ある意味、「やり方を覚えちゃった」からこそ、脳がスキップしようとしてるのかもしれません。
それで、以前のように書けない=“行方不明”って感じになるのではないでしょうか。
あるいは、成長したからこそ「今までの自分では納得できない」と無意識に感じてるのかも。
たとえば、昔は成果「5」で満足していたのに、見る目が養われた今の自分には、それが「2」や「3」にしか見えなくなってる。
その結果、「5」が出せなくなったように感じる、というパターンもあります。
こういう時は、あえて今までのやり方を封印して、まったく違う手順や方法で書いてみるのが効果的です。
もちろん慣れない方法だから、最初は成果「3」や「4」くらいにしかならないかもしれません。
でも「今までとは違う3」なので、新鮮に感じられるはずです。
そしてそのやり方で「5」が出せるようになったときには、「あっ、こういうことか!」と腑に落ちる発見があると思います。
そうなれば、元のやり方に戻っても自然と「7」や「8」が出て、「あれ、なんかすごく書ける!」と自分で驚くこともあるんじゃないでしょうか。