできます。
なにか特殊な小説でなければ、登場人物は一つのシーンに5人ぐらいまで、という制約があります。