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タイトル:『天冥の標』バイオテロについて 投稿者: 代田錠

うろ覚えでの回答になってすみません。
このSF小説を図書館で読んだのが3年前で、手元に本がない状態で回答しています。

前提として
・2015年に初めて確認された感染症『冥王斑』の特性は、
 ・致死率が高い。
 ・感染力が強い(患者の涙から空気感染する)。
 ・感染して死ななかったとしても一生体にウイルスが残る。親子間で感染する。
 ・感染者からフェロモンを出して、感染者の周囲にいる人に性暴力を誘発させる。
 ・6巻の終わりまでは全く治療薬すら作れなかった。それも数が足りない。
というものです。

・上の特徴のせいで、冥王斑感染者の団体『救世群』が500年間も差別の対象だった。
感染者たちは、この団体の粗悪な居住区から外に出ることすらできない。
6巻PART1で感染者(のちのヒロイン)と非感染者数人とが偶然交流したときは、お互いに感染しないための知識があって適切に行動できていた。
太陽系規模での国際会議のときは空気清浄機付の自動運転車内で参加していたが、発言の機会は与えられなかった、と記憶している。

・6巻の時点で、太陽系規模の大企業(※実はトップが、上記の情報生命体Bに精神を同化されている)などによって、
『救世群』が迫害されている。

記憶している範囲では、救世群のタカ派がバイオテロを実行してしまったのは、500年もの差別への復讐目的だったと思います。
また、タカ派の指導者(※こちらも上記の情報生命体Bに精神を同化されている)が「バイオテロを起こして、非感染者をすべて感染させてしまえば差別がなくなる」と発言していたような気がします。

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