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急に書けなくなりました。それから4年経ちました。 (No: 1)
スレ主 マッキー 投稿日時:
長編を3作書いた後、全く書けなくなりましたスランプでしょうか。
今まで短編を60本書いてからの事です。理由として、もしかして、、、と
思っているのは、本を全く読んでいない事です。抜け出す方法はないでしょうか。
カテゴリー: やる気・動機・スランプ
この質問に返信する!急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信 (No: 2)
投稿日時:
引き出しがなくなったのなら、インプットするのが一番いいんじゃないかな。
読書と言わず旅行なり別の趣味なりで行動を起こすとか。
基本的に やる気 というのはやらなきゃ起こらないものだから、やる気が出るまで待つスタイルだと、もともと自分を奮起させるのが得意な人でないとダラダラしがちになるよ。
やる気が出るから行動を起こすんじゃなく、行動を起こすからやる気が出る。
なので、自分ならそういう場合は簡単に出来ることから行動を起こしていくかな。
例えば、1000文字程度で毎日一個は短編プロットを考えるってノルマを課してみるとか。
プロットのアイディアに困ったら連作にして過去作ったものの続編を想定したり外伝を考えたり。そうやってるとプロットだけで終わらすのはもったいないアイディアが出てきたりするから、そこだけ抜き取って整形してみたり。
あるいは、それなりに書き上げてきたことで「慣れた」というのも筆が進まない一因になることもあるかな。
慣れたために「自分ならこう書く」ってのが無意識にしろ書く前からわかってるから、そしてその大変さも知ってるから、わかりきったことを形にするのが億劫になる、って感じ。
慣れてないときは考えながら試行錯誤して形にして、それも大変だけど、でもそこが創作してるって感じで楽しかったのに、慣れたことでそれが無くなっちゃったわけだからね。
だから、創作に飽きたわけじゃないけど筆が進まなくなる。やりたいのに面倒臭せえって気持ちが大きくなる。
この場合は、方法論をまったく別のものに変えると良いかな。
プロットを組まずに書いてた場合はプロットをしっかり組んでから、設定から固めてった人は物語から、物語から作ってた人はキャラから作る。
プロットを作ってた場合は、何を決めるにも常にテーマを意識してみるとか、三幕構成を意識してみるとか、逆にそうした創作論は全て無視して逆張りしてみるとか。
そうすることで、創作に新しい発見が見られるから、発見があった瞬間に以前のモチベーションが急に戻ってくるってことがある。
スランプって思える段階なら行動したほうがいいかな。それが行き過ぎて、スポーツで言うところのイップスになってるなら休んだほうが良い。
急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信の返信 (No: 5)
投稿日時:
返信ありがとうございます。
「だから、創作に飽きたわけじゃないけど筆が進まなくなる。やりたいのに面倒臭せえって気持ちが大きくなる。」
その通りでした!!!!
でも、そのさなかに、書いてみようと思って書いても以前のように書けなくなっていたんです。
分かっていたはずの得意分野が頭の中で行方不明になったんです。この場合、どうしたら良いですか。
急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信の返信の返信 (No: 6)
投稿日時:
ある意味、「やり方を覚えちゃった」からこそ、脳がスキップしようとしてるのかもしれません。
それで、以前のように書けない=“行方不明”って感じになるのではないでしょうか。
あるいは、成長したからこそ「今までの自分では納得できない」と無意識に感じてるのかも。
たとえば、昔は成果「5」で満足していたのに、見る目が養われた今の自分には、それが「2」や「3」にしか見えなくなってる。
その結果、「5」が出せなくなったように感じる、というパターンもあります。
こういう時は、あえて今までのやり方を封印して、まったく違う手順や方法で書いてみるのが効果的です。
もちろん慣れない方法だから、最初は成果「3」や「4」くらいにしかならないかもしれません。
でも「今までとは違う3」なので、新鮮に感じられるはずです。
そしてそのやり方で「5」が出せるようになったときには、「あっ、こういうことか!」と腑に落ちる発見があると思います。
そうなれば、元のやり方に戻っても自然と「7」や「8」が出て、「あれ、なんかすごく書ける!」と自分で驚くこともあるんじゃないでしょうか。
急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信の返信の返信の返信 (No: 7)
投稿日時:
ちょい割り込みサーセンm(__;)mいやホントすいません
執筆ってワタシ的に【作曲】とか【演奏】レベルに高度な事やと思っています。
鑑賞や視聴はズブズブの素人でも可能ですけど、作る側や構成する側はそうそう可能な物じゃ無い。
相談者さんは毎日ピアノの演奏をしていたのに、ある日ぱたりと鍵盤蓋を閉じて、4年間放置していたのんと変わりないと思います。今日、今すぐ4年前と同レベルで、当たり前のように弾くのんは無理っしょ?
これが毎日雑でも鍵盤に向かってキーを押すとか、他人の曲を演奏し続けるとか指運びや演奏の基礎を毎日続けていれば、演奏筋肉は、さほど劣化していないと思いますけれど、そうじゃなければ筋肉は退化します。
今の相談者さんは【執筆筋肉】が、運動会に父兄の部で参加してスっ転びまくるオッサン並みに退化していると思いますよ?
あれ、なまじ走れたフォームを体が覚えているのに、それを「再現する筋肉」が劣化しまくっているから、スっ転ぶそーです。
ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン
プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。
急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信の返信の返信の返信 (No: 8)
投稿日時:
他のやり方といいますか、昨日、初心に戻ってここのサイトのプロットの書き方基本の方法を見ながら書いてみました。それから、今、プロットを詳しく設定する段階の途中まで進んでいて、なんとか全部出来そうです。出来るだけ長い作品にするために頑張ります。
4年ぶりに書けそうです。本を読んでいないので、自分でもそれがどんなレベルの物かわからないと思いますが。
急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信 (No: 3)
投稿日時:
あー・・・たぶん「燃え尽き症候群」やと思うから燃え尽き症候群の治し方を参考にしてリハビリするとか?
あとは単純にイライラしてみる。
超絶駄作を読んで「ガー!!こんな糞のどこがええねん!!」ってキレまくって、自分なりの良作を書く燃料にするとか。
駄作すぎて読めないとかはアカンで?絶妙に「読む事はできるけど、失笑や、生ぬるい称賛をちゃんと超えて、殺意や怒りを覚える程度にはガッツリ糞」ってのんがええ。
急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信の返信 (No: 4)
投稿日時:
返信有難うございます。燃え尽き症候群、調べてみます。
その可能性もありますよね。いい方向に行けばいいと思って頑張ります。
急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信 (No: 9)
投稿日時:
執筆をルーティーンにしてしまうのが、おそらく簡単な方法かと。
アイデアというのは、簡単には浮かびません。また、なにもしなくても書けるのか、それとも書くことに苦労しなければならないのか、これは才能の問題もありますが、人によって違います。
人によったら、執筆の前にトイレで大便をすると、スムーズに書けるという人もいるようです。(作家へのインタビュー記事でそう書いてあるのを読みました。)
習慣づけて、なにかをやってから執筆、とするということです。
しかし、それでもなにも浮かばないかもしれません。
アイデアの枯渇には、自分の経験を増やす以外に、方法はありません。
もちろん読書で、頭の中だけで体験するのもいいですし、なにかを読んだことがきっかけになることもあります。しかし、例えば旅行や登山に行ったら、それに関して書くことは、さほど難しくないでしょう。問題は、行く場所が限られていることです。
そうすると、結局読書するしかなくなります。
生涯で数えるほどしか書いていない作家もいますから、書けないことを苦にする必要はありませんよ。どんな人間でも、アイデアが枯渇すれば書けません。
作家について回る問題です。
急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信の返信 (No: 10)
投稿日時:
返信ありがとうございます。読書は大事ですよね。読むことにします。