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タイトル:補足(2) 投稿者: 代田錠

・メタバースを出した理由が、
 ・私が昭和歌謡好きの他の若者の存在を知るのは、インターネットがなければ不可能だったから。
それどころか、住んでいる場所が地方なので、東京発の文化(70年代後半~90年代初期の音楽、小劇場演劇、80年代後半の電子ゲーム)を知るための手段がインターネットしかなかった(図書館でも分かることはあるけれど)。
 
だから、主人公を地方在住にしたうえでネット上の仮想空間を出すことにこだわりました。(安易に『ロックマンエグゼ』『流星のロックマン3』を真似たのは否定できません)

 ・戦争のニュースを見ていてふと心に浮かんだイメージが、「大衆音楽を楽しんでいる集団のいる建物にミサイルが打ちこまれる(おそらく無差別攻撃の結果)」だった。

 ・西〇秀樹みたいな劇中世界の歌手の男らしい歌(※大切な人のためなら自分の命を捨てるという内容の歌が複数存在する)が好きそうな若い主人公を、SFに取り入れたらどんなキャラクターになるだろうか?(※注:さすがに歌手の実名は出さない)

この3つを無理やり同じ作品に取り入れたら(小説を書ききれない人間のやりかたとしては良くないのは想像できる)、

敵の襲撃で壊される前の主人公の日常として「自分の生まれる前の時代の音楽が好きな若者の集まり(都合により3名+信頼できる大人1名)。場所は近未来SFらしくメタバース上(昭和の喫茶店を模した場所)」、
戦いの前兆として「ミサイル型に変形した攻撃プログラムがステンドグラスを割って突っ込んでくる」

を書きたいと思ったのですが、作品内で活かせる気がしません。

【人に寄生できる機械生命体が、最初から人に寄生しなかった理由】
・「勇者王ガオガイガー」のパクリで、”タンパク質ベースの生き物を機械に改造するためのアイテム”を生成するのに結構なコストがかかるからと説明したかった。

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